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「勝たねばならぬ時に勝ってくれたこと」に心から謝意を!〜19.7.7 ファジH鹿児島戦観戦記〜

 みなさんこんにちは。梅雨ですが、昨年のようなことはない今日この頃な岡山市内。ただ、仕事が多忙でなかなかグロッキー気味でもあります。

 

 そんなワタクシを奮い立たせてくれるような出来事が、7月7日(日)に岡山市のCスタでありました。

 

 そう。この日はJ2リーグ第21節、ファジアーノ岡山対鹿児島ユナイテッドの試合があり、後半12分に先制されるものの、試合終盤の後半41分に上田康太選手の同点弾、そして後半44分の中野誠也選手の逆転弾で見事勝利を収めたのです。

 

 この試合は、西日本豪雨から1年ということで、クラブとしても様々な思いを乗せて開催した試合。選手やスタッフもそのことは重々承知されていたようであり、また観客も超満員で史上3位の入場数となるなど、ファジサポ以下観客もそのことはよく理解されていたのだと思います。

 

 そんなみんなの思いが合わさって、なかなか決めきれない中先制を許したにもかかわらず、劇的な逆転劇を演じて勝利することができたのでしょう。

 

 この試合だけは。内容云々はどうでもよく。

 

 この試合だけは。負けや引き分けは決して許されなかった。

 

 この試合だけは。岡山が前を向いていくために。絶対に勝たなければならなかった。

 

 そんな大切な試合を、恐らく多くの初観戦地元観客もいた中で、ドラマのような逆転勝利をもぎ取ってくれた選手、スタッフ、サポの熱量を、あの大歓声のCスタで感じられたこと。

 

 いつも言っていて恐縮ですが、ファジサポになるきっかけとなった、11年の大敗試合の後、エールの拍手を送っていたゲート10のサポのみなさんが作り出した感動的なシーンと同じくらいの感激を得られました。だから、あの時とワタクシと同じく。この試合でファジのことを好きになってくれた方々もきっといらっしゃることと思いますよ。

 

 ・・・と頭から暑っ苦しい論調失礼しました(大汗)。

 

 この日は今シーズン観戦3試合目。今まで2連勝中、昨シーズンから言えば観戦3連勝中のワタクシ。オクサマから快く観戦許可を頂いて、毎度のごとく07号でCスタに出勤。

 

 いつも停めている駐輪場に入る道が渋滞しており、交差点を曲がってすぐに07号の火を止めて、歩道を押して歩いて行きました。この時点では、「まあ多いな。」くらいの感想です。しかし、駐輪場が少し多いのに気づきまして。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 そしてCスタの前まで行くと。

 

 

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 おいおい、多いな(汗)。

 

 本当にお疲れ様です!なベンチ外選手の募金活動に、気持ちばかり協力した後。

 

 

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 いつもの入り口から入場しようとしますが、スタッフの方が「ここからの入場は20〜30分ほどかかります。バックスタンド入場の方はFゲート(バックスタンド側)入り口にお回りください。」と声掛けをしておられまして。長蛇の列を確かに目撃して、速攻Fゲート方面に向かいましたが。

 

 

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 ご覧の通り、Fゲート前も既に行列に。この時点で試合開始前1時間の時点。入場まで15分ほどかかっていざバックスタンド中央最上段へ。いつもなら余裕で座れますが、既に多くのサポさんたちがおり、真ん中あたりの空席を見つけやっと座ることができました。

 

 スタメン紹介がすぐに始まりまして。この日のスタメンに、きーやんこと、ミスターファジアーノと言ってもいい6喜山選手が久々リーグ戦では先発起用されていました。やっぱきーやんにはスタメンで出てほしい、と思ってしまいますので、思わず動画撮影です。

 

 

 

 

 前の試合の天皇杯対ジェフ戦でボランチとしてフル出場し、活躍したのでボランチでの起用でしょうね。

 

 この後、個人的にイチオシの19仲間選手や。

 

 

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 絶対的「赤嶺神」な24赤嶺選手。

 

 

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 そして今シーズンゴール量産中のエース9イヨンジェ選手。

 

 

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 最後にケガ人続出の中、10位と健闘しているファジを率いる「さわやかでフレンドリーな知将」有馬監督。

 

 

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 一度政田でお話させていただいたことは紹介済ですが、また機会があればお話してみたいと思わせてくださる人柄です。

 

  また、やはりCスタ内でもこのような案内が流されるくらい多い入場者数なんですね。

 

 

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 西日本豪雨から1年。これを乗り越えていくために、みんなでCスタに集まろう、の意図で配られたオリジナルユニフォーム。昨年も配布がありましたが、今回は頻繁にこのメッセージが流されたり、またアナウンスでも着用を促していました。

 

 

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 ワタクシは昔のレプユニも持ったりしているのですが、どうも着用するのが恥ずかしくて、タオルマフラーを首からかけているだけの観戦スタイルなんですが、このクラブからの後押しに応えて、初めてこの日頂いたオリジナルユニを着てみました。ユニを着用するとより一体感が出ていいモノなんですね〜。

 

 この試合もクラブ側の要望に応えて散水がありましたよ。いいことです。

 

 

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 そして、選手入場前にクラブが用意していたメッセージビデオが流されました。

 

 

 

 

 ファジアーノというクラブが、地元にしっかり寄り添ってくれていることに、改めて感謝の念が沸き上がってきました。

 

 こういった地道な活動をずっと続けていくことはなかなか大変なことだと思いますが、ファジの選手やスタッフは自主的に継続して下さっているようです。本当に嬉しいことです。

 

 そしてオーロラビジョンの下にある、ファジサポさんが張り出している「きばれ鹿児島!!」の横断幕。

 

 こういったところが、Jリーグのサポさんの素晴らしい点の一つだと心から思います。昨シーズンはアウェイで来場してくださった他サポの方々が、岡山を応援する横断幕をほぼ掲示してくれてましたもんね。ありがたかったです。

 

 そして選手入場。

 

 

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 この後スタジアムのみんなで、豪雨犠牲者の皆さんへ向けて黙とう。

 

 きっと今日はやってくれる。そう感じさせてくれた選手たちの姿です。

 

 

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 満員のCスタにて、予定時刻にキックオフ。

 

 どちらかというとファジが押し気味に試合を勧めますが、鹿児島さんの守備がいいのか、攻め手が単調になり気味で得点には至らず。逆に鹿児島さんに時折いいボールを入れられますが、最終ラインではじき返すファジ。ワタクシが大好きな元ファジ戦士、現鹿児島さんのタナソー選手(26田中奏一選手)がその熱さを見せたわけではないんでしょうが、お約束(笑)のイエローカードをもらったりしながら、前半は終了。

 

 

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 後半開始前のメインスタンド。本当に大入りです。

 

 

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 最初からファジの惜しいシーンが続きますが、後半12分に鹿児島さんがファジのスキを突く見事なリスタートで得点。

 

 

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 このシーンは反省が必要ですね(汗)。

 

 この後も基本鹿児島さんを攻めていくものの、決定機をモノにできなかったりと、少し膠着状態に陥ってしまいました。

 

 しかし。我がファジにはこの漢がケガから帰還していたのですよ。

 

 

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 ファジの王様、ボランチの14上田康太選手。後半29分にピッチに登場。4月14日の千葉戦で負傷退場して以来の試合出場。ファジサポの大歓声を浴びての出場となりました。

 

 直後の素晴らしいサイドチェンジパスでその非凡さを訴えた上田選手のおかげで、流れがファジに傾き始めました。

 

 17関戸選手からの素晴らしい縦パスを収めた同じく途中出場の7中野選手はうまくトラップしてシュートを放ちますが、相手の必死のブロックで惜しくもゴールならず。

 

 そんな中、この時が訪れます。

 

 

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 19仲間選手が得意のドリブルでつっかけて倒されて得たゴール正面のFK。結果は下の動画をご覧ください。

 

 

 

 

 さすが、さすが、さすが上田康太。この局面で決めてしまうのがさすが。これが上田康太なんだよ!!!

 

 ありがとう。本当にありがとう。

 

 絶対勝たなければならない試合で同点に追いついた我らがファジ。Cスタの熱気も急上昇!

 

 

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 そしてさらなるドラマは待っていた。

 

 上田選手の劇的同点弾のわずか3分後。後半44分に9イヨンジェ選手からのヘディングでの折り返しを受け取った中野選手がペナルティエリア内で相手に倒されなんとPK獲得。

 

 

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 PKを得た中野選手が自ら蹴ります。結果は・・・。

 

 

 

 

 ご覧の通り!!!逆転弾成功!!!

 

 中野誠也、やる漢だねぇ。彼にも本当に感謝です。

 

 沸きまくるCスタ。素晴らしい雰囲気です!

 

 

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 アディショナルタイムはご覧の通り5分。

 

 

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 相手CKフラック辺りで、うまく時間を消費していくクレバーなファジ戦士。このままお願い逃げ切ってくれ!

 

 そしてここで本日の入場者発表。

 

 

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 大入りも大入り。クラブ史上3番目の入場者数となったそうですよ。

 

 入場時に多いとは思いましたが、まさかここまでとは。後で聞いた話では、当日券も完売したとか。史上3位とのことですが、上位2位はガンバ戦やセレッソ戦だったりで、アウェイサポさんが多く入場していたので、ホーム側観客入場者数という意味では、この試合が史上最高だったのでは、とおっしゃられるサポさんもいらっしゃいまして。

 

 

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 最後にこの間の天皇杯でプロ初ゴールを決めた、成長著しい32福元選手も出場して、うまく時間を使います。

 

 そして遂にタイムアップ。何度も記して申し訳ありませんが、是が非でも勝利が欲しいこの試合で、きっちりと勝利を収めた我らがファジアーノ。Cスタもご覧の通り大沸騰。

 

 

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 いや〜、よかった。本当によかった。

 

 ゲート10前にて、喜びを爆発させるファジ戦士とサポのみなさま。

 

 

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 そしてワタクシの陣取るバックスタンド前にも来てくれたファジ戦士たち。試合運びとしては順調とは言えなかったこの試合で、よく粘って勝利まで持っていってくれましたよ。みなさんありがとう!

 

 

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 ゲート10を背景にしてでしょうか。ピッチで写真を撮ってもらっている、ファジの王様上田選手。なんかいいですよ。

 

 

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 そして、ファジ戦士が鹿児島サポさんの前を通過している時。鹿児島サポさんが拍手でエールを送ってくれていました。

 

 

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 ありがとうございます。このシーンで鹿児島サポさんに心からの敬意の念を抱くことができました。今年の梅雨では断続的に大雨が降り続いている鹿児島地方。何とかこれ以上被害が出ないよう、心より祈りたいと思います。そして、鹿児島を訪れたのは20年ほど前に一度あるだけですが、今年は無理そうですけど、来年以降、また機会を見つけてお邪魔したいと思いました。

 

 この後、ダイナさんがインタビュアーをしてくださった、スタジアム向けのヒーローインタビューが行われました。当然動画撮影しておりますので、たっぷりとどうぞ。

 

 

 

 

 中野選手も素敵なインタビューでしたけど、上田選手が「みんなの思いが僕の左足に乗って」のフレーズで、涙腺が大崩壊しそうに。おっさんの涙は見苦しいので耐える耐える(笑)。

 

 ダイナさんも気持ちの籠ったいいインタビューありがとうございました。

 

 この後、ワタクシも大好きなタナソー選手が、ファジサポのみんなに挨拶に来てくれました。普段は天然なキャラでそうでもないのに、試合に入ると熱い気持ちを全面に押し出して、いつも120%の力を振り絞ってファジのために戦ってくれていたタナソー選手。これからも鹿児島サポのみなさんに愛されて、素晴らしい選手になってくださいね!

 

 

 

 

 タナソー選手をみんなで歓迎した後は、今日の大活躍選手がゲート10前に到着するまで、このお方が場を盛り上げてくれますよ。

 

 

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 いつ見てもファジ丸の動きはコミカルで楽しいです。見ていて飽きないんだよね〜。

 

 

 

 

 そして。今日の千両役者二人が到着したので、連行されるファジ丸さん(笑)に引き続き、中野選手と上田選手が勝利後恒例のゲート10前挨拶です。大入りの余波か、普段動画を撮影するポイントまでは近づけず、中野選手と上田選手の声がほとんど拾えていませんが、雰囲気だけでもお楽しみいただければ。

 

 

 

 

 本当にいい雰囲気に包まれているバックスタンドを出て選手バスの横を通過。ちょうどその時、むっくん(21椋原選手)が快くファンサービスをしているところでした。

 

 

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 試合後バス乗車前のファンサービスは、ほとんどの選手が応じてくれているようで。疲れているでしょうに。本当に頭が下がります。

 

 相変わらず熱気が収まらないCスタ。

 

 

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 「嬉しい」しかない思いを抱きながら、07号の元へ。

 

 

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 この試合は、復興に向かって努力している全ての岡山人を全力で励ましてくれる、素晴らしいものになりました。

 

 間違いなく伝説となるこの試合に立ち会えたことに、心から感謝したいです。

 

 そして後半戦が始まるJ2リーグ戦。明後日はアウェイでFC琉球さんと戦いまして、それ以降は上位との対戦が続きます。さらに千葉さんに勝利した天皇杯は、8月14日(水)19時キックオフにて、J1王者川崎さんをCスタに迎えて3回戦が行われます。

 

 今回の試合で、ファジに対して興味を持ってくださった方もそれなりにいらっしゃることと思います。強豪相手に挑むファジを後押ししてくだされば。

 

 今回は特に暑苦しい内容になってしまった当ブログですが、そのくらい素晴らしいモノを体験した、ということで、なにとぞご容赦を(笑)。

 

 それでは、また!

| irisno2 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜北海道の道路交通事情ご紹介編〜

 みなさんこんにちは。梅雨も中休みとなっているここ岡山市内。昨年の今頃は職場に詰めまくっていたのですが、今のところは大丈夫です。岡山だけでなく、どこもなるべく災害被害が出ないように祈りたいと思います。

 

 さて、本題の前のファジ話。リーグ戦はご紹介のとおり前節横浜FCさんに大敗(1−5)してしまったわけですが、週の半ばにあった天皇杯2回戦で、ジェフ千葉さんとAフクアリで対戦。今まで公式戦で勝利したことがなかったフクアリにて、リーグ戦では控えのメンバーが頑張ってなんと3−0の完勝!3得点ともリーグ戦にはあまり出場していない選手が得点していますし、守備でもここしばらく控えに甘んじているGK金山選手の大活躍もあり完封ですよ。前々記事冒頭で述べた通り、控え選手たちが「俺らもここにいるよ!」と発奮してくれたおかげで、チーム内の競争が激しくなるのではないでしょうか。いい傾向ですよ、うん。明日のリーグ対H鹿児島さん戦で、このジェフ戦で活躍した選手を何人か先発で使ってくれたらよりチームが活性化すると思います。楽しみですね。

 

 ということで、毎度のファジ話はこれにて終了(笑)。今記事では、マイカーやマイバイク、もしくはレンタカーにて北海道旅行を楽しもう!と思った際には必ず気になる北海道の道路事情をワタクシなりにレポートしたいと思います。

 

 まずは一番に気になる移動にかかる所要時間と、その疲れ具合なんかを語ってみます。

 

 よくネット上なんかでも「一日で苫小牧港から宗谷岬まで走破することができますか?」なんていう質問が出たりしてますよね。

 

 この問いに関しては、毎日通勤等でクルマやバイクを日常的に運転しているごく一般的な中年男性(←ワタクシのことです・笑)なら、昼食以外にあまり寄り道をしなければ、朝出発すれば夕方までには、体力面でも無理なく走破できますよ、と回答します。

 

 実際に今回の旅行では、6月5日(水)22時青森県八戸港発のフェリーに乗船。翌6日(木)6時過ぎに北海道苫小牧西港に上陸。この日は苫小牧からR36→r45→R234→R12→r94→r47→R233(深川留萌自動車道)→R233→<留萌市から日本海側へ>→R232→r106→<稚内市街地>→R238→宗谷岬のルートを、自家用車であるポロ号で走り抜きました。

 

 苫小牧西港を6:23発で、宗谷岬には16:50に到着。途中の昼食等での休憩時間が2時間59分。よって、7時間28分で走破していることになります。ちなみに距離は途中若干留萌の街などでウロウロしているのも含めて337kmです。走行ペースも流れに乗って普通に走りました。

 

 さらに参考として述べると。翌日稚内市街地から旭川市中心部までR40をひた走った時は、7:54稚内駅近くのホテル発で、旭川市街地にある自由軒という洋食屋さん近くのコインパーキング着が12:20。途中の休憩時間が25分ですので、所要時間は4時間1分で走破。距離は243kmでした。これも流れに乗って走った程度で、そのペースもめちゃくちゃ速かった訳でもありません。

 

 また、よく言われる北海道の「下道でのハイペースっぷり」ですが、確かに地元の方の走行ペースは速めです。

 

 ただし、北海道は追い越し可能かつ見通しの良いまっすぐな道が多く、地元ドライバーのみなさんは追い越しがスマートなので、こちらがマイペースで走っていても、うまく追い越していってくれます。また基本的に優しい方が多いと思われ、追い越し禁止区間で制限速度以下の遅い車が居たとしても、違法に追い越したり、煽ったりということはほとんどありません。加えて言えば、信号は黄色が見えたら減速しはじめますし、無理な右折もないですし、駐車場等から道路に出てくるタイミングも慎重で好感が持てます。

 

 このブログファン(←そんな方がいるのか・笑)ならご承知でしょうが、ワタクシはわりかし全国の道をクルマやバイクで走っています。その経験から言っても、北海道の地元ドライバーは総じてマナーが良いと言い切ってもよいでしょう。

 

 なので、北海道での運転については、そんな気に病まなくても大丈夫かと。追い越し禁止区間であれば時々バックミラーを見て、後ろが連なっているようなら、道路は路肩の広い所が多いので、停止等して先に行ってもらえば問題なし。気持ちの良いお礼が帰ってくるでしょう。マナーの悪さからくる緊張を強いられることもありませんし。

 

 ただ、時折サイン会が行われていますので、地元ナンバートラックの走行ペース以上で走行するのは危険かも、と稚内で宿泊したホテルのフロントの方がおっしゃられていました。ちなみにこのホテルマンの方曰く、「稚内市街地→旭川市街地で、早いドライバーで3時間半で走破する。」とのことでした。北海道人、やっぱペース自体は速いようです(笑)。

 

 ちなみに路面の舗装状態については、冬の厳しいシーズンがあるためか、はたまた北海道が広すぎるためか、あまり良くはありません。たまにバンピーな所があったりしますので、そういった意味でも飛ばし過ぎは要注意です。余談ですが、普段生活している岡山の道路舗装は全国的に言っても相当いい状態ですよ。「道の整備状況が良い。」というのが隠れた地元自慢です、ハイ(笑)。

 

 ということで(笑)、最後に北海道の道についての写真を紹介して、今回は終了とします。<以下 PowerShot G16、iphone、5Dmk掘棕横粥檻隠娃毅藤苅味稗咫^貮凜Ε舛離クサマが助手席より撮影。>

 

 

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↑苫小牧西港側のセイコマ前道道259号線。片側4車線の道。7時前だが通勤の車が多い。

 

 

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↑恵庭市の辺りの道道45号線。道はまっすぐ。

 

 

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↑岩見沢市内の国道12号線。旭川方面に走行中。19ツーリングマップル北海道版の32D5に記載のある「日本一の直線道路(29.2km)の看板」の辺り。

 

 

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↑深川留萌自動車道を留萌方向へ向かう。この無料高速道路区間は便利。「サイン会」を気にしないで良いのが精神的に良い(笑)。

 

 

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↑留萌から日本海に沿って北上している国道232号線「オロロンライン」。素晴らしい眺めの中、気持ちの良いペースで最果ての地を目指す。

 

 

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↑このオロロンラインは、北に向かうに従って、どんどん利尻富士が近づいてくる。

 

 

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↑天塩の街で国道232と別れ、道道106号線にて宗谷岬を目指す。サロベツ原野をひた北上するこの道は最高で、その爽快さは書籍やネット上でも言い尽くされているが、それでも一度は体感されることを強くお勧めする。

 

 

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↑宗谷岬からすぐの宗谷丘陵にて。宗谷丘陵の道はこのような広い道幅はまれ。

 

 

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↑美瑛での一コマ。美しい風景に魅了される。

 

 

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↑富良野での一コマ。道はやはり走りやすい。眺めが素晴らしい。

 

 それでは、また。

 

| irisno2 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜長距離フェリー各論<新日本海フェリー・北海道小樽港→京都府舞鶴港・直行便>

 みなさんこんにちは。梅雨の雨が心配な天気となっています。大きな被害が出ないことを祈るばかりですが、今のところ岡山市内は大丈夫です。

 

 さて、今回の東北・北海道旅行で利用した長距離フェリーの紹介を続けているところ。北海道から帰ってくる際に利用した新日本海フェリーさんの小樽港→舞鶴港の直行便のお話をさせていただきます。

 

 この航路に乗船するのは二回目で、最初は2002年の7月にマイカーでの北海道横断一人旅に出かけた際に、往復で利用したことがありまして。この時に「長距離フェリーっていいな〜。」と感じ入り、この1年後に結婚したオクサマにはことあるごとに「長距離フェリーの船旅はええよ〜。」と言い続けてきたかいがあり(笑)、今回の旅で利用と相成った次第です。当時は同じ直行便で約30時間かかっていたのが、04年に就航した「あかしあ号」「はまなす号」は航海速力約30ノット(時速約54km/h)と、船としては高速を出すことができまして。現在は所用時間は約21時間と、当時と比べて9時間も短縮されています。

 

 乗船した6月8日(土)は昨晩美味しいジンギスカンを頂いた旭川市にそのまま宿泊。昼過ぎまで富良野・美瑛内をくるくる回り、そこから一般道で札幌市に出てスープカリーを頂き、オクサマが札幌市のお隣江別市で偶然発見した蔦屋書店に立ち寄って時間調整した後、札幌市の北側を回り込んで小樽市へ移動。気持ち小樽運河を見た後に、小樽港勝納埠頭にある、新日本海フェリー小樽フェリーターミナルに到着しました。

 

 出港は深夜の23時30分。舞鶴港着は翌日21時15分の予定です。

 

 行きの敦賀港と同じく、とっても丁寧で親しみやすい応対の駐車場誘導員の方に分かりやすく案内していただいて待機場所にポロ号を停めた後、オクサマと二人でフェリーターミナルに移動します。フェリーターミナルはかなり大きい建物でした。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 そして2階にある売店は、かなり充実した内容。お土産も色々売っていました。

 

 

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 フェリー内の売店も充実していますが、こちらでもいい品があればゲットしておけば大丈夫ですね。

 

 乗船まで時間があるので、いったんポロ号に戻るワレワレ夫婦。北海道を後にする名残惜しさを胸に感じながら、乗船待ちの時間に撮影です。

 

 

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 乗船する「あかしあ号」です。「らいらっく号」よりは少し小さいですが、それでも約17,000トンもありますから、巨大フェリーなんです。

 

 

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 今回も乗船時はドライバーのワタクシしかポロ号には乗れないのでオクサマはフェリー乗り場に移動。行きよりは待たされましたが、それでもスマートな案内で乗船開始。今回もネット予約によるe乗船券なので、先ほどのターミナルでの手続き不要でサクッと乗り込み。これはとっても便利ですよ。

 

 車両甲板内でもスマートかつ丁寧な誘導案内をしてくださった船員(甲板員)さんに心の中で拍手喝采を送りながら船室へ。少し先に乗船していたオクサマと合流して、今回もツインベッド個室の「ステート」を確保していますのでそちらに移動しました。

 

 案内所があるエントランスは「らいらっく号」もそうですが、いい雰囲気に仕立てられています。

 

 

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 そしてこの「あかしあ号」でもやっぱり一番多いと思われる「ステート」。両サイド全て「ステート」です。

 

 

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 ドアの模様が「らいらっく号」が青、この「あかしあ号」は緑なんですね。

 

 この後自室に荷物を置いて、二人して大浴場にて入浴。そんなに混んでもおらず、快適なお湯で満足していたら、小樽港を出港していました。

 

 この後自室に戻りまして就寝。帰りの日本海も揺れはほとんどなく快適に休むことができました。

 

 翌日の8時過ぎ頃のんびり起床。オクサマはもう少し休むということでワタクシ船内探検です。

 

 まずはレストラン前にあったメニュー表です。この「あかしあ号」も「らいらっく号」同様、食事をとれる施設としては、基本予約が必要なコース料理を提供する「グリル」とワレワレ夫婦が利用した「レストラン」、さらに軽食等の提供が可能な「カフェ」と、グレード別に3つあります。「レストラン」を利用される方が一番多かったように思います。

 

 

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 この「あかしあ号」には、下のギターデュオが乗船していました。

 

 

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 上のフォークデュオのライブを含めたイベントはこんな感じです。

 

 

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 シアター上映は、「らいらっく号」同様、違う映画を上映するのですが、「あかしあ号」はそのうちの1本が我らが岡山の実話を映画化した、佐藤健さんと土屋太鳳さん主演の「8年越しの花嫁」でしたよ。

 

 この「あかしあ号」でもショップ、レストラン、カフェ、ショップ(売店)はローテーションで運営されていますので、このようにスマホ等で撮影しておくと便利です。

 

 

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 そしてワタクシ、クイズラリーに挑戦です。

 

 

 

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 難易度はそんなに難しくはありませんので、楽しく参加できますよ。

 

 カフェは船の後方にあります。

 

 

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 現在「あかしあ号」は秋田沖を航行していますね。

 

 

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 カフェ入り口にある休憩スペース。

 

 

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 そうそう、このカフェでは下の通りモーニングを提供しています。

 

 

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 ショップ(売店)は「らいらっく号」同様充実のラインナップ。

 

 

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 4階のフォワードサロンは喫煙スペース。

 

 

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 案内所前のエントランス。

 

 

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 乗船記念のスタンプを押せる台紙もサービスで頂けます。

 

 

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 探検後、船室に戻るとオクサマも無事起床後(笑)。行きの「らいらっく号」は窓が内向きでしたが、今回は窓が外向きなので、海が見えます。曇り空でした。

 

 

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 そして、行きではソフトクリーム券をゲットした、無料で参加できる「ビンゴ大会」に出撃したワレワレ夫婦。

 

 

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 開催前に先ほどのギターデュオが演奏してくれて盛り上げてくれまして。

 

 

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 この後楽しみなビンゴ大会スタート!

 

 「らいらっく号」の司会の女性船員さんも進行がとってもお上手でしたが、今回の男性船員さんもとっても面白い進行ぶりで、盛り上がりました。

 

 

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 ちなみに賞品は「らいらっく号」と同じ内容。船内で使える1,000円商品券が2枚、500円商品券が1枚、ソフトクリーム券が2枚などなど、の構成でした。しかし、「らいらっく号」では商品は抽選。この「あかしあ号」では当選順に選択方式でした。また、「あかしあ号」では外れの方への残念賞はなかったです。

 

 行きの「らいらっく号」と逆で、オクサマはなかなか開かない中、絶好調のワタクシ。

 

 

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 1等賞は逃しましたが、行きと同じく、こちらをゲットすることができました。やった!

 

 

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 今回はオクサマの体調はバッチリですから、すぐにソフトクリームをゲットです。ビンゴ大会司会の楽しい男性船員さんのおススメはメロン味でしたが、ウチのオクサマの強い希望(笑)で、これまた行き同様バニラ味。

 

 

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 安定の「レディボーゲン風バニラ味」でおいしゅういただきました。

 

 この後少し自室で休憩。船内に流れた、船長さんのアナウンスを録画してみましたのでよろしければお聞きください。

 

 

 

 

 この後、お昼を食べにレストランへ。

 

 

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 お昼ゴハンはドンブリ系で。

 

 

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 どちらも美味しかったですよ。

 

 窓からの眺めがいい感じです。

 

 

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 この昼食時には、制服をきたカッコ良い事務長さんがいらっしゃって、カメラを持っているお客さんに声をかけ、写真を撮ってくださるサービスも。

 

 この辺りもグループ内にクルーズ客船を運行している会社を持っているだけのことはありますね。さすがです。

 

 この後自室に戻り、くつろぎタイム。売店で購入したこの船ならではの品々をいただきました。

 

 

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 室内にある案内用インフォメーションはこちら。

 

 

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 オセロなんかも1時間100円で借りることができるようです。

 

 衛星放送でやっていたバラエティ番組が面白く、二人でケラケラ笑いながら楽しんでおりました。

 

 そして夕方。晩ゴハンを食べるためにまたレストランへ。

 

 

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 今回は二人して「小ぶり単品かき集め作戦」を実行。

 

 

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 参考までにお値段はこんな感じでした。

 

 

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 味は昼同様美味しいモノでした。

 

 そして外は相変わらず大海原でいい感じです。

 

 

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 満足して退席。途中貼られていたホクレンのポスターを撮影。

 

 

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 まさにその通りですよ。また是非この新日本海フェリーを利用して北海道に渡りたいです。

 

 この後大浴場にてお風呂に入り、その後衛星放送を再び楽しんでいたら、もう少しで舞鶴港に入港となりまして。

 

 

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 まず部屋の鍵回収の案内があって、船員さんが部屋に回収に来てくださいました。外を見ると、既に港内の様子。

 

 

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この後、下船の放送がかかり退室。今回も同乗者も乗車下船OKということで、ウチのオクサマも車両甲板へ。

 

 

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 無事ポロ号に荷物を積み込み、また丁寧な誘導をしてくださる船員(甲板員)さんに導かれ、気持ちよく下船。

 

 この後、港近くのホテル・アマービレ舞鶴に予約を入れていましたのでそちらに赴き、宿泊。翌日朝バイキングで海軍カレーを頂いて、帰路についたのでした。

 

 船の揺れも少なく、部屋も快適。ビンゴ大会等のイベントもあり、プチクルーズ気分も楽しめる。関西と北海道を繋ぐ足として、直行便(舞鶴港〜小樽港、敦賀港〜苫小牧東港)なら21時間の俊足で飛行機+レンタカー利用より経済面で圧倒的な安価。寄港便も前々記事でご紹介の通りうまく使う方法があるなど、どの航路も利用価値がありまして。そして何より船員さんや港の係員さんたちの接客が素晴らしい、新日本海フェリーさんでの船旅。

 

 自家用車でもバイクでも。素晴らしい大地「北海道」に行くなら、是非新日本海フェリーさんの利用を検討されてみては。

 

 といったところで、フェリー論的記事は今回で終了。

 

 次回以降は別の切り口で「19オクサマと行く東北・北海道旅行」シリーズを続けていきます。

 

 それでは、また!

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19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜長距離フェリー各論<シルバーフェリー・青森県八戸港→北海道苫小牧西港・夜行便>

 みなさんこんにちは。

 

 昨日行われたファジアーノのアウェイでの対横浜FC戦。2011年鳥栖戦以来の大敗。1−5で敗れてしまいました。確かにイタイ敗戦です。しかしですよ。ダンゴな「魔境J2」は折り返し点が来る前のまだ前半戦最終盤ですよ。この時点でチームの改善点が多く収穫できた、と考えれば大いに意味のある試合だったと思います。さらに、ケガから復帰し全体練習に参加しているFWレオミネイロ選手やMF上田康太選手、さらには最近復帰ピッチが上がってきたDF後藤圭太選手(←守備能力が非常に高い彼が帰ってきたら、相当大きいと思いますよ。)など、主力級選手も続々復帰見込み。今日の結果は彼らや今ベンチのメンバーにチャンスを与える大きな口実にもなり得るわけで。結果チーム内の競争が高まると考えても、やはりいい薬だったと考えられます。有馬さんの立て直しに期待したいですね。

 

 ということで、ヤセガマン!?(涙・笑)はこのくらいとして。この前の記事では新日本海フェリーさんの敦賀港〜苫小牧東港航路(寄港便)にて敦賀港から秋田港まで乗船したレポをご紹介しましたが、今回は秋田港で東北初上陸を実現した後、奥入瀬渓流等を愛でて1泊し、翌日は下北半島を満喫してその日の夜、青森県八戸港から乗船し、8時間かけて翌日朝北海道苫小牧西港にて下船した、シルバーフェリーさんをことをご紹介します。

 

 6月5日(水)の夜。八戸市内のガストで美味しいハンバーガーなんかにありついたワレワレ夫婦は、帰宅渋滞が終わった八戸市街地を海に向かって走り、19時50分頃、八戸港フェリーターミナルに到着しました。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 船の出港は22時ですので、だいぶ時間があります。のんびりフェリーターミナルの見学等していきます。

 

 

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 フェリーターミナル内の売店にはこのような案内が。船自体も新日本海フェリーさんと比べたら半分程度の大きさですし、乗船時間も8時間ですからそうでしょうね。この時間帯でのお弁当はこんな品数。この日は十分ありました。

 

 

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 また、食堂もありますので、ワレワレのように八戸市街地でゴハンを食べてなくても大丈夫。

 

 

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 品目も豊富ですね。

 

 そして、現在大ヒット中の北海道がテーマの朝ドラのポスターも。

 

 

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 さらには、我が岡山市が生んだ、最近著名になりつつある女優・桜井日奈子さんのポスターも。

 

 

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 こんな岡山から遠く離れたところでも目にすることができるとは。嬉しい限り。これからも益々活躍してほしいですね、桜井さん!

 

 そんなこんなで(笑)、偵察も終了し乗船手続き窓口へ。このフェリーもネットで予約していましたが、新日本海フェリーさんと違い、QRコード的な事前発券はないため、車検証を持参して手続きを行いました。ドライバーのみクルマでの乗船可なのでここでオクサマと別れましてポロ号で待機。今回もバイクな方々がいらっしゃいますね。

 

 

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 そして乗船するシルバーエイト号はこちら。

 

 

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 なんだかんだ言っても、かつての宇高連絡船の3倍はありますので、大きい船であることには変わりありません。

 

 そして乗船口集合時間が来たのでさっさと並びますが。

 

 

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 トラックの乗船が優先され、なかなか乗船順序が来ません。そして、早く並んだからといって早く乗船できるわけでもなく、さらに言えば、乗船順と下船順は一致しないので、のんびり乗船してもいいのでは、と思いました。この辺りは新日本海フェリーさんの方がスマートだと感じました。

 

 ちなみに同乗者がいた車は端に誘導され、同乗者は下車するよう指示されていました。

 

 やっとこさ乗りこんだ時には、とっくにオクサマは乗船済。今回乗船時間が短いので、2等寝台Aをチョイス。

 

 

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 荷物を整理して、混み合ってはいけないと思い、すぐに浴場へ。出航前にお風呂に入れまして、洗い場は確保OKでした。

 

 そして部屋に戻って就寝。日本海より少し揺れる太平洋でしたが、眠れないほどではありませんでした。ただ、一つだけ問題が。少し船室の壁が薄いのか、隣室の方が深夜までお話しており、笑い声などが漏れ聞こえて来ることがありまして。しかし、彼らが大声で騒いでいたわけでは決してなく、普通の声量だったのですが・・・。なので、夜行便に乗船される場合は耳栓を持参されることをおススメしますよ。

 

 翌日は5時頃起床。船内探索に出かけました。

 

 船内案内図ですね。

 

 

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 そして、食堂とセットになっている冷凍食品やインスタント食品の調理場。

 

 

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 食堂はこんな感じ。

 

 

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 浴場は上階にあります。

 

 

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 客室甲板の前方に洗面台が。ワレワレ夫婦が泊まっていた2等寝台個室は後方にありますので、少し距離がありました。

 

 

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 一番安価な2等室。昼行便ならこちらで十分かと。

 

 

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 そして苫小牧西港が近づいてまいりまして。

 

 

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 無事北海道に上陸できたワレワレ夫婦とポロ号でした。

 

 こちらのシルバーフェリーさん、ネット予約割引もあり、また船も新しく設備自体は問題なかったですが、唯一船室の壁が薄めなのが気になりました。夜行便にて利用される方は耳栓を持参されることをおススメします。どのみち所要時間は8時間ですから、昼行便を利用されるのもいいかもしれませんね。

 

 ということでシルバーフェリーさんのご紹介はこれにて。次回はたぶん(笑)、帰路の新日本海フェリーさんの小樽港→舞鶴港直行便のご紹介となろうかと(再笑)。

 

 それでは、また。

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19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜長距離フェリー各論<新日本海フェリー・敦賀→秋田編>

 みなさんこんにちは。先週末のファジのアウェイ町田戦。前半早々ヨンジェ選手の先制ゴールも、後半31分に追いつかれドロー。その前の山口さんにも終盤先制したものの追いつかれていますね。アウェイですから、ドローは悪くないんですけど、もう一歩頑張って欲しいところ。選手や監督、コーチのみなさんが一番分かっておられるでしょうから、対策を進めているはず。今日もアウェイの横浜FC戦ですが、ここは勝って、勝ち点3をゲットして、まず6位以内を目指して欲しいです。

 

 さてさて。この間の記事で「長距離フェリーはいいよ〜!」と大絶賛しているワタクシ。今回は各論、ということで、最初に乗った新日本海フェリーさん運行の「福井県敦賀港→(新潟港経由)→秋田県秋田港」の乗船レポートをお送りしたいと思います。

 

 この航路は、毎週1便運航されている、敦賀港〜苫小牧東港のいわゆる「寄港便」で、途中新潟港と秋田港に立ち寄る航路。で、東北への移動手段として、敦賀港で乗船、秋田港で下船したものです。

 

 去る6月3日、自宅を3時50分にポロ号にて出発したワレワレ夫婦。岡山ICから山陽道に乗り、神戸JCTで中国道へ。吉川JCTから舞鶴道に入り、若狭湾を駆けて敦賀ICで高速道路を下車。R8バイパスを案内板に導かれて走り、迷うことなく敦賀港には8時ジャストに到着しました。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 なかなか近代的なフェリーターミナルですね。

 

 そして、総論でも触れた親切な誘導員さんに導かれ、スムースに乗船待ちスペースに停車です。

 

 

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 バイク組も既にちらほら。中には香川ナンバーのセロー225が3台いらっしゃって。恐らく香川から高速道路を利用されてきたんでしょう、すげえなぁ。

 

 

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 そして、フェリーターミナル1階には、大きなディスプレイでこれから乗船する便の案内が出されています。

 

 

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 同じく1階には売店とカフェスペースがありまして。

 

 簡単なモーニングが頂けるようです。

 

 

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 ちなみにこの敦賀港フェリーターミナルの売店は品数が少な目。ですが、この後紹介するフェリー船内の売店が充実していますから、ここで焦らなくても大丈夫です。

 

 2階乗客乗船口から乗船するらいらっく号を望む。

 

 

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 やっぱり20,000トンの超大型フェリー。巨大ですな。

 

 そして、敦賀湾口もこのフェリーターミナルからよく見えます。

 

 

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 このフェリーは乗船時は同乗者は歩いて乗船となるため、ここでオクサマとはいったんお別れ。ポロ号に一人で戻ります。その前に、この巨大フェリーらいらっく号を外からも撮影。

 

 

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 やはりデカいぞ。冬に荒れまくることで有名な日本海を通年毎日行き来しており、その就航率は年98%だそうですから、これだけの巨体が必要だ、ということなのでしょう。

 

 この便はご紹介の通り、新潟港とワレワレ夫婦が下船する秋田港経由のいわゆる寄港便。先ほどご紹介した親切な誘導員さんにもらったこの行先表示紙をダッシュボードなどの見えるところに置くことになります。

 

 

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 先ほどフェリーターミナルで案内のあった、9時半の少し前に誘導員さんに指示されて乗船開始。インターネット予約による「e乗船券」でしたので、フェリーターミナルでの乗船手続きは必要なく、誘導員さんに自宅にて打ち出したQRコードを見せれば、それでOKというお手軽さです。

 

 航海中はポロ号を停めてある車両甲板には入れませんので、荷物を一式担いで客室甲板へ。案内所でカギを受け取り、乗船してくるオクサマを待ちます。

 

 

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 数分待った後、案内所前でオクサマと合流。ビンゴ大会の案内を目ざとくチェックしながら部屋へ。

 

 

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 ツインベッド2人用個室の「ステート」自室に入りました。

 

 

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 肝心の室内の写真がありませんが(汗)、室内は洗面所もありベッドも十分な大きさ。洗面所やポッドもあり、満足できるものでした。

 

 そして定刻の10時に敦賀港を出港。

 

 

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 船の先端にある利用自由のサロン、フォワードデッキに二人して早速進入。

 

 

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 なかなか良い眺めです。

 

 

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 室内のラウンジ感も雰囲気があります。

 

 

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 この後、船内中央部にある売店を偵察。お土産だけでなく、パンやインスタントラーメン、雑誌や下着から、果ては酔い止め薬や胃薬まで販売していました。ちなみに酔い止めは「酔ってからも効く」と書かれており、値段は650円也、でした。

 

 

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 この後、先ほど案内のあった無料参加できるビンゴ大会に参戦したワレワレ夫婦。左側のビンゴカードがオクサマのもの。どうやらオクサマが絶好調のようで。

 

 

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 司会の女性船員さんの上手な仕切りで盛り上がるビンゴ大会で、ウチのオクサマ、早々にいいものゲットです。

 

 

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 ちなみにこのビンゴ大会、1等は1,000円の船内利用可能のクーポン券で2本。2等が500円の同様クーポン券で1本。3等がウチのオクサマがゲットしたこちら。

 

 

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 船内のカフェで売っているソフトクリームのタダ券です。300円相当なり。

 

 ちなみにはずれのワタクシにも、こちら非売品の(笑)新日本海フェリーオリジナルポケットティッシュが授与されました。

 

 

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 そして、この後レストランに昼食に向かったワレワレ夫妻ですが・・・。ウチのオクサマに悲劇がぁ。

 

 受け取った日本海フェリー名物のカリーを一口も召し上がることが出来ないほどの体調不良に襲われてしまったのです。パーフェクトな事前準備がウリの彼女にしては珍しく、前日夜思いついた旅に関するとあるアイデアの実現が想定外に手間取り、ほとんど眠っていなかったため、ここでそのダメージに一気に襲われた次第。

 

 しかし、このらいらっく号では、先ほど述べた通り、ツインベッドの個室「ステート」を確保しているワレワレ夫婦。売店で先ほどの「酔ってからも効く」酔い止め薬を手に入れ、念のため彼女に飲んでもらいまして。正午ごろからゆっくり休んでもらうことができました。

 

 長距離フェリー利用の大きなメリットの一つが、この「自室でのんびり休めること。」だと言えると思います。もしこれが自走で秋田まで行っていたとしたら。また、飛行機や新幹線で移動し、レンタカーを現地で借りるプランだとしたら。彼女にのんびり横になって休んでもらうことはできなかったはずです。らいらっく号に感謝感謝、です。

 

 ということで、オクサマが自室で休んでいる間に船内を色々探検。

 

 まずは、コインランドリーもこのように完備。

 

 

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 洗剤が50円、洗濯機が200円、乾燥機が30分100円でした。

 

 ちなみに乗船直後だったのでこれらは利用しなかったのですが、電気式の乾燥機は乾燥完了まで時間がかかるので要注意です。このネタでは今回一つの記事にできるくらい、この後宿泊したホテルで苦労しまして。ガス式乾燥機のホテルは苦労しなかったのですが・・・。このらいらっく号も船内なので当然電気式だと思いますが、船内では時間があるので、乗船直後に「洗濯からの乾燥」に取り掛かることをおススメします。

 

 船外に出まして。ご案内の通り、このらいらっく号は苫小牧東港行ですが、「直行便」ではなく新潟港と秋田港経由のいわゆる「寄港便」ですので、岸の近くを航行するようで岸も見えたりしてより楽しいです。

 

 

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 動画でも改めてご紹介。

 

 

 

 

 

 

 ちなみに、最近のフェリーではどの船にもまず搭載されている、現在位置情報表示システム?はこのらいらっく号にもありました。

 

 

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 福井県沖を航行していることが分かりますね。

 

 船内には他にもこのようなプレーランド的なところも。

 

 

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 この辺りの施設充実度が、後日青森県八戸港から北海道苫小牧西港まで乗船したシルバーフェリーとは違うところ。航海の時間がシルバーフェリーさんよりだいぶ長いので比較するのは無理があるので一概には言えませんが、これらの施設に加えて、先ほどのビンゴ大会、無料の映画放映などのイベントもあったりしますので、クルーズ気分が楽しめておススメなんです。下はそんなイベント案内の張り出しです。

 

 

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 この後自室にいったん戻り、オクサマがスヤスヤ休まれているのに一安心して再び室外へ。

 

 

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 らいらっく号でお世話になった船室のグレード「ステート」。この船室タイプが一番多いようですね。この通路が左右2本あって両サイド全て「ステート」でしたので。

 

 そして再びフォワードデッキに行き、Jリーグ選手名鑑をウトウトしながら(笑)読みふけるワタクシ。

 

 

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 夕方になって船室に戻ると、しっかり休息が取れたようで、オクサマ復活!!いや〜、本当によかったよかった!!

 

 そして、目覚めたオクサマは当然「おなかが減ったよ〜!」状態なので、先ほどゲットしたソフトクリーム無料券を行使。

 

 

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 ソフトクリームを売っているカフェのメニューです。

 

 

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 このソフトクリーム、レディボーゲンバニラ的な味で、美味しかったです。ちなみに、帰りに乗船した小樽→舞鶴直行便のビンゴ大会で司会をされていた男性船員さんおススメはメロン味だそうですよ!

 

 船内では、売店、レストラン、カフェについてはローテーションで開店しています。あちこちに営業時間表を張り出していますので、乗船したら、まずスマホなどで写真に撮っておくとよいでしょう。

 

 

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 そして夕食を頂くべく、レストランに伺いまして。

 

 

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 大きく張り出した上のメニュー以外にも、小鉢には色々あるのでお好みで。

 

 

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 オクサマのメインチョイスはこちら「ホエー豚ジンギスカン風セット」

 

 

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 分けてもらったのですが、豚肉が柔らかく、美味でしたよ。

 

 そしてワタクシは。新日本海フェリーさん名物と言われると食べたくなる「特製ビーフシチュー」にライスをセット。

 

 

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 この特性ビーフシチュー、デミグラスソース的味付けで、これまた美味でした。

 

 

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 無事二人で楽しく美味しい夕食を頂けました。

 

 ちなみにレストランは朝・昼・夕の3食を提供。メニューはこんな感じです。

 

 

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 昼食と夕食第としては。それぞれ一人だいたい1,000円弱〜1,000円強、といったところでしょうか。カフェメニューの方が安く、さらに思いっきり安く上げようとすると(笑)、売店でパンやインスタントラーメンを購入する、というテもあろうかと。

 

 夕食後船外に出ると、船は佐渡ヶ島沖を航行中。

 

 

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 夕日がきれいです。やっぱり船旅はいいもんですよ。

 

 

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 この後オクサマも交えて再び船内探検。セブンティーンアイス自販機を発見したりしてました(笑)。

 

 

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 ちなみにこのらいらっく号、船内FREE Wiーfiが設置されておりました。

 

 

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 事前調査では、現時点では新造船の2隻以外には設置されていないと聞いていて、このらいらっく号にはまだとの情報を得ていたのでびっくりしました。帰宅後改めて調べてみると、定期的なドック整備の際に設置していく方針のようで、たまたまらいらっく号はドック明けだった、ということなのでしょうね。ちなみに客船に設置されているWi−Fiとしては比較的優秀とのことでしたが、そうはいっても洋上ですから、陸と比べると接続に時間がかかるのは仕方がないところでしょう。接続回数制限もあるのでご注意を。

 

 この後快適な大浴場でそれぞれ入浴したワレワレ夫婦は自室でくつろぎタイム。ワタクシは予定時刻より2時間弱早く入港した新潟港で後部デッキに赴きまして。

 

 

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 貨物コンテナ搬入を飽きることなく眺めておりましたとさ。

 

 

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 こういった貨物搬送シーンを観れるのも、寄港便ならではのシーンですね。

 

 この後自室に戻り、しっかり休んだワタクシ。翌日は二人で4時半頃目覚めまして。秋田港での下船に備えます。船内放送もしっかりかかりますので、まず寝過ごすことはなかろうかと。

 

 らいらっく号は既に秋田港入港目前。定刻より20分ほど早く入港見込みとなっていました。

 

 

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 船内放送で「車のお客様は車両甲板へお越しください。」との案内が。ちなみに自室鍵はこの放送がかかる前に、「船員が各お部屋まで回収に伺います。」放送がかかり、回収されます。

 

 大きならいらっく号の車両甲板。

 

 

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 なお、今回の下船時は、「お車のお客様で同乗のお客様については、本日は同乗して下船いただけます。」放送がかかったため、オクサマも同乗して下船しました。

 

 この後帰りに乗船した新日本海フェリーさんの小樽港→舞鶴港直行便も、またシルバーフェリーさんの八戸港→苫小牧西港便も、「乗船時は運転者のみ乗車、下船時は同乗OK。」でした。事前案内では「下船時も運転者のみ。」と説明されていますが、シーズンもしくは乗客数によって変わってくるのかもしれませんね。

 

 下船上陸後、秋田港でらいらっく号とポロ号をパチリ。

 

 

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 オクサマが助けられたことを含め、大満足だったらいらっく号での約18時間半の船旅。ちなみにこの敦賀港〜新潟港〜秋田港〜苫小牧東港のいわゆる「寄港便」ですが、船旅が気に入ったウチのオクサマが彼女の鋭い視線で逆ルートの利用価値をこの後の北海道ドライブ中に力説しておられまして。

 

 というのもウチの優秀なオクサマ。新日本海フェリーさんの関西〜北海道航路の運賃が、直行便だろうと寄港便だろうと、ほとんど変わらないことに着目。

 

 例えば、帰りに乗船した小樽港→舞鶴港の直行便は小樽港を23:30出港、舞鶴港には翌日21:15到着となるのですが、自宅が京都の丹後地方ならいざ知らず、舞鶴から岡山まで戻ろうとすると、深夜の高速道路をひた走って帰宅は翌日未明。そこから片付けなんかしていたら就寝が夜明け前、となりかねませんから、結局舞鶴で泊って翌日帰宅、というパターンになりがち。実際ワレワレ夫婦もそのパターンでした。

 

 そこで。苫小牧東港を19:30に出港する敦賀港行寄港便なら、敦賀港着が翌々日の5:30となり、船中2泊なのに料金は1泊の直行便と同じなので、おトクでかつ帰宅時間もほぼ変わらない、という法則を見つけ出した、というワケです。

 

 これは来年の北海道ソロツーで使えそうな情報。ありがとうオクサマぁ!

 

 ・・・って、来年も二人旅でしょう、って・・・?(汗・笑)

 

 ということ!?で、らいらっく号での船旅を強力におススメして、今回は終了。次回もまた個別フェリー論かも?

 

 それでは、また。

 

 

 

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19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜東北・北海道旅の交通手段・長距離フェリーのススメ・総論〜

 みなさんこんにちは。

 

 前回動画で「さわり」(笑)だけご紹介した、19年6月3日(月)〜10日(月)にかけて、オクサマと我が家のポロ号にて出かけていた東北・北海道旅行。我が家のある岡山市から東北や北海道は遥か彼方であり、移動については「(^羝敦賀港→秋田県秋田港、∪朕晃八戸港→北海道苫小牧西港、K務て讃樽港→京都府舞鶴港」、の3区間について長距離カーフェリーを利用しました。

 

 で。今回お伝えしたい一番のことは。

 

 「長距離カーフェリーの旅はいいよ〜!+特に新日本海フェリーが楽しくておススメだよ〜!」

 

 ということです。

 

 主な理由は「“行機+レンタカーより基本的に費用が安い、長いドライブに慣れたマイカーを使える、Aイ涼罎乃戮瓩襦↓ちノ梗体が楽しい。」の4点でありまして。

 

 ,砲弔い討蓮岡山空港発着では飛行機代は早割で購入しても、新日本海フェリーのステートクラス(ツインベッドの個室・お風呂は大浴場)より高いので、それなりに北海道に滞在してあちこち車で旅する、という王道パターンなら、飛行機ならレンタカー代も必要なので、それを足すともう全然フェリーの方が、ということになってしまいます。

 

 △砲弔い討蓮∈2鵑領垢任禄田港から下北半島経由の八戸港までと、苫小牧西港から稚内から旭川・富良野経由で小樽港まで、これの合計走行距離は1,725km。慣れたマイカー、かつコンパクトカーながら長距離移動に強いポロ号利用というメリットが生きました。

 

 については、この時期の海が比較的穏やかで睡眠がしっかり取れることもあり(※船酔いについては個人差がありますので、一概には言えない点はご了承ください。なお、新日本海フェリー船内の売店では、酔い止めを650円で販売していました。)、体を休めて旅に備える、もしくは旅で疲れた体を癒すことができます。実際お出かけ前に大はしゃぎの英故郷で睡眠不足となり、そのまま行きのフェリーに乗船したウチのオクサマは出港直後に体調を崩しましたが、個室で休養を取ったおかげで元気になり、それ以降の旅を満喫することができました。

 

 じ朕妖にはこの理由がイチオシ。船旅自体が楽しい、ということです。「時間がかかっていやじゃわ。」というウチのチチのような方もいらっしゃいますが(汗)、普段仕事などで時間に追われているそこのアナタ。「時間を気にせず、気の向くまま、日々の日常から気持ちをきっちりと切り離せるこの上ない贅沢。」という意味で、最高な旅になりますよ!。20年前に一人旅で、今回帰路で利用した小樽〜舞鶴航路を使った時に感じたこの「贅沢な時の過ごし方」的感覚は、今回も全く同様でした。

 

 以上の4点でマイカーでのフェリー利用をおススメしているのですが、今回利用したフェリーでは、特に新日本海フェリーさんが良かったのです!

 

 まず船自体が大きく(約20,000トンもあります!ワレワレ玉野人なら分かる、かつての宇高連絡船(伊予丸型)の約6倍の大きさ!!)、揺れに強いことや、ゆったりくつろげるツインベッドの個室、船員さんの応対も丁寧かつアットホームで嬉しいし、食券等が当たる無料参加のビンゴ大会などのイベント、美味しいレストランの食事、広くて清潔な大浴場などなど。先ほど述べた、「贅沢な時の過ごし方」を強力にアシストしてくれるのです。

 

 そして特筆すべきは、各港や船内で車を誘導してくださる、港駐車場誘導員や船員の方々の丁寧かつ優しい応対。

 

 ワタクシはこのブログを読んでいただいている方はご承知の通り、オクサマとのお出かけやツーリングで色々フェリーは利用しています。他の航路でのこういった方々、特に船員さんについては少し残念な気持ちになる応対をされることも、正直しばしばあります。「海と向き合う人たちだから、安全第一だし仕方がないよね。」と今までは思ってきました。

 

 しかし、今回乗船した新日本海フェリーさんの、敦賀港・らいらっく号・小樽港・あかしあ号、それぞれの誘導員さんや船員さんはみなさん、丁寧かつ優しい対応をどなたもしてくださって、本当に感動しました。

 

 だって、旅の始まりと終わりに出会う方々の接し方で、旅の印象が大きく変わるじゃないですか。だから、みなさんの応対がとっても素敵だな、って感じ入った次第です。個人的に新日本海フェリーさんのファンになってしまいましたよ。

 

 ということで、東北や北海道にまとまった日数で出かけられる旅人のみなさまへ、長距離フェリー、特に新日本海フェリーさんをおススメしたい、という「総論」をまずお伝えしました。

 

 次回以降は、3回乗船したそれぞれの船旅をご紹介したいと思います。

 

 最後に少し写真をご紹介して、今回はこれまで。

 

 それでは、また。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜まずは動画でご紹介!編〜

 みなさんこんにちは。

 

 昨日のファジは後半武田将平選手の目が覚めるよなミドルシュートで先制するも、その後追いつかれて1−1でドロー。後半は押し気味に試合を進めていただけに2点目が取れていれば、というところでしたね。でも、7勝6分5敗ですからね。次はアウェー町田戦ですが、結構相性がいいので、しっかり勝って勝ち点3をゲットしてきて欲しいものです。

 

 さて。この前のファジがらみ記事にて、最初に「長年の夢であった長旅」と記して写真を3枚並べてみましたが、どこだかお分かりになりましたか?

 

 最初のこちらは。<以下3枚 5Dmk掘棕横粥檻隠娃毅藤苅味稗咫

 

 

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 青森県十和田市にある、奥入瀬渓流でして。

 

 次のこちらは。

 

 

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 北海道の最北端、宗谷岬の後ろに控える宗谷丘陵。

 

 そして最後のこちらは。

 

 

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 同じく北海道の中央部辺り、美瑛町にある白金青い池です。

 

 そう、ワタクシは6月に入りとっても早めの夏休みを頂き、6月3日(月)〜10日(月)の日程でフェリーを使ってポロ号での東北・北海道旅行をオクサマと楽しませていただいた次第。

 

 元々約20年前に一人旅でフェリーを用いてマイカーで小樽から根室網走方面に往復したことがあり、オクサマには結婚当初から「長距離カーフェリーの船旅はええよー。」と言い続けて10数年。ブラタモリの奥入瀬渓流特集で火が付いたオクサマを巻き込んで、約1年前から計画を立て、職場にも十分根回しをして(職場の皆さん、改めて感謝です!)出かけてきました。

 

 10日にも及ぶ長旅のため、普通に記事にすると、ただでさえ長すぎるブログがいよいよ大変なことになるので(笑)、ひとまずこの記事では手始めに旅の雰囲気を動画でご紹介したいと思います。

 

 最初は3日(月)に福井県敦賀港から乗船した新日本海フェリー・らいらっく号からの眺め2動画です。<以下全て PowerShot G16>

 

 

 

 

 

 

 この敦賀発苫小牧行は途中新潟と秋田に寄港する便のため、北海道への直行便より陸地側を航行するようで、このように時折陸地が見えたりしています。

 

 何気にウチのオクサマは、今回の旅がとても楽しみだったようで、昨夜色々準備が尽きず、ほとんど寝ないまま早朝から高速道路移動で敦賀へ。フェリーに乗船して楽しいビンゴ大会に参加した後に、一気に電池切れでバタンキュー。念のため船内で販売している酔い止めを飲んで室内でお休みです。今回は2人用個室を利用したのですが、こんな時でも遠慮せず休めるフェリーってやっぱりステキですよね。

 

 そしてワレワレ夫婦は秋田港で下船するのですが、途中の新潟港で2時間ほど停泊時間があり、その際にトレーラーによるコンテナ搬入シーンが撮れたのでこちらもご紹介です。なかなか迫力があって面白かったです。

 

 

 

 

 そして翌4日(火)の早朝に秋田に到着、下船後オクサマ念願の奥入瀬渓流の源になっている秋田県と青森県にまたがっている十和田湖にやってきました。こんな高度の高いところに大きい湖があるのが驚きでしたね。

 

 

 

 

 そしてオクサマ念願の奥入瀬渓流。この日は水曜日の平日でしたが、人気がある奥入瀬渓流。かなりの人出でした。奥入瀬渓流は酷道ではない普通の(笑)国道の102号線がすぐそばを走っていて、苦労しなくても車を降りてすぐにアプローチできるのが魅力ですが、平日でもこの人手ですから、休日などは宿泊するホテルなどからレンタサイクルを使うか、はたまたしっかり時間を取ってゆったりと徒歩で渓流を楽しむのが吉かと。

 

 

 

 

 この渓流を楽しんでいったん青森県十和田市に出て地元B級グルメのバラ焼きで昼食。折り返して奥入瀬渓流脇を抜けて十和田湖を一周した後、往路を戻って秋田県大館市に舞い戻り、夕食できりたんぽを地元のお店で頂きまして。またまた引き返して十和田湖に戻ってきて、夜の奥入瀬渓流脇を抜けて、渓流出口にあるホテル泊。乾燥機の扱いに四苦八苦するという最後にオチが付きつつ(涙)就寝。

 

 翌5日(水)は十和田市を通過して下北半島東岸を北上。途中の通り雨をやり過ごし、下北半島の北東端にある尻屋崎に行きました。こちらは寒立馬の放牧で有名な所。岬全体が放牧場になっていて、クルマで入ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここ尻屋崎にて、寒立馬と共に素敵な風景を楽しんだ後、むつ市中心部へ。ご当地が生んだスター、俳優の松山ケンイチさんがバラエティ番組などでいつも絶賛するマエダ百貨店さんに立ち寄り総菜を頂き昼食に。その後三沢市まで移動し、夕方に青森県立三沢航空博物館に入館。オクサマとフリーフォールもどき(実際は飛行機が空気抵抗を利用して浮かび上がっていることを体験する装置のことです・笑)に乗って大はしゃぎ。最後に三沢基地を爆音を発しながら飛び立つ戦闘機の後ろ姿を見てから八戸市へ。シルバーフェリーの夜行便にて北海道に渡りました。

 

 翌6日(木)6時半前に無事北海道苫小牧に上陸したワレワレ夫婦は、人生初セイコマで朝食をゲットした後、一般道を北上。昼前に日本海側の留萌市に到着して調べていたスープカリー屋さんに向かうも臨時休業(涙)。コープさっぽろ留萌店さんでの美味しい総菜救われ昼食を無事頂いた後、オロロンラインに出て日本海を左手に見ながら、さらにひたすら北上。

 

 遂にサロベツ原野にたどり着き、有名なオトンルイ風力発電所にて動画撮影。海際に整列する風車と原野と日本海を挟んだ利尻富士が荘厳な眺めを見せてくれる場所です。この場所を含めたサロベツ原野を縦断して稚内市街地に抜ける道道106号は本当に最高の道でした。多くのライダーが憧れるのも無理はないな、と思いました。

 

 

 

 

 そして、この後稚内市街地を抜け、ニッポン最北端の宗谷岬へ。宗谷岬に到着後、かねてから憧れていた宗谷岬裏手にある丘、宗谷丘陵に行きました。遠くサハリンも見えたこの宗谷丘陵。ニッポン最果ての地に、このような壮大な景色があろうとは。ワタクシ的にはこの旅での一番の思い出となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この日はこの後稚内市街地に戻り、地元の寿司店にて、美味しい寿司や焼き魚などの海鮮と、大将と常連さんの暖かい会話に包まれながら夕食。その後泊。宿泊した稚内駅そばの「ホテル美雪」さんでは親切なホテルマンさんの応対に心温まる一コマもあったりしました。

 

 翌7日(金)は午前中は国道40号線にて牧場後深い山中をひたすら南下。お昼に旭川市街地に到着して、街中の洋食屋さんでとっても美味しいコロッケなんかを頂いたりして。その後これまたオクサマ念願の旭山動物園に向かいました。14時過ぎから閉園間近の17時頃まで滞在しました。途中通り雨で一時雨宿りを強いられましたが、全箇所回ることができました。さらにこの雨のおかげでこちらモルモットたちのもぐもぐタイムに遭遇。

 

 

 

 

 モルモットさんたち可愛すぎ!

 

 その他数々の動物もご紹介しますよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕方は多くの動物が活動的になるのか、色々動物たちが動いてくれているのを見れて良かったです。オオカミたちも閉園の挨拶放送にあわせて遠吠えしてくれたりしますしね。満足して退園した後、この日は旭川市街地にて宿泊。ホテルに戻って徒歩で近く有名ジンギスカン店へ。平日でしたが外国人のお客さんが多く少し待たされましたが、無事美味しいジンギスカンにありつけました。蒜山のジンギスカンも気に入っていますが、生のラム肉だったこともあり、素晴らしい味でした。ホテルは無料夜泣きそば提供があるドーミーインチェーンの「ドーミーイン旭川」さん。このホテルは乾燥機がガス式で感激。厚手のものでも2回回しで乾燥。青森のホテルでなかなか乾かず困ったので、嬉しかったです、ハイ。

 

 北海道最終日の8日(土)は、朝がいくらやサーモン刺身が食べ放題→海鮮丼食べ放題のドーミーイン旭川さんの朝食バイキングに大満足したワレワレ夫婦は富良野・美瑛に向かいます。この地の美しく広大な畑と牧場と山々の風景にすっかり魅せられたワレワレ夫婦。まさに「ザ・北海道」な光景でした。最近有名になっている青い池も見てきましたよ。ちなみにウチのオクサマはこの道中で一番気に入ったのが富良野・美瑛だそうです。下の動画でご紹介している美瑛放牧酪農場は、ソフトクリーム他売っている乳製品の味がとっても美味ですし、牧場の丘の上からは富良野美瑛の風景が一望できますから、青い池と同じくらいおススメしたい場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 この後、ラベンダーで有名な富田ファームで素敵な花畑にも癒されたり、バターサンドで有名な六花亭さんが最近開いたカンパーナ六花亭さんでお土産を買ったりと富良野・美瑛を満喫。14時半前に富良野を後にし、深い山を越えてR12に出て、札幌市街地へ。調べていたスープカリー屋さんは今度は開店。しっかり美味しい濃厚なスープカリーを頂いた後、道中でオクサマが見つけていた江別蔦屋書店に立ち寄り時間調整。この蔦屋書店、東京の代官山にあるオシャレ蔦屋シリーズ。一度訪れたことのある代官山の店舗より、もっと規模が大きかったです。実はこの間に持病の神経痛を発症したワタクシ。最後の常備ロキソニンを飲んでしまうことになり、これから長距離フェリーだというのにロキソニンがなくなり慌てまして。近くのツルハドラッグ牧場店さんに駆け込んだところ、扱いがないとのこと。事情を説明するとお店のスタッフさんが、親切にも扱っている系列外の他店まで調べてくださった上に紹介までして下さり、事なきを得ることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。ツルハドラッグ牧場店さんのおかげで無事ロキソニンをゲットした後、蔦屋書店にてオクサマと再合流して小樽に移動。新日本海フェリーの舞鶴行直行便のあかしあ号に乗り込み、23時30分小樽港出港。思い出多い北海道を後にしたのでした。

 

 翌9日(日)はのんびりした船旅。無料のビンゴ大会に参加してソフトクリーム券をゲットしたり、レストランで美味しい食事を頂いたり。さらには気ままに昼寝したりと旅のフィナーレを飾るべく、時を気にしないまま日本海を南下。途中のキャプテンアナウンスを動画に収めましたのでよろしければ。

 

 

 

 

 行きのらいらっく号の時と同じく、穏やかな日本海を南進するあかしあ号は定刻少し前の21時過ぎに京都府舞鶴港に無事到着。あかしあ号内で夕食とお風呂に入っていたワレワレ夫婦は、下船して近くのホテルに到着後、ぐっすり休んだのでした。

 

 最終日の10日(月)は、このホテル「アマーレ舞鶴」さん自慢の海軍カレーも頂ける朝食バイキングでしっかり腹ごしらえをして8時前に舞鶴市街地を出発。舞鶴若狭道等高速道路を走り、11時過ぎに、無事無事故無違反にて自宅に到着いたしました。

 

 こうして述べ8日間、ポロ号の総走行距離2,304km、長距離フェリー利用3便(福井県敦賀港→秋田県秋田港、青森県八戸港→北海道苫小牧西港、北海道小樽港→京都府舞鶴港)の「ワレワレ夫婦二人の冒険」は無事に終了したのでした。

 

 ワレワレ岡山人にとっては位置的になかなか縁遠い北東北は、ワレワレ夫婦にとっても人生初訪問となりました。その評判通り国道沿いという、アクセスの良さが光る素晴らしい情景の奥入瀬渓流や、岬を闊歩する寒立馬と触れ合える尻屋崎が印象に残りました。下北半島の六ケ所村や東通村は森林原野も多くさながらプチ北海道のようでしたし、松山ケンイチさんおススメのマエダさんを訪問したのも良い思い出。岡山市民ならきっと分かっていただける、「西大寺のハピータウン」的な雰囲気のお店でしたよ。総菜はとてもおいしくおススメです。

 

 また、北海道はオクサマもとても気に入ったようで、既に次回のフェリーによる遠征を何気に考えている様子。彼女とは婚約時ですから約15年ほど前ですか。飛行機にて新千歳に飛び、そこから札幌・小樽を公共交通機関で訪れていますが、彼女曰く、「それでは北海道の魅力は半分しか得とらんわぁ。」とのことです。途中述べましたが、オクサマ一番のお気に入りは富良野・美瑛全般なだった模様ですが、宗谷丘陵やサロベツ原野、旭山動物園からさらには美味しいジンギスカンなんかの食事も気に入ってくれたようですね。

 

 ワタクシ自身はこの旅で一番のお気に入りとなったのは、やはりあの宗谷丘陵。あの最果て感漂う中での壮大なスケールを感じさせる風景に出会うことは、ニッポン広しといえども、なかなか難しいのではないかと感じ入った次第です。

 

 ということで、「簡単に動画でご紹介」と言いながらまたまた長い文章で本当にすいません(汗)。

 

 今後は冒頭に述べた通り、気になる方がいらっしゃるかもしれない(笑)「長距離フェリーってどうなの?」ネタや、「北海道の道路走行事情はどんな感じだった?」ネタなどの記事をアップ予定。それから見所系記事を気力が続けば(再笑)上げ続けたいと思います。 

 

 それでは、また。

| irisno2 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今期二度目のファジ観戦。ウノゼロで苦手愛媛さんに勝利!〜胸を打つ武田将平さんのプレー〜

 みなさんこんにちは。

 

  実はワレワレ夫婦は本日先ほど、長年の夢であった長旅から帰宅したところなんです。<以下3枚のみ 5Dmk掘棕横粥檻隠娃毅藤苅味稗咫

 

 

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 この旅が何であるか、は今後じっくりご紹介するとして(笑)。

 

 6月1日に観戦したJ2リーグ第16節ファジアーノ岡山対愛媛FC戦については、この旅に出かけてしまったため記事が未完成となっておりまして。今遅ればせながらアップした次第です。

 

 何気にファジは6月8日(土)に開催された第17節で強豪長崎さんをアウェイ戦にて3−2で破って連勝。調子が上向きになってきて嬉しくてたまらないワタクシ。

 

 さらに実は、3月17日のホーム対アビスパ福岡戦にて、友人のT君と今期初観戦していたのですが、なんやかんやで忙しくアップできておりませんので、証拠の写真をば。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 この日は14上田康太選手の美しいフリーキックで先制。途中追いつかれるも、19仲間隼斗選手の素晴らしいゴールで突き放して2−1で勝利したのでした。ゲート10前挨拶に向かう上田康太選手です。

 

 

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 で。昨日は会社がファジに協賛している関係もあり、職場の福利厚生でSS指定席をお値打ち価格で手に入れられる年1回の試合だったため、昨年に引き続きSS席での観戦とすることにしておりました。

 

 相変わらずT君との観戦以外は、07号でCスタに訪問することが恒例となっております。

 

 

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 この駐輪場はいつも空き気味で助かります。

 

 そして、スタジアム前は毎度恒例ですが熱気がありますな。

 

 

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 今日の対戦相手は先ほどご案内通りの愛媛FCさん。プライドオブ中四国なのであります。

 

 

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 そして愛媛FCさんを我がファジはなにげに苦手にしておりまして。一昨シーズンから4連敗中。現在ファジは15節を終わって5勝5分け5敗ですから、何としてもここはホームで勝って、勝ち星を先行させたい。

 

 SS指定なので、開始15分ほど前に入場。普段はA自由なので、遅くとも開始1時間前までには入場していますが、こうやって指定席で来るのも、時間を有効に使えますからなかなか良いですな。

 

 そんなこんなで着席。

 

 

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 昨年とほぼ同じ辺りの席でしたが、やっぱり新鮮。

 

 今回から、有馬監督他ファジ側からの要望で散水されておりました。パススピードが増しますから、ショートカウンター(相手陣内でボールを奪って一気にゴールを目指す攻撃のこと)が得意な我らがファジには有益ですよね。

 

 

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 この日は岡山市民デーということで、大森岡山市長が挨拶されてましたよ。

 

 

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 なかなか大森市長さん、良い挨拶だったと思います。坂の上の雲がお好きなんですね。

 

 

 

 

 引き続き、選手紹介。

 

 

 

 

 今日はCBの8田中裕介選手が警告累積で出場停止。ここで復帰の指揮力抜群の4濱田水輝選手が今季初出場で初先発!本職CB復活でとっても楽しみ。そして、ジュビロ磐田から先日期限付き移籍してきた7中野誠也選手も初先発。暴れまくって欲しいものです!

 

 そしてあっという間に選手入場。普段と違って目の前なので、注視注視。

 

 

 

 

 愛媛FCには、昨年ファジから期限付き移籍してブレイク、今季は完全移籍した19藤本佳希選手がいます。愛媛FCではほぼレギュラーといっていい地位をつかんでいますから、今後も頑張ってです。もちろんファジ戦以外で(笑)。

 

 気温もちょうどいい感じの中、キックオフ。

 

 試合の入りも比較的良い我がファジ。前半26分にCKから相手FW9有田選手にヘディングシュートを放たれますが、ここは我らが守護神、神森こと22一森選手がグレートセーブ!

 

 その後の前半39分。遂にその時がやってきました!

 

 新加入の7中野選手が絶好調続きの19仲間選手からの浮き気味のパスをうまく相手ディフェンスラインを抜け出してフリーで受け取りキーパーと1対1に。見事に決めてファジ先制〜!!

 

 

 

 

 さすが筑波大学時代にJクラブ相手に大暴れしていたFWですよ。いい選手にきてもらったものです。ありがたいよ、ホント。

 

 

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 守備陣の集中は続き、このまま1−0でハーフタイムに突入。

 

 ハーフタイム恒例、愛媛FC・伊予柑太さんとのPK対決に珍しく?破れ失意のファジ丸氏。

 

 

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 しかし、ファジ丸さんが敗戦を引き受けてくれたおかげか、後半も今季初出場のCB4濱田選手を中心に相手の陣形変更をものともせず守り抜きます。

 

 そんないい試合を見守るファン・サポーターは今期初の1万人超え。

 

 

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 最後には、先発した4濱田選手同様、ケガから復帰した赤嶺大明神こと、24赤嶺真吾選手が出場。

 

 

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 しっかりと24赤嶺選手が試合を閉めてくれて、無事1−0のウノゼロ勝利となりました。

 

 

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 いや〜、勝利の整列を目の前で見るのはいいね〜。

 

 

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 試合後にベンチからファン・サポに挨拶して下さる有馬監督はやっぱりステキな大人です。

 

 

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 その後の7中野選手のヒーローインタビューをどうぞ!

 

 

 

 

 そして、勝利試合のゲート10前の挨拶にやってきた7中野選手です。

 

 

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 この試合で感じたのは、ゴールした7中野選手もさることながら、ボランチで先発出場した16武田将平選手の活躍ぶり。元々正確無比な左足と運動量が武器の選手でしたが、守備面やヘディング、コーチングが少し難があるかな、と思っていました。しかし、技量の上がったヘディングを駆使してくれるおかげで相手より早くボールを回収出来たり、指示出しもきちんと行っていたり、さらには「頭はクールに、心は熱く」を地で行く「絶対相手に負けない気持ちを感じる守備」で相手の攻撃を潰したりと、大活躍の16武田将平選手。

 

 ファジの絶対的王様であるボランチ、14上田康太選手も間もなくケガから復帰見込み。今16武田将平選手と組んで出場している、粘り強い守備と運動量が光る17関戸選手も交えた、三つ巴のポジション争いが苛烈になるでしょうが、チームにとっても選手自身にとっても成長するためにはポジション争いは必須。

 

 そのひたむきなプレーが胸を打つ16武田将平選手の今後のさらなる成長と活躍を祈りたいと思います。

 

 なかなか気分のいい中、帰宅する前にオーロラビジョンをパチリ。

 

 

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 これで今期は観戦2勝。いい感じです、ハイ。

 

 そして試合後挨拶に来てくれた、19藤本選手が乗って帰る愛媛FCのバス。愛媛FCもなかなかにいいチームでしたよ。

 

 

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 歓喜の残るCスタを改めて写したら。

 

 

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 07号の元へ。

 

 

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 きっと07号も満足に相違ないんです、ハイ。

 

 ということで、現在7勝5分5敗で8位のファジ。このまま上昇気流に乗って、6位以内で定着したいものです!

 

 それでは、また〜!

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のんびりツー特別回開催!Sうちさん歓迎ツー(19.5.25)

 みなさんこんにちは。

 

 ちなみに今日(6月1日)は今シーズン二回目のファジ生観戦デー。記事にしそびれている(笑)T君と初観戦したホーム第4節の対福岡戦では、見事に2−1で勝利を収めました。今回の相手はここ2シーズンで四連敗中の苦手な愛媛さんですが、絶好調のヨンジェ選手と仲間選手で得点ゲットし、さらには長いケガから復帰して先発を見込まれている、その統率力でDFラインを引き締めてほしいCB濱田選手に期待して、勝利を観とどけてきます!

 

 さてさて。前回の記事で、YSP岡山南さんの毎年恒例蒜山ツーをお知らせしていますワタクシ。この一週間後の5月25日の土曜日。再び立ち上がるバイクの後ろ姿をご紹介です。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 この日は疑いようのない晴予報ですが、寒暖の差が激しいらしいので、日帰りらしからぬ(笑)フルパニア仕様にて、メッシュジャケットなんぞを忍ばせておりまして。

 

 二週連続ツーリングに出かけさせてくれたオクサマに感謝の意を表しつつ、スタート時のメーター紹介です。

 

 

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 スタート時は20,420kmですな。

 

 この後集合場所の近くのコンビニに赴くワタクシ。先週のYSP蒜山ツーでもご一緒した、毎度のOさんが既に到着されておりまして、コーヒー片手にくつろいでおられました。

 

 そして。本来前回(4月27日)の定例のんびりツー(http://anzusan.jugem.jp/?day=20190504)でデビュー予定だったのですが、全体の集合場所にたどり着く前マシントラブルであえなくリタイアしたSうちさんが、愛車と共に現れましたよ。

 

 

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 今回の緊急特別回のんびりマスツーは、せっかくタイヤ等交換して準備万端だったのに無念のリタイアとなった、Sうちさん歓待のため特別に企画したのんびりツーなんですよ、実は。

 

 Sうちさん自慢の愛車、ホンダのシャドウファントムを興味深々で眺めるOさんとSうちさん。ホンダ仲間ですな。

 

 

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 このシャドウファントムの実車を目にするのは初めてでしたが、なかなかカッチョ良いモデルですねぇ。Oさんとワタクシでひとしきり、この美しいSうちさんシャドウファントムを愛でた後スタートです。

 

 岡山市街地、R53、r52、美作やまなみ街道(広域農道)、R53と繋ぎ、津山市津山IC近くのコンビニで最初の休憩。

 

 

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 先ほど走った中で、「美作やまなみ街道」がお二人ともよかったと気に入ってくださったようで。

 

 ツーリングマップル中国四国版24J5辺りから始まる、この「美作やまなみ街道」。「高原を縦走超キモチイイ!」と紹介されている通り、とってもゴキゲンな道。岡山県にはこの他にもワインディングとして有名な広域農道「吉備街道」及び「奥吉備街道」がありますが、こちらの美作やまなみ街道は比較的タイトコーナーが少なく、ストレートが多め。Sうちさんのようなクルーザーでも楽しめる道になっています。

 

 ちなみにSうちさんも会社の同僚で、前の職場が同じだった仲です。当然OさんはSうちさんにとっても大先輩、ということになります。職種は違いますが、話も盛り上がっているようですよ。

 

 ひとしきり話し込んだ後リスタート。

 

 R53を県境に向けて走り、黒尾峠前の大ループ橋を通過して黒尾トンネルにて県境通過。鳥取県に入ります。昨夏の豪雨の傷跡を必死に治している川べりを見ながらR53を下り、智頭の街へ。智頭インターから鳥取道に入り、河原ICまで快走。河原ICからは最近見つけてお気に入りの河原八頭フルーツライン(r324)を走行。この辺りで既にジリジリ暑いね〜状態。R29を渡ってr302、r39、r31と、一部狭路がありますがおおむね二車線の道を走り、最初の目的地であるこちらに到着しました。

 

 

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 鳥取県鳥取市にある、国交省管理の殿ダム(ツーリングマップル中国四国版10H1)です。ダムカード集めが趣味、というSうちさん歓待企画ですから、当然ダムに立ち寄るワケです、ハイ。

 

 ちなみに集合会場の岡山市北区西崎からこちらの鳥取県鳥取市国府町にある殿ダムまで、途中津山市での休憩時間19分を含めて3時間3分で到着しています。ペースは「のんびり」です(笑)。

 

 

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 ダムについては、ウチのオクサマが「人間の英知系」好きでもありますから、二人で出かけた時にも時々立ち寄ったりしているのは、このブログマニアの方々(←そんな方がいらっしゃるのか・汗)はご理解いただけると思っておりますが、このダムのように石積みでできているダム(ロックフィルダム、と言います)であれば、庄川水系にある有名な岐阜県の御母衣(みぼろ)ダムに2回訪れたり、これはソロツー途中ですが高知県北川村にある魚梁瀬(やなせ)ダムにも行ったことがあります。

 

 ここ殿ダムは築造されて間がない新しいダムのようで、とってもきれいでしたね。

 

 

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 当然ダムカードをゲットすべく、管理事務所に進入します。

 

 

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 中には、無料で入れるプチ資料館もあったりしまして。興味深く拝見しました。

 

 

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 この後管理事務所にて、天皇陛下御在位30周年記念ダムカードをゲットしてご満悦なワレワレは再びバイクに乗り、すぐ下の公園に立ち寄りました。

 

 

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 この時点でもう暑い暑い状態なワレワレですが、高温は予想していたのでお茶をしっかり持ってきていたワタクシ当然ガブ飲み(笑)。しこたま水分補給した後にダムの堤体を下から見学です。

 

 

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 土木の専門家であるOさんに、ダムマニアであるSうちさんが質問。なかなかアカデミックな会話が展開されたりしまして。

 

 本日一つ目のダムを満喫した後、早起きして腹ペコなワレワレは、昼食会場に向けてリスタート。r39、r282までは問題ないほぼ全線二車線路。r37の峠越え部分が険道であり、クルーザーなSうちさんを苦戦させてしまいまして(だって、ツーリングマップルには「二車線」って書いてあったんですよ、マジで。(滝汗))。ふもとに下ってからは快走路になりR29にスイッチ。走ること40分ほどで、若桜町中心街の中にある、「ダイニングカフェ新(あらた)」さんに到着しました。

 

 車の場合は駅横の観光駐車場を案内されるようですが、ワレワレバイクはお店裏のお庭を案内されます。

 

 

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 こちらのダイニングカフェ新さん。明治時代建築の古民家を改装した「休憩交流処かりや」さん内にあるお店で、オーナーさんご一家が育てている吉川豚を提供する食事処。以前から気になっていて、ついに初訪問となりました。

 

 オーナーさんや奥様、店員さんも含めてみなさんほっこりした接客をされ、大変気持ちよく過ごせたことを始めにご報告しておきます。

 

 店内はこんな感じ。

 

 

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 こんな落ち着く空間で注文するOさんとSうちさん。

 

 Oさんから繰り出される質問に、丁寧かつ朗らかに答えてくださる店員さんです。

 

 

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 メニューはこちらですよ。

 

 

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 OさんとSうちさんはカツ系を頼まれまして。ワタクシはこちらに来る前から決めていた、豚重をゲット。

 

 ちなみにSうちさんは「早く起きたので腹が減っております。」ということで、ゴハンを大盛にされたのですが・・・。

 

 

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 なんとまあ!にっぽん昔ばなしに出てくるような山盛りゴハンが登場!!

 

 ノーマルサイズのOさんはこちらで。

 

 

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 大盛のSうちさんはこんなんであります。

 

 

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 まさに「マンガじゃな。」で盛り上がるワレワレ三人。

 

 そしてお二人のカツは種類が違うものを頼まれているのですが、こんな感じです。

 

 

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 たしかロースとヒレだったと記憶しているのですが(汗)、お二人とも「美味しかった。」と満足いただけて安心なワタクシでありました。

 

 そして肝心の豚重大盛(1,400円)は。

 

 

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 ドドンと吉川豚が乗ったこれまたボリューミーな逸品。実はこの丼、二重になっていて、下にもまた豚が装填されているワケでありまして。そして肝心のお味はこれがまあ美味い。タレが甘いんですがしつこくない上品な甘さで豚の旨味を引き出してます。ワサビを絡めて食べるとよりさっぱり。是非食していただきたい逸品ですよ。

 

 添えられている汁も豚汁系。

 

 

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 こちらはしっかり濃厚系の味で美味しかったです。

 

 しっかり吉川豚を満喫したワレワレ。何気にIT系にめちゃ強いSうちさんは、当然ペイペイでお支払い。

 

 

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 この間お邪魔した屋島工房さんもペイペイが使えるようですし、一気に普及し始めてますよね〜。ワタクシが言うまでもないですが、外国からのお客様を意識したら、こういったキャッシュレスは大切ですからね。

 

 そしてお庭の愛車に戻るワレワレですが。

 

 

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 軒下に置かれた、愛すべきヤマハのマシンに気づきまして。

 

 

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 「なんじゃろな〜。」とのぞき込むと。

 

 

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 ヤマハ製の雪かきマシンのようですよ。

 

 青森なんかのYSPさんでは、この雪かきマシンも売り上げに貢献してくれる大切なマシンだ、って聞いたことがありますね、そういえば。ここ鳥取県若桜町も冬は雪が多いんでしょうね。

 

 お店の奥様が「今日はすごく暑いですよぉ!」とおっしゃられる通り、トンデモな暑さになってきた中、Oさんお待ちかねの温泉に移動します。カフェダイニング新さんからものの5分でこちらに到着しました。

 

 

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 スキーや登山でメジャーな氷ノ山のふもとにある「若桜ゆはら温泉ふれあいの湯」さん(ツーリングマップル中国四国版10J4)。

 

 入浴料400円という比較的お手軽価格で温泉が楽しめる場所で、こちらも初訪問。

 

 

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 ご覧の通り、休憩所も完備で、ツーリング途中に汗を流すのにいい感じでしたよ。

 

 

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 休憩所の窓から見える緑がステキですね。

 

 

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 さっぱりした後に休憩処で少しまったりした後リスタート。

 

 その前に、スタッフさんにお願いして記念写真を撮っていただきましたよ。

 

 

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 ジャケットを持参のメッシュに交換しているワタクシがおりますな。この日は最低気温が15℃、最高気温が32℃の予想。実際この時点では33℃ほどあったようですから、替えを持ってきていて大正解でした。

 

 ちなみにこのペアスロープ社製ライダースジャケットスタイルのメッシュジャケット(MA−01)、メッシュジャケットとしては比較的しっかりした生地で、また下に来ているものが透けて見えません。そのシンプルなデザインもいい感じです。クシタニ社のフルメッシュジャケットも持っていますが、こちらはより風通しがよいモデルで一般的なメッシュジャケット的な作り。もっと暑い真夏時はフルメッシュジャケットの方がより涼しくてよいですが、そのデザインの良さと風を通し過ぎないペアスロープさんのMA−01。梅雨時から初夏の頃の一着としてとってもおススメです。

 

 この暑い中走行を続けるOさんの400Xさんと。

 

 

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 Sうちさんのオシャレシャドウファントムさんであります。

 

 

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 この後、近くの道の駅若桜さんに立ち寄りましたが、気候がいいからか、多くのバイク乗りが集まっていますね。

 

 

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 そんな中のワレワレの愛車三台であります。

 

 

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 道の駅の売店で、こんなものを見つけたワタクシ。オクサマへのお土産にゲットですよ。

 

 

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 鹿肉ジビエと言えば、お世話になっている徳島県那賀町の四季美谷温泉さんの数々の美味料理に魅了されているワタクシ、当然ゲットというワケです、ハイ。

 

 そんな中、おやつをゲットされるOさんをゲット。

 

 

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 さらには、隼オーナーどころか、メーカーまで違うバイクの持ち主ではありますが、近くにある若桜鉄道の隼駅にちなんだサイダーをゲットしてご満悦のSうちさんもゲットです。

 

 

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 この後、すぐ隣のENEOS若桜SSさんで給油です。こちらは以前お邪魔した時も気持ちの良い応対をしてくださったお店。

 

 http://anzusan.jugem.jp/?day=20180603

 

 今回も気持ちの良い応対頂き感謝です。

 

 

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 気温が下がらない中、第二のダムを目指してリスタートするワレワレ。R29、r324、R53、R482と繋ぎ、51分でR482沿いの佐治川ダムに到着しました。

 

 

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 こちらは鳥取県管理のダムですが、休日でもダムカードがゲットできるそうで。期待を胸に、事務所に進入するSうちさん。

 

 

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 何気に室内に杉玉があってびっくり。

 

 

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 そして職員さんから、本日三枚目(先ほどの殿ダムでは、陛下在位30周年記念カードとノーマルカードの二枚をゲットしています)のダムカードをゲットしご満悦の三名であります。

 

 

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 このダムは、先ほどの殿ダムよりこじんまりしており、また違った趣のあるダムでした。

 

 

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 堤体の上から下流ののぞき込むSうちさん。

 

 

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 ブログ用写真を撮りまくるのが常のワタクシですが、Sうちさんもシャッターチャンスを逃さず、撮影されていました。さすがデキる男ですな。

 

 用瀬でR53と別れ、佐治川沿いを西進しながら上昇していくこのR482について、OさんやSうちさんから「とってもいい道ですねぇ。」と絶賛されたのですが、この道はワタクシとってもお気に入りの道で。この後の県境の辰巳峠を挟んで鳥取側は適度感のあるツイスティなワインディングが楽しめ、岡山側に入ると恩原高原の緩やかな景色が迎えてくれる道になるという、二面性が味なんです。人形峠手前でR179と合流しますので、左折して津山方面に向かっても良し。右折して人形峠トンネルを越えて蒜山方面を目指すも良し。さらには蒜山方面に向かわれる場合は裏道として、人形峠から美作北2号林道で絶景を楽しんでから津黒高原でR482に復帰するのもテです。

 

 この後そんなR482に復帰して県境を越え、恩原高原を通過してR179交点に。左折し津山方面に向かい、Sうちさんの「おいしいソフトクリームが食べたい!」にお答えすべく、岡山県鏡野町にある、山田養蜂場さん運営の「みつばち農園」さんに立ち寄りましたよ。

 

 ここまで先ほどの佐治川ダムからジャスト1時間でした。

 

 

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 営業終了時間間近でしたので、お客さんはほとんどいませんでした。

 

 そんな中、ワタクシがこの辺り(岡山県北と鳥取県大山近辺)では、大山まきばみるくの里さんのソフトクリームと並ぶ二大巨頭と信じてやまないこちらのソフトクリームをSうちさんに紹介したというワケです。

 

 

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 何気に今回のツーリングでは、Oさん所持のモンベルカードが大活躍。先ほどの温泉でもモンベルカードの力で割引をゲットしたOさん。こちらでもモンベルカードで割引ゲットです。ちなみにSうちさんとワタクシはJAFで割引ゲットゲット。

 

 

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 出来上がりを待つ大人フタリ。

 

 

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 めでたく念願のソフトクリームにご満悦のSうちさん。

 

 

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 店内の休憩スペースで美味しく頂くワレワレ。

 

 

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 やっぱはちみつが入っているだけあって、良質なコクが最高だよね〜、と思うこちらみつばち農園さんのソフトクリームです。

 

 

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 なお、三人とも定番でおススメのそばはちみつを選びました。

 

 しっかり美味しいソフトクリームでクールダウンした後、閉店時間の17時ジャストでリスタート。R53を走って、岡山市御津町のみつの里さんで最終停車。

 

 先ほどのみつばち農園さんからここまでは1時間4分でした。

 

 

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 我が家が最近ハマっている、鳥周さんの焼き鳥を軽い気持ちでご紹介したところ、「irisno2さんがおススメするんじゃから、間違いねえじゃろ!」と、シコタマ買い込まれたOさんとSうちさん。

 

 

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 お口にあったかどうか、コワくて未だ聞けておりません(大汗)。

 

 ワタクシも当然オクサマ向けにいくらかお買い上げした後、タイヤ談義で盛り上がるOさんとSうちさん。

 

 

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 Oさんは400Xを購入して1年と少しですが、もう既に1万数千キロを走破されていますので、タイヤも少しヤバい感じですね、とSうちさんから指摘を受けておりました。

 

 対してこの間交換したばかりの、Sうちさんのオシャレシャドウファントムさんのピッカピカの前輪。

 

 

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 タイヤと言えば、ワタクシも今夏車検なのですが、その頃には交換しないといけないかもしれないなぁ。標準でついてきたミシュランのパイロットロード3がとってもいいタイヤだったので、現行モデルのロード5にしようか、なんて思っていますが。

 

 最後にSうちさんが、今日撮った写真をラインで送りますよ、と話をしているOさんとSうちさん。

 

 

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 すっかり意気投合ですね!

 

 ラインにだけは加入しないワタクシ(←ベテランブロガーなのに、他のSNSが苦手というヘンなヒトなんです・汗)で申し訳ありませんが、今後もよろしくお願いします(笑)。

 

 この後R53を岡山市街地に向けて走り、岡山市北区今付近で路上で別れて無事今回も無事故無違反無転倒で帰着しました。

 

 何とか日のあるうちに帰宅できましたね。

 

 

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 帰着時のメーターはこちら。

 

 

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 本日の走行距離は341kmとなりました。

 

 のんびりツーメンバーに加わったSうちさん。4月27日の定例のんびりツーにマシントラブルで無念のリタイアとなった彼のために特別に急遽企画したのんびりツー。Sうちさんのステキなキャラもあって、とっても楽しめたツーリングとなりました。次回ののんびりツーは10月半ばですが、温泉とダムは必須となるかも、です(笑)。

 

 それにしても、今年はツーリング頻度が高いですなぁ。梅雨時も迎えますし、しばらく大人しくしますか(笑)。

 

 で、最後にエピローグ的ご紹介。

 

 道中道の駅若桜さんで購入した鹿肉ジビエの大和煮ですが。数日後に我が家の食卓に並びましたよ。

 

 

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 四季美谷温泉の鹿肉料理同様、臭みなどの不快感は全くなく、さっぱりしたお肉が大和煮らしいタレとマッチして美味でしたよ。680円(税抜)とまあまあしますが、一度食べてみる価値はあると思いますよ。

 

 それでは、また。

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2019・YSP岡山南蒜山ツーリング〜晴男は誰だ!最後まで天気が持ったよ〜!〜

 みなさんこんにちは。

 

 さて、先週の日曜日(5月19日)の朝。ツーリングにまたまた出かけるワタクシと07号。恒例の出発時メーターはこちら。<以下しばらく TG−620>

 

 

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 ちなみに一週間前からのこの日の天気予報は気まぐれで、晴れになったり雨になったり。最終的に早ければ夕方頃から雨が落ち始める、ということに落ち着いた天気予報。そんな岡山市内の空模様です。

 

 

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 現時点ではよく晴れています。何とか帰宅時まで持ってほしい!

 

 そして07号とワタクシは自宅近くにある、毎度お世話になりますのYSP岡山南さんに到着しました。

 

 

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 この日は毎年恒例イベントのYSP岡山南さんの蒜山ツーリングの日。出発の20数分前に到着ですが、社長さんと先導のグレートメカニックMさん、さらにはTMAX530のNしまさんがいらっしゃいました。

 

 

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 NしまさんTMAXの横に並ぶは、YAMAHAのスーパーマシンNIKENさんでありまして。お店の試乗車にて、グレートメカニックMさんが道案内をしようという算段。迫力がありますな。慣らしを行ったワタクシとしては、末永く活躍してほしいと願うワケであります。

 

 そしてワタクシに近づいてこられて満面の笑みの社長さま。何やら書面とペンをお持ちのようですが。

 

 

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 今回からYSP岡山南さんのマスツーでは、ツーリング中の団体保険に入ることになり、それに関する書面ということでした。やっぱりこういったものに入るとより安心ですから、個人的には大賛成なのであります。

 

 

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 サインし終えたころに、今回YSP岡山南蒜山ツーに初参加の、このブログのマスツー記事ではお馴染みの400X乗りのOさんが登場。

 

 

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 Oさんも当然先ほどの書類にサインサイン。

 

 

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 そして出発10分前に、いつもなら事前偵察実施後に途中合流されることの多いバストラーナさんが、手に入れたおニューなマシンで登場。

 

 

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 ホンダさんが気合を入れて復活させた、アフリカツインではないですか!バスさん曰く、「DCT付で楽なんよ。」とのこと。DCTは我が家のポロ号にもついている、ギアはあるけどオートマっていう、なかなか面白い機構のこと。乗り味が気になるな〜、とこの時点で思っていたワタクシ。この後体験できたとかできないとか(笑)。

 

 ヤマハ専売店であるYSP岡山南さんのツーリングなのに、ホンダ車が並ぶ、の図。

 

 

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 初参加のOさんにも「ヤマハ専売店のツーリングに、他社バイクで参加してもええんかの〜。」と聞かれていましたが、実は全くのノープロブレム!

 

 こちらのYSP岡山南さん。以前から述べておりますが、他社のバイクがどうとか、細かいことは全く気にされません。メンバーも同様でありまして。こちらのツーリングは、お店のお客さんの知り合いであれば、ヤマハでなくても参加可なのですよ。

 

 そして。最後に登場はバスさん同様、YSP岡山南さん常連のT渕さんが白のTMAXで登場です。

 

 

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 出発10分前には部隊員全員が揃う、というキセキステキな現象が起こったここYSP岡山南さん。きっと天気も持ってくれるはず!とこの時確信したとかしないとか(笑)。

 

 居残りの社長さんにお願いし、部隊員全員の集合写真を撮影しました。<以下1枚 PowerShot G16>

 

 

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 実はTG−620を社長さんに渡して撮影をお願いしたのですが、ワタクシの説明不足でTG−620が一時的にダウンし皆様大爆笑のシーンがあっての撮影となったので、和んでおります(笑)。

 

 定刻の8時半。ヨユーで集まった7人のバイク乗りが、グレートメカニックMさんのNIKENに導かれ、社長さんのお見送りを受けて出発しました。ワタクシと07号は殿を務めます。

 

 途中岡山市街地にて。<復活した(笑) TG−620>

 

 

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 やはり良く晴れています。夕方からの天候悪化予報が嘘のようです。

 

 そして右斜め前方はバスさんのアフリカツイン。

 

 

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 なかなか堂々な立ち姿。バスさんのような超ベテランが乗っているので、余計サマになりますな!

 

 今年の蒜山ツーは、岡山市街中心を通らず、関西高校の方から北を目指しました。

 

 

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 R53に入って少しして、毎度の日応寺で吉備街道にスイッチ。気持ちよくバビューンとほどほどに走り、R429と出くわしたら右折。そのまま北上して吉備中央町の道の駅かもがわ円城にて最初の休憩タイムとなりました。<ここから PowerShot G16>

 

 

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 ここで参加者みなさんの愛車をご紹介。

 

 まずは先導・YSP岡山南メカニックのグレートメカニックMさんの一日限りの愛車であるNIKEN。

 

 

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 やっぱド迫力。

 

 続けてYSP岡山南さんのロードツーではお馴染み、NしまさんのTMAX530。

 

 

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 もう走行距離が5万キロに近いとか。すごいですねぇ。

 

 お次はこちらもロードツー常連、NばさんのFZ−1フェザー。

 

 

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 たしか聞き違えでなければ08年(07年だったかも・汗)式とのことで、大ベテランのFZ1さま。このツーリング直前に少しダダをこねたそうですが、的確な腕をお持ちのYSP岡山南さまがこの年に一度のフェスティバルなツーリングに間に合わせるべく最善の努力を図り、見事復活したそうですよ。

 

 そしてYSP岡山南部隊が誇るダンディ・T淵さんの駆る白いTMAX530。

 

 

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 Nしまさんのマットブラックもいいけど、白もいいですよね〜。

 

 TMAX530がとんでもなく速いことは、以前YSP岡山南さんで一日試乗させてもらって身をもって体験済。ウチのオクサマからも、「今度買い替える時には、その速えーTなんちゃら言うスクーターにすりゃあええが。荷物詰めるし。」と言われております、ハイ。

 

 そしてそして。YSPマスツーには初参加、ワタクシの職場の大先輩であり、のんびりツー仲間のOさん400X。

 

 

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 Oさんによると、走りも良くて燃費良好、なにより長く乗ってもお尻が痛くならないというのがうらやましいぞ、の400Xさん。明日もよろしくお願いします!?

 

 続けてホンダ車のバスさんアフリカツインDCT。

 

 

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 むむむ、カッチョ良いですよね〜。ヤマハは1200ccのスーパーテネレがありますが、重さでは圧倒的にこちらの方が軽いですよね〜。カッコは違いますが、07号と同じエンジンを使ったテネレ700が国内販売になるとかならないとかの話が直近に出ていますよね。早く出してよヤマハさん〜。アドベンチャー好きがホンダさんに獲られちゃうじゃんか〜!!

 

 そして最後にワタクシの親友、07号であります。

 

 

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 うんうん、やっぱり美しいですわ、07号さん。今夏の車検も当然通して6年目に突入しますよ!

 

 そして休憩中輪になるワレワレYSP岡山南部隊。

 

 

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 この日は極端に気温も上がらず過ごしやすいお天気。この時点では雨も降りそうな気配は全くなしでした。

 

 そしてここからなんと。バスさんのご厚意でアフリカツインDCTさんを初体験させていただくことに。次の停車駅(笑)「道の駅がいせんざくら新庄宿」さんまで、07号をグレートメカニックMさんが操り、NIKENさんをバスさんが、そしてワタクシがアフリカツインDCTさんと三角パス状態にスイッチ。

 

 出発前にNIKENさんの手ほどきを受けるバスさんと解説役のグレートメカニックMさん。<ここから再び TG−620>

 

 

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 そしてお世話になりますアフリカツインDCTさん。

 

 

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 何気にアフリカツインはノーマルクラッチモデルをホンダドリーム岡山さんで試乗させていただいたことがあるのですが、車高が高いので最初は気を使いました。

 

 が。こちらはDCTでエンストの心配がないので道の駅を出る坂道交差点で既に感覚をつかみまして。奥吉備街道を快調に走行させていただきましたよ。

 

 

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 車体が軽いのでクイックに曲がりますし、エンジンが低回転でも粘りますのでのんびり流してもいい感じなマシンでしたね。クラッチレスなDCTは、四輪ですが我が家のポロ号も同じ。ギアはあるのにクラッチレス、という良いとこ取りとも言えるマシンでした。当然シートが極上でお尻痛無縁なのも高ポイント。

 

 r66→R373→r84→r32→R181と途中ペースカーが入ったりしながらも(笑)、快調に走っていきます。

 

 

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 無事道の駅がいせんざくら新庄宿さんに到着です。<ここから PowerShot G16>

 

 

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 ここまでワタクシを楽しませてくれたアフリカツインDCTさんに感謝。

 

 

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 ここで楽しく談笑する部隊員たち。

 

 

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 きっとTMAX530の後ろ姿の美しさをグレートメカニックMさんが皆にご説明差し上げているにチガイナイ!

 

 そしてここから食事開場の毎度のひるぜん大将さんへレッツラゴー。

 

 r58の野土路トンネルを快調に駆け抜け、しっかりと無事故無違反で到着するワレワレYSP岡山南部隊です。

 

 

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 会場に向かうワレワレ。天気は曇りになりましたが、まだまだ雨が落ちてくる気配はナッシング。

 

 

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 今年もよろしくひるぜん大将さん。

 

 

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 毎回の歓迎板ですね。今回は天気予報が悪めだったためか、少な目ですね。

 

 

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 テーブルに着席し、肉を食らうぜ!なメンツです。

 

 

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 このお肉に逢いに来たのですよ〜。

 

 

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 食べ放題で2,400円なんですが、ここはお店も大きいですし、大規模なマスツーではとっても便利な食事処です。味もかなり美味いですし。

 

 美味しいお肉に満足したワレワレは、給油する必要がある方はGSへ、それ以外の方は道の駅風の家に直行ということに。

 

 

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 今回は少数精鋭ですので、先ほどのランチタイムでそれぞれ馴染んできていい感じに。

 

 

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 そんな中、見事鳥さんの爆撃でシート端に被害を受けた07号清掃のため、慌ててひるぜん大将さんに戻り水道を借りてティッシュを濡らして被害復旧を図ったのがワタクシだ、ということはナイショでお願いします(汗)。

 

 そして、道の駅風の家に行き、お土産を買いに向かうOさん、Nしまさん、ワタクシの3名。ワタクシは最近ウチのオクサマと蒜山に来る時には必ず立ち寄るこちらでオクサマ用チョコレートをゲット。

 

 

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 そしてOさんはオクサマ向けに地元特産の蒜山大根をゲット。

 

 

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 やっぱりオクサマへの愛は重要ですぞ、バイク乗りである夫のみなさま。

 

 すっかり馴染んだ部隊員でさらに交流を図っているようです。

 

 

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 そんな中、Nばさんにカメラマンをお願いしてOさんとパチリ。

 

 

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 OさんやKenishさんたちと行っているのんびりツーでも参加者で写真を撮るように心がけておりまして。

 

 「大人になった今、何をいまさら写真なんて。」と思われるかもしれませんが、大人になった今だからこそ、楽しい思い出をプリントアウトした写真を見ながら振り返る、というのもなかなかオツなものなんですよ。一度お試しあれ。

 

 そんな撮影会を実施しているOさんとワタクシの背後で、なにやら色々セッティングを試みているお二人アリ。

 

 

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 なんでもインカムの接続を試みているらしいのですが・・・。

 

 残念ながらうまくいかず、諦めて(涙)出発準備にかかるバスさんとグレートメカニックMさんであります。

 

 

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 そして発進レディーのYSP岡山南部隊。<以下 TG−620>

 

 

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 帰宅を急がれるTMAX530のNしまさんは、ここから別行動で高速道路を利用して自宅までひとっとび、ということでお別れ。残りの6名でリスタートします。

 

 もう少し参加人数が多い時は、ここから解散場所の道の駅かもがわ円城さんまでは、「特急部隊」と「鈍行部隊」に分かれるのですが、この日は少数精鋭。先導のNIKENさんが間を取って「急行」程度の走行ペースに。行き同様殿を務めたワタクシと07号は、R181とr32を分ける信号でボッチ走行になりまして。

 

 

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 その後もペースカーに引っかかったりして相変わらずボッチ走行を強いられるワタクシと07号。

 

 しかしそこはそのなんですか、あれですよアレ。ぶっ飛ばして気持ちペースを上げて走り、r66の途中で何とか「急行本隊」に追いつきました。まあ、道自体は熟知していますので、無理したわけではありませんので悪しからず。

 

 そして無事無事故無違反無転倒で解散場所である道の駅かもがわ円城さんに戻ってきましたよ〜。<以下 PowerShot G16>

 

 

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 最後まで、もってくれたお天気様に感謝感謝。

 

 

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 帰宅されるNばさん。

 

 

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 いつまでも末永く、愛車FZ1フェザーと駆け抜けていただきたいですね。

 

 この後、Oさんと岡山市街地まで同行して流れ解散となり、無事自宅に帰宅しました。<以下全て TG−620>

 

 

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 まだ空は泣いていません、の絵。

 

 

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 帰着時のメーターはこちら。

 

 

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 20,359kmですね。

 

 よって本日の走行距離は、しめて244kmとなりました。

 

 初参加のOさんを始め、バスさん、T淵さん、Nしまさん、Nばさん、そしてお世話して下さったグレートメカニックMさん。本当にお世話になりました。

 

 普段の大部隊の蒜山ツーもいいですが、こういった少人数精鋭部隊でのマスツーもまとまりの点からはいいなぁ、と感じました。

 

 そして晴男はワタクシの予想では、ズバリOさんではないかと。明日ののんびりマスツー特別編でも、その晴男パワーを発揮してくださいませ。

 

 このように毎回面白おかしくさわやかに行われているYSP岡山南さんのマスツーリング企画。YSP岡山南さんでバイクを購入されている方で興味のある方、またお友達がYSP岡山南のお客さんの方で行ってみたいな、と思われた方。是非お店に問い合わせてみてくださいね。

 

 それでは、また〜。

 

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