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雪が積もっている岡山市内より〜8時過ぎですが、まだ雪が降っています〜

 みなさんおはようございます。

 

 さて、今日(19.2.11)は建国記念日で祝日。昨晩の天気予報では、ここ岡山市内も降雪があるやも、とのことでした。

 

 ゴミ出しに先ほど外に出てみると・・・<以下 写真 iphone 動画 PowerShot G16>

 

 

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 道路は比較的大丈夫そうですが、雪が積もっています!降雪自体も8時過ぎの段階で細かいながらも続いていますよ。

 

 動画ではこんな感じ。JRは運行しているようですが、一部遅れが出ているようです。

 

 

 

 

 バイク通勤のワタクシにとっては、今日が祝日で助かりました。07号のトップボックスも御覧の通り。

 

 

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 不要不急のお出かけは控えられた方がよろしいかと・・・。

 

 それにしても、今年の冬は暖冬傾向だったので、少し驚きです。

 

 ということで、数年ぶりの降雪をお伝えしました。

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19シーズン・ファジのTRM、3日分全て観戦したよ、の巻〜やっぱ4バックですわ〜

 みなさんこんにちは。相変わらず暖かかったりそうでなかったり、気温の上がり下がりが激しい、2月三連休初日のここ岡山市内。北海道は最強クラスの寒波が入っているとのこと。北海道に限らず、なじみのある山陰なども寒くなっていることでしょうね。大きな雪害が来ないよう、祈りたいと思います。

 

 さて。この時期ファジ好きとしては毎年気になる、政田でのTRM(トレーニングマッチ)。今年は1月末に関西福祉大学さんと、2月に入り、毎度のJ2愛媛さん、そして最後は同じくJ2の新潟さんと対戦した我が愛すべきファジアーノ岡山。当然何とか時間等工面して観戦してきましたので少しだけ(←ホントに少しだけ〜??とセルフ突っ込み(笑))お知らせ。

 

 試合のスコア等はチームの公式HPやファジラボさん(いつも紹介していますが、ファジ番記者の方が有料で運営しているサイト。月額540円でファジの濃厚で意義ある記事が読み放題!)に載っていますから、ここでは割愛。

 

 そして以前お話しした、さわやかでフレンドリーな有馬新監督が率いるファジ。今日は「/靴燭淵轡好謄爐砲弔い董´∩手個々の印象」の二つについてお話ししようと思います。

 

 まず「/靴燭淵轡好謄爐砲弔い董」から。

 

 今年はフォーメーションがガラッと変わって4バックになりました。3試合とも442(DF4人、MF4人(ボランチ2人にCH2人)、FW2人)でして、このシステムで3試合全て通していました。昨年の長澤ファジでもこの時期のTRMで4バックにしたことがあって、滑らかな動きで「いいんじゃね?」と思ったことがありまして、ファジラボでも「今季は4バックになるのでは?」と記事にされるくらいでしたが、最終的には堅実な3バックに落ち着きました。その頃から選手みなさんの適性として、4バックはアリかと思っていたので、楽しみです。

 

 有馬ファジの4バックは、攻撃により手間(人数)をかけるためとのこと。TRM2試合目の対愛媛戦では、攻撃された時に不慣れな点を突かれていましたが、3試合目の新潟戦ではその辺りは修正してきてましたね。有馬さん自体コメントしていましたが、「あとは攻撃面での連携を詰める。」ことが肝要でしょう。4バックにして、ボール保持時のボール回しもしっかりトレーニングしているようですから、昨年までの、「遅効(カウンター(=速攻)ではなく、構えている相手に攻撃する場合のことです。)の時は、とりあえず最終ラインから縦一発!」は減り、しっかりボール回しをして相手の穴を見つけて攻撃開始、となりそう。守備時も前に多くの選手が配置されますから、プレスをかけやすく相手陣内でボールを奪って速攻、というパターンもできそうで、実際この形から新潟戦は得点しておりました。

 

 気になる点はやはり守備面で、後ろでボール回しをしている時に相手方からプレスをかけられた時にどうするか、というのを詰めていく必要があるのと、後ろの人数が少なくなるので、守備時にはそれぞれの選手が自身の立ち位置をよく確認して、状況に応じてポジション修正をしっかりしていくことが必須でしょう。

 

 あ、「4バックは3バックより1人人数が多いのに、なぜ人が少ないの?」とギモンに思ったあなた。素晴らしい質問です(笑)。確かに守りの選手が3人だから3バックなのですが、実際には守備時には両脇にいる前目の選手2人も戻ってくるので、実質「5バック」になることがほとんどで、4バックより守備時の人数が多いということなんです。後ろで守り固めるには、3バックはより適した陣形と言えるでしょう。逆に3バックは守り切れて攻撃に転じた時、攻撃側の選手が少ない、という点がありまして。「失点も少ないけど、得点も少ない。」という展開になりがちなのです。長澤さん(前監督。現J1FC東京コーチ)は「まずは守備からでしょ。」ということで3バックを採用していた訳です。

 

 ということで、有馬さんは昨シーズンより攻撃に比重を置くのでは、と推察されます。有馬さんがコメントしている通り、「シーズン開幕後も熟成を進めていく。」と言っている通り、新たな442システムは馴染むのに時間がかかると思われますので、昨シーズンのような開幕ダッシュは難しいかもしれません。開幕から2か月ほどは、負けが込み入らない程度に進めていき、GW辺りから攻守ともがっちりかみ合った姿になり、最終的に今年の目標である6位以内を目指して欲しいと思います。

 

 次に「∩手個々の印象。」です。

 

 まずは攻撃の選手から。ネット上でも言われている通り、昨シーズンはケガでなかなか思うように出場できなかったFWの9番イヨンジェ選手が絶好調!!素晴らしい仕上がりで、今期に懸ける意気込みが伝わってきます。飛ばしすぎてケガしないか心配なくらい。このままの調子を維持してシーズンに突入できたら、絶対的な攻撃面でのエースになるのではないでしょうか。新加入の10番レオミネイロ選手はやはりテクニックもあり、優秀な選手。ベテラン24番赤嶺選手もコンディションは良いようで、442の2トップに向いているようにも見受けられます。有馬さんも試合中に後ろがボールを持った時には「まず真吾(赤嶺選手)を見て!」と大きい声で指示を出している印象が強かったです。現時点での2トップは「9イヨンジェ選手、24赤嶺選手」で決まりでしょうか。その2トップと絡む2CHは、昨年からイチオシの19番仲間選手も好調ですし、今期鹿島から記入した25番久保田選手もボール裁きがうまく、キープ力もありパスもおしゃれと活躍してくれそうです。10番レオミネイロ選手はCH起用もありだし、相変わらず個人的親近感を抱いているサイカズ選手(18齋藤和樹選手)も、直近の対新潟戦に途中出場。コンディションを上げてきている最中とお見受けしました。楽しみです。

 

 中盤(FWよりの中盤CHは上で紹介済なので、ここではボランチのみ。)で一番ワタクシがお伝えしたい「光る選手」は16番武田将平選手。見た3試合は全てボランチで起用されており、その視野の広さと高いキック制度から繰り出される長短のパスでチームの攻撃を引っぱっていました。昨年は「チームの王様」14番上田康太選手しかそういった役割をこなせる選手がいませんでしたから、16武田選手と14番上田選手のダブルボランチで、ボールの出どころを複数にするのは相手が俄然守りづらくなるのでとてもいいことだと思います。14番上田選手は守備面で若干難があると思われるので、昨年は守備が得意なつかっち(現J1松本の塚川選手)と14番上田選手が組んで中盤底のバランスを取ることが多かったのですが、16番武田選手は今シーズンは守備面でもその豊富な運動量や的確なポジショニングから活躍しておりまして、その点からも安心かと。なお、31番下口選手をボランチで起用することもあり、守備面で下口選手はファイトもあってボール奪取力に秀でていますから、守備重視の際は31番下口選手と14番上田選手か16番武田選手で組んでもらえばよいのでは。

 

 守備の選手では、2CB(後ろの真ん中の選手。GK前での守備の中心。)は2年目の20番チェジョンウォン選手が最も気になる存在。高さでも相手FWに競り勝ち、良いポジショニングからの読みも鋭くインターセプト(相手のパスをカットすること)も好調、落ち着いたボール裁きでパス出しもOKとなんでもござれ。33番阿部選手もいいですが、5増田選手、6喜山選手も含めて、20番ジョンウォン選手がCB一番手なのでは。有馬ファジ注目の4バックでの両SB(サイドバック)ですが、右は新加入J1経験豊富なベテラン8田中選手で決まりで、左が6喜山選手か。ポジション的には現状では唯一手薄なSBですが、負傷等で出遅れている11番三村選手、むっくん(21椋原健太選手)が復帰すれば、2廣木選手と合わせて穴がなくなるでしょう。

 

 GKは安泰の13金山選手と22番一森選手の両巨頭。二人を含めた4人のGK陣は皆さん調子もよいようです。今年のチームではGKもボール回しに加わるようで、そういったシーンが何度も見られたのですが、二人とも問題なくこなしていました。ちなみに1椎名選手が例年より好調な印象。新たなシステム導入で、後ろからの声掛けによる指示出しも大切になり、その点では他のGKの追随を許さない1椎名選手ですから、一皮むければ、ひょっとするとひょっとするかも。

 

 と、選手面では負傷者が多めなのが気にはなりますが、攻撃面では主力選手は全て好調、他のポジションの選手も動きは良いですから、手薄なSB以外は大丈夫なのではないでしょうか。そこも11番三村選手も試合にこそ出ていなかったものの元気にピッチで別メニューをこなしており、開幕には十分間に合うのでは。むっくんも公式リリースはないですから、恐らく大丈夫!

 

 また、CBのレギュラークラスの3後藤選手と4濱田選手が負傷で抜けていますが、指揮力に富む4濱田選手は開幕に間に合うかもしれないですし、特に機動力に富む3後藤選手が夏前までには復帰しそうですから、そうなると守備面は盤石になりそう。

 

 ただ、復帰する選手は新たなシステムに慣れていないでしょうから、そこが心配。むっくんは元々4バックの右SB職人ですから大丈夫でしょうけど。

 

 やはり今年のファジの一番のポイントは「新たなシステムをいかに浸透させるか」でしょうね。

 

 少しでも早くシステムを選手それぞれが体に沁み込ませて、うまく活用して白星を重ねていってほしいです。

 

 またまた長々ご容赦を。

 

 それでは、また〜!

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オクサマと共に九州旅行・その6〜ニッポン離れした道がある、生月島の風景〜

 みなさんこんにちは。

 

 ここ数回お届けしているオクサマと共に九州旅行シリーズ。今回も風景バージョン。平戸島の川内峠からの大パノラマを楽しんだワレワレ夫婦が向かったのは、平戸島と橋で繋がっている生月島。最初に立ち寄ったのが、生月大橋を渡ったそのたもとにある道の駅生月大橋。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 この生月大橋、なかなかの迫力があるトラス橋。1991年に供用開始し、それまで離島だった生月島が平戸島を介して、九州本島と地続きになったそうです。

 

 動画で雰囲気をご紹介。

 

 

 

 

 相変わらず、風が強いがいいお天気。ちなみにこの日、宿泊していた福岡市内は悪天候で、雷が鳴ったり降雪があったりしたと、翌日お会いしたオクサマの親友さんカップルが教えてくれました。先ほどの九十九島や平戸など、この辺りは天候に恵まれており、正に幸運。

 

 ちなみに平戸島の川内峠から、生月島の道の駅生月大橋までは約25分。

 

 この道の駅を後にし、ワタクシが一番楽しみにしていた、生月島西側海岸線を南北に走るサンセットロードに進入します。

 

 このサンセットロード、進行方向を北側に取ると、向かって右手が崖やら山やら。左手はただただ広い大海原がひろがっている一本道。ワタクシそれなりにこの国のあちらこちらを走ってきているつもりですが(←あくまで「つもり」です・笑)、経験したことがない絶景の中を駆け抜ける、素敵なワインディングロードだったのです。

 

 ちなみにこのサンセットロード、ただいま放映中の、菅田将暉さんと中条あやみさんが出演している、トヨタカローラスポーツのCMでカローラスポーツが走っている道なんです。この旅から戻ってきて自宅で観ていたテレビで気づきましたよ。他にもよくクルマの撮影で用いられるポイントだったようですね。これだけの景色・爽快感ですから、そら使われますわな。

 

 途中の休憩ポイントにて。

 

 

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 サンセットロード、正式名称は生月農免農道と言うのですね。

 

 

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 動画でもお伝えします。

 

 

 

 

 これらの写真動画を撮影後、サンセットロードを気持ちよく北上、巨大な柱上節理が海岸線にある、塩俵の断崖に到着しました。

 

 

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 この海岸線も、あまり見ることがない景色だと思いますね。

 

 

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 やっぱりここでも動画です。

 

 

 

 

 道の駅生月大橋から、途中の撮影を9分を含めて、ここ塩俵の断崖まで29分でした。

 

 ここからさらに北上。島の北端、大バエ灯台に向かいます。漁港の集落を通り抜け、18分で灯台下駐車場に到着しました。

 

 

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 この大バエ灯台、当然高台の上にあるので、下の動画のような、すんばらしい風景がご覧いただけますよ。

 

 

 

 

 写真でもご紹介。

 

 

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 サンセットロードといい、塩俵の断崖といい、ここ大バエ灯台といい。この国は、まだまだ見たことのない、いろんな風景があるんだな、と感じさせてくれた生月島でした。

 

 またバイクでも来たい場所にランクイン!

 

 オクサマと共に九州旅行シリーズ。第7弾があるかどうかは・・・未定です(笑)。

 

 それでは、また。

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オクサマと共に九州旅行・その5〜長崎県平戸島の見所二か所ご紹介・山と海〜

 みなさんこんにちは。

 

 今回のオクサマと共に九州旅行シリーズは、長崎県平戸市の平戸島について、二か所ご紹介したい見所があるのでそちらをご紹介します。

 

 まず一つ目は、ワタクシのようなバイク乗りなら、なんだかんだで聞いたことがあるのではないか、と思われる川内峠です。前々回の記事でご紹介した、平戸瀬戸市場さんから平戸大橋を渡って約15分弱で川内峠駐車場に到着します。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 こちらも強風が吹いておる中、歩いて峠に到着したワレワレ夫婦。

 

 

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 ここは360°の大パノラマがひろがる好展望地。野焼きを毎年早春に行っているようで、雰囲気は山口県の秋吉台に似ています。

 

 雄大な景色を、動画で是非ご覧ください。

 

 

 

 

 この川内峠を楽しんだワレワレ夫婦は、この後平戸島と橋でつながっている生月島に赴くのですが、それはまた別記事で。生月島ドライブが終わったワレワレ夫婦は平戸島を通り、本土にある教会を見学(写真NGだったため、紹介はありません)。踵を返して三度平戸大橋を渡り、以前ワタクシが愛読するクシタニ名古屋東店オーナーさんのブログに出てくるこちらを訪ねたのでした。

 

 

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 平戸島にある、人津久海水浴場です。

 

 上のブログ記事に魅せられたワタクシは、平戸島に行くならここは絶対行きたい、と思っていた場所だったのです。

 

 真冬夕暮れの海水浴場。そこにいる人間は、ワレワレ夫婦だけ。

 

 

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 真っ白い、細かい砂浜が印象的。

 

 

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 ちょうど日没に間に合いました。

 

 

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 いや、とってもいい浜です。

 

 この辺りの浜はどこも美しいと評判。また今度バイクで来ることがあれば、じっくり巡ってみたいですね。

 

 まだまだこのシリーズは続きますが、本記事はこれまで。

 

 

 

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オクサマと共に九州旅行・その4〜長串山公園からの北九十九島の眺望〜

 みなさんこんにちは。

 

 オクサマと共に九州旅行シリーズは続きますが、今回はショートバージョン。

 

 26日朝博多駅前をレンタカーで出発したワレワレ夫婦。西九州自動車道を西に向かい、伊万里の街からR498で県境を越え、佐世保市街地の北のはずれにある道の駅「させぼっくす99」に立ち寄った後(※ちなみに博多駅前から都市高速・西九州自動車道・R498経由でさせぼっくす99まで2時間半弱でした、ご参考まで。)、今回の記事でネタにしているこちらに到着しました。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 島の密度が日本一と聞く、九十九島の眺望を愛でるため、展望台として有名な長串山公園にやってきたのでした。

 

 島が多い、というと、広島の瀬戸内海や、一度オクサマと見た三重の英虞湾が有名ですが、それらとも全く違う風景。日本は広いな、と思えたひと時でした。

 

 ・・・にしてもまぁ、風強えな、真冬の西海国立公園な動画でおしまいです。

 

 

 

 

 

 

 オクサマと共に九州旅行シリーズ、まだまだ続きます!

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オクサマと共に九州旅行・その3〜気になるものいっぱい・平戸瀬戸市場〜

 みなさんこんにちは。

 

 さて、昨日スタートしたこの「オクサマと共に九州旅行」シリーズ。今回の旅行では、1月26日と27日にレンタカーを借りて、博多駅前を出て、西九州自動車道等を経由して佐賀県伊万里市を通過して佐世保市へ。そこから北九十九島を愛でつつ平戸島と生月島を巡り、平戸島のホテルに宿泊。翌27日に再び福岡市内に戻り、油山で福岡の街を眺めた後、モーモーランドという牧場に寄った後、福岡市西区の海沿いにある海鮮の店ざうおさんで二つ前の記事で述べた、オクサマの親友さんカップルと昼食会をして、博多駅に戻る行程でした。

 

 で、道の駅的な所は何か所か立ち寄ったのですが、イチオシの場所がご紹介する「平戸瀬戸市場」さん。

 

 長崎県平戸市にありますが、平戸島ではなく、本土側にありまして、平戸島に渡る平戸大橋のたもとに立地しています。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 目の前の港から見える平戸瀬戸と平戸大橋。

 

 

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 お客さんも、他の道の駅よりずば抜けて多く、活気があります。

 

 

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 平戸瀬戸を中心とした、豊富な海産物がズラリ。

 

 

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 いけすには新鮮なイカも。

 

 

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 名産ウチワエビと合わせ、思わず動画もアップです。

 

 

 

 

 

 

 これらのおさかな系のものは、無料で調理してもらえるようです。

 

 

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海の幸と言えば、平戸島の名産品というこちらも置いてありましたよ。

 

 

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 このかまぼこを作っているお店はたくさんあるようで、ご覧の通り、いろんなお店が作ったかまぼこを販売していましたね。

 

 

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 そして、この後お邪魔した、生月島の漁師さんになじみ深いこちらの品も。

 

 

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 鯨の竜田揚げは、子供のころ小学校の給食でよく出ていて懐かし〜。

 

 海の幸だけではなく、平戸和牛の販売中。

 

 

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 さらにこれらのものは、2階にあるレストランで食すことができますよ。

 

 

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 海鮮系だけではなく、先ほど紹介した平戸和牛を使ったカレーなんかもおいしいそうです。ワレワレ夫婦がこちらを訪れたのが中途半端な時間だったため、次回のお楽しみにしまして。

 

 でも海の幸はあきらめきれず・・・。

 

 

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 イカとハマチの刺身と鯨の竜田揚げをお買い上げ。

 

 レンタカーの車内でいただきましたよ。

 

 

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 お刺身が美味しかったのは言うまでもないことですが、鯨の竜田揚げ。本当に懐かしい味で、「そうそうそうそうこの味この味〜!!」と車内で連呼しておりました。

 

 ちなみにワタクシのふるさと玉野市内の小学校では、鯨の竜田揚げは比較的メジャーなメニューだったのですが、岡山市内の小学校を卒業しているウチのオクサマは記憶にないそう。隣の市なのに、面白いですよね。

 

 平戸など、長崎県北西部を訪れる方は是非お立ち寄りを。

 

 オクサマと共に九州旅行シリーズ、まだまだ続きます。

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オクサマと共に九州旅行・その2〜初日夜、別行動中に博多の鉄模店巡り+期せずして博多うどんの名店にたどり着く〜

 みなさんこんにちは。さきほど政田でファジのTRM(練習試合)、対愛媛FC戦を観戦してきました。有馬さんはやはり新しいフォーメーションをやろうとしているようで、うまくいったところとうまくいかなかったところが出て、チームにとって意義深いTRMになりましたね。ケガ人が多いのが少し気になりますが、負傷が正式発表されているミム選手(11番三村選手)なども、別メニューとはいえダッシュ等繰り返していましたので、他の選手も戻ってくるのではないでしょうか。

 

 さて、前回から始まったオクサマと共に九州旅行シリーズ。宣言通り、テーマ別で今回は行こうと思っております。

 

 で。今回はワタクシの重要な側面である鉄道模型ネタで。興味のない方、カレーにスルー願います。

 

 ちなみに今回の旅行、ウチのオクサマの綿密な調査で、JTBさんプレゼンツの、こだま号を使うお得な個人旅行プランを利用しておりまして。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 ここ二年ほど、こだま号を用いたおトク切符を使った日帰りや泊旅行をしております。急ぐ理由もありませんので、とってもリーズナブルでおススメです。

 

 そんなこんなで、乗り遅れそうになり岡山駅を駆け抜けた、というのはここだけのヒミツとしていただいて(笑)、無事指定のこだま号に乗車できたワレワレ夫婦。のんびり会話を楽しみながら3時間と少しで博多駅に到着しました。

 

 

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 大学時代をここ福岡市で過ごしたウチのオクサマとは、約10年と少し前にも福岡市に1泊で遊びに来てこの博多駅にも立ち寄っているのですが、それ以降博多駅はJR九州の勢いを表すかのように大変貌を遂げており、オクサマと二人してびっくり。

 

 いったんホテルに荷物を置いて、二人して博多駅に戻りお土産等購入後、オクサマは大学時代の友達と過ごすためいったん別行動に。

 

 ワタクシは当然、ここまで来たからには、鉄道模型店を巡るしかないでしょうよ、と以下の4店舗を巡ってみることに。

 

 /群ν佑發韻

 ▲曠咫璽薀鵐匹櫃素鄲薪

 スーパーラジコン福岡博多店

 ぅ櫂櫂鵐妊奪織▲潺絅廛薀暁鄲薪

 

 まず、最初に訪れた/群ν佑發韻い気鵝

 

 

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 こちらは博多駅博多口を出て、左手方向(西方向)に向かい、博多中央郵便局前を通過して、大通りを渡ってビル街の中にある個人経営店です。

 

 店内にはレンタルもできるレイアウトがあり、レアものも含めてそれなりの品数。定価売りでした。ここのウリはそのレイアウトが素晴らしいことに加え、店主さんの人柄が良いこと。福岡の鉄道模型界では有名なお店のようなのですが、一見さんのワタクシが「ちょっと見させて戴てよいですか。」と声をかけたところ、とっても親切に応対していただけました。基本フレンドリーですが、積極的に話しかけて来られる訳でもない点がありがたかったです。鉄道模型の知識も豊富だそうなので、もしワタクシが福岡市内に住んでいたなら、色々相談に乗ってもらいたいお店でした。HPもお持ちのようなので、詳しくは検索エンジンで「新王様もけい」と入力されればすぐに出てきます。

 

 続けては、こちらも大都市にしかない、鉄道模型界ではメジャーなチェーン店の▲曠咫璽薀鵐匹櫃素鄲薪垢気鵝

 

 

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 こちらは博多駅博多口前の大通りを挟んだビル(福岡センタービル)の地下1階にあります。中古製品が豊富にあり、ぽちさん名物の袋詰ジャンク品が山ほどあります。博多駅近辺に来るなら是非立ち寄ってほしいお店。店員さんも放置してくださるのでありがたいです。中古品探しに夢中になりますから、思った以上に時間を取っておいた方がよいですよ。

 

 ちなみにこのビルの地下街には食事街があり、そこにある博多ラーメンの名店一蘭さんの博多店で遅い夕食をいただこうかと思っていたのですが、主に外人さんのお客さんが多く、時間がかかりそうなので断念。ふらふらして偶然見つけた、こちらの博多うどんのお知らせ店にしましたよ。

 

 センタービル2階を北方向に進んでいくと。

 

 

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 大地のうどん博多店さんはあるのですよ。

 

 全然調べておらず、飛び込みで決めたこのお店。食べログをみると3.61の高評価店(19.1.25現在)であり、やわめの博多うどんの名店だったようです。

 

 こちらに入ったのは20時半頃。それでもお店内はほぼ満席で、地元の方と思われる方がひっきりなしに入ってこられていました。

 

 

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 この大地セットを注文。ワタクシの後の方が購入した後に完売。危なかった。

 

 

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 うどんは確かに讃岐うどんとくらべるとやわめですが、めちゃくちゃ柔らかい訳でもないですね。いい感じの触感で美味しかったですよ。そして出汁も最高!セットのいなりが切れているのでかやく飯のおにぎりになりましたが、これも激ウマ。ちなみに後からウチのオクサマに聞くと、博多といえば、このうどんにのっている、ごぼう天は有名とのことでした。

 

 結果オーライの晩ゴハンとなりましたとさ。

 

 実際に晩ゴハンを食べたのは最後ですので前後しますが、スーパーラジコン福岡博多店さんを訪問。

 

 こちらは博多口から見ると右手にあるお店。さきほどのぽちさんからは、地下街で大通りを越えて行くのが最短と思われますが、博多駅地下街は初心者には少し複雑(メイン通りが並んで二つある印象)なので、地上から回り込んだ方がよいかも。

 

 

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 雑居ビル3階にあるスーパーラジコンさん。その店名通り、ラジコンのパーツやらなんやらが、膨大に在庫していました。で、鉄道模型は店舗入り口すぐの両脇にあり、品数はそんなに多くない(ラジコンと比べたら、ですが)ですが、一般的なネットを含む、値引き幅の大きい鉄道模型専門店では売り切れがちな、約1年前後前に発売となった新品がやたらある印象。「予約しなかったんだけどさ、発売後のレビューを見たら欲しくなってさぁ。探し回っているんだけど、定価売りの店しかないんだよねぇ(嘆息)。」という方におススメですよ。店員さんもさきほどのぽちさん同様基本放置してくれますし。あ、ぽちさんもスーパーラジコンさんも、店員さんの態度は優良ですからご安心を。

 

 最後にワタクシおなじみ、ポポングループのぅ櫂櫂鵐妊奪織▲潺絅廛薀暁鄲薪垢気鵑貌遊發任后ポポン博多店さんは、博多駅ビル(アミュプラザ)内にありまして。

 

 

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 8階にございますよ。

 

 

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 貸レ(レンタルレイアウト)があるのは全国のポポン共通。

 

 

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 店内の規模は我らがホーム、岡山のポポンさんと同じくらい。品物も新品を中心に豊富。安心のポポンさんと言えるでしょう。実はこの日、このお店にて気になるモノを発見しておりまして・・・。

 

 日にちは過ぎて27日夕方。借りていたレンタカーを博多駅前のトヨタレンタカーさんに返却した後、晩ゴハンを買ったりしていた際に再びこちらのポポンさんに舞い戻り・・・。

 

 

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 こちらをゲットしてしまいましたとさ。

 

 

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 四国を少し前まで走っていた、キハ58とキハ65の2両セット。準地元の岡山ではとうの昔に完売。他のお店でも、秋葉原の専門店で定価売りくらいしか見かけなくなったこのセットが、現品ですが1つこちらには置いてあったのですよ。

 

 旅の道中悩み続けていたのですが(笑)、今夏発売のKATO製JR四国2000系特急形気動車の相方として導入した次第です。

 

 ということで、博多駅近辺は使える鉄道模型店さんが色々あることをご紹介して、この記事は終了です。

 

 次回はまた違うテーマで九州旅をご紹介しますね〜!

 

 

 

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オクサマと共に九州旅行・その1〜オクサマ、旧友たちと会う〜

 みなさんこんにちは。大寒を過ぎたというのに、朝の冷え込みがそれほどではないここ岡山市内です。山陰や北日本方面は厳しい寒さになっている所もあるとのこと。また、全国的にインフルエンザも蔓延しています。寒さが厳しい所のみなさんはもちろんのこと、岡山のようにそうでもない所のみなさんも気を付けて、年度末に向けて駆け抜けていきましょう!

 

 さて、去る1月25日〜27日の2泊3日でオクサマと一緒に福岡、佐賀、長崎方面に旅をしてきました。年末のご挨拶にも記していたものです。

 

 ワタクシの旅行記事は毎回長くなりすぎるので(笑)、テーマ別に分けていこうかと思います。

 

 初回の今回は、イントロ的ではありますが、一番今回の旅で感じ入ったネタを。

 

 そもそも今回の旅行、昨秋にウチのオクサマが福岡の大学時代の友達に会いたい、と思い立って企画したものです。

 

 ウチのオクサマは社交的なタイプではなく、そんなことは普段しない人。なのに何かが降りてきたのか(再笑)、福岡近辺に住む友達に連絡を取り積極的にセッティング。上記の通りみなさんとお会いしてきたものです。

 

 友達は大学部活の同級生仲間。25日夜にはオクサマ主導の会で、オクサマを入れて4人で博多の街で語らい、27日はその中にいるオクサマの親友クラスの女性からのお誘いで、昼食をその方と彼氏さん、そしてワレワレ夫婦で福岡市内で共にしました。

 

 ウチのオクサマはとても楽しかったようで、26日は二人でレンタカーを借りて平戸島方面に向かったのですが、その車中で色々と、楽しそうに話をしていました。

 

 さらに27日の親友カップルとの昼食の際にも、普段ワタクシのマシンガントーク(笑)をうまく聞いてくれている、聞き役が板についたオクサマ的にはあり得ないペースで話し込んでおり、当初の予定を1時間ほどオーバーしました。親友さんも楽しんでいただいたようで、最後お別れする時に親友さんがいきなりウチのオクサマをハグした時には、ワタクシは口では「感動の再会じゃからな〜!感動で涙が止まらんわ〜!!」などと盛り上げて(?)おりましたが、本当に落涙しそうで懸命に誤魔化すためにはしゃいでいた、ということは、ここだけのヒミツです。

 

 いや。それにしてもですね。やっぱり利害関係抜きの交友関係というのは、本当にいいもんだな、と。

 

 年数が経っていても、普段はあんまり付き合いはなくとも。その絆は切れることはないんだな、と。なかなかいいものを見せてもらい、聞かせてもらいました。

 

 この記事を彼らが見ることはないと思いますが、今後とも、オクサマと仲良くしてあげてくださいね。

 

 ということで(笑)、今回の北部九州旅行シリーズ、スタートです!

 

 <以下全て PowerShot G16 1枚目:やっぱり大きい博多駅。この日の夜、近くの焼き鳥屋さんで旧交を温めたオクサマ。2枚目、3枚目:親友カップルさんと昼ゴハンをいただいた、地元では有名な福岡市西区のざうお本店さん。とってもおいしかったです。海の眺めもきれいです。>

 

 

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| irisno2 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファジ19シーズン開幕に際して〜4つの論点から〜

 みなさん、こんにちは。先ほどの記事で挙げた通り、07号のバッテリーがリフレッシュし、走りまくりたいがしばらくは寒波が怖いirisno2でございます。

 

 さて。この記事では、愛すべきファジアーノ岡山の話題に触れたいと思います。超大作になりそうなことから、以下の通り目次立てで行こうと思っています。

 

 1.監督交代と眞中コーチの復帰、さらには鈴木代表取締役と北川社長のコメントから見えるチームの方向性について

 2.今ストーブリーグの選手の入れ替わりからみる、今期の展望について

 3.退団スタッフと選手の行方

 4.【おまけ】今シーズンの個人的最大の悩み

 

 1.監督交代と眞中コーチの復帰から見る、チームの方向性について

 

 今シーズンのファジを語るのに、一番トピックとなりうるのは、監督が長澤さん(長澤徹:現FC東京コーチ兼U23監督)から有馬さん(有馬賢二:前U−17日本代表監督)に交代したことでしょう。ご承知の方も多いかと思いますが、ファジは比較的長いシーズン同じ監督が率いることが特徴なチーム。長澤さんも4シーズン、その前の影山さん(影山雅永:現U20日本代表監督)も5シーズン監督を務めてくださいました。当然有馬さんも長期政権を視野に入れてクラブとしては招致したのではないかと思っています。

 

 で。昨シーズンは完全移籍で軸となる多くの選手を獲得したファジアーノですが、15位に終わってしまいました。この問題でワタクシ的には「戦術の問題なのか、選手の問題なのか。」というのをずっと考えていたのですが、この後2でも触れますが、完全移籍で獲得した選手は、チームが戦力外とした選手以外は残留した、ということは、チームとして「戦術の問題」と判断し、監督交代となったのかと感じていました。

 

 長澤監督退任が報じられた昨年11月12日から、ファジでは既定路線感のあるヘッドコーチの昇格になるのかな、と思いきや、ここで有馬さんの就任濃厚とスポーツ紙で報じられた11月18日。この日以降、三浦ヘッドコーチの昇格でないなら、J2からJ1に昇格経験のある方や、さらにはJ1でも実績のある方が良いのでは、と考えるようになりました。イチオシだったのはこれらの実績を多く持っている、前C大阪監督のユンジョンファンさん。ハードワークを求める姿勢や、イヨンジェ選手を始め、かつてはキムミンキュン選手など、今まで数多くの韓国人選手が活躍してきたファジは恐らく韓国サッカー界とのコネクションもあるはずで、予算もそれなりにある我がファジなら、全力を尽くせば、ユンジョンファンさんを引っ張ってこれるのではないか、と思っていたのです。

 

 しかし、12月7日に三浦HCの退任が伝えられた後、12月11日に有馬さんの新監督就任が決定。今だから正直に言いますが、この時は少し残念だな、有馬さん、よく知らないしな〜、なんで実績のある監督にしないのかな、それだったら、テツさん(長澤前監督)続投でよかったんじゃないの、と感じてしまっていました。

 

 でも、です。そんなワタクシのアマ〜い考えを吹き飛ばしてくれるコメントを、クラブの方向性を決めている鈴木代表取締役(GM兼務)や北川社長から出してくださって、そこから有馬体制になった必然性を感じ取ることができて、安心どころか高揚感すら感じている今日この頃なんです。

 

 このクラブ首脳陣からのコメントは、主にワタクシが以前から激賞しているファジ番記者さんである寺田弘幸さん作成の有料メルマガ(月額540円のファジラボさんのことです)から得たものなのですが、かいつまんでいえば、クラブ首脳陣としては、「A:綿々と続くファジの理念の継続と発展を第一に考えていること B.そのためには、まずはクラブの理念を理解してくれる方に監督をお願いしないといけないこと C.このことは、成績等の一時的なことより優先する」と考えておられるということです。

 

 この点では、鈴木さんも北川さんも会見やコメントでも言われているように、ワタクシのような「実績のある監督を連れてくることがJ1昇格には必要なのでは」という考えについては、「a:実績のある監督は自己流を投入しがちで、クラブ理念を重視しない傾向にあること b:外国人監督の場合、aに加え、コーチングスタッフも同時に連れてくることが多く、退任後にクラブに残るものが少ないこと」を理由に、実績優先の監督起用には否定的な考えを示されました。

 

 ファジアーノ岡山はご承知のとおり、親会社を持たない市民クラブです。よって、スポンサーの皆様に深く応援し続けていただくためには、やはり「クラブの理念」をしっかり掲げ、それを守り発展させていくことはとても大切なことだと考えます。クラブ首脳陣である、鈴木さんや北川さんがこのような考えをお持ちで、そこに基づいた今回の監督交代ですので、何ら問題ないどころか、むしろ頼もしく感じ入った次第です。クラブのレジェンドとも言える木村前社長(現:Jリーグ専務理事)が「自分がいなくなっても、クラブ運営は問題ない。」とおっしゃっていた意味がよく理解できましたね。

 

 そして「この「クラブの理念」をしっかり掲げ、それを守り発展させていく」ことを、鈴木さんが深く理解されていることを示している人事が、眞中幹夫コーチに就任に対するコメントです。

 

 実は眞中さんは、10年から14年の5年間、ファジのコーチやファジネクスト(分かりやすく(乱暴に・笑)言うと2軍)の監督をされていた方で、政田がなく、練習場を転々とするなど、まだまだ苦労の多かった頃のファジをよく知る方。その彼を招聘した理由を鈴木さんは「クラブの草創期の苦労をよく知る方であり、その時代を知る選手・スタッフが少なくなってきた中で、今いるメンバーにその頃のファジマインドを伝えていただきたかったから。」と述べられています(※鈴木さん発言の要約です。詳しくはファジラボの無料記事(『2019新加入会見』)をお読みください。)。

 

 鈴木さんはFC東京出身で、有馬さんを始め、選手スタッフもFC東京関係者が多くなっており、ネット上では「FC東京化が進み、従来のファジ色が薄れている。」などという意見もあるようですが、この眞中さん復帰人事を見ても、そういった意図をお持ちではないことが分かるのではないでしょうか。さらに、当時を知る眞中さんが、今のファジに違和感をお持ちで、自身の経験が生かされないとお考えならば、今回のオファーを受けるわけがありませんからね。

 

 まあ、そもそもビジネスにおいて、コネクションを生かすのは当然であり、ファジの理念に対する理解を第一に人選しているわけですから、結果としてFC東京関係者が増えることは全く問題ないのではないか、と前々から考えていました。鈴木さんには今後も胸を張ってファジを率いて行ってもらいたいと思います。

 

 よって、ワタクシとしては、今回の有馬さん就任に関しては期待しかなくなりました。もちろん、監督としての手腕が問われますから、結果は求めたいです。が、現実的な目標として、北川さんが「6位以内」と述べられているわけですから、そこを何とかクリアして、長期政権を築いてほしいと考えています。

 

 そしてクラブがファジの理念を大切にしていることが判明したことこそ、このストーブリーグの一番の収穫だったのではないでしょうか。

 

 余談ですが、ワタクシ実は先日政田に出向きまして。有馬さんに少しだけ挨拶させていただきました。練習後にサポ前に出てきてくださるというのを聞いて、今ワタクシが上に挙げたような理由から、今シーズンとても期待している旨を伝えたい、と考えたからです。政田にはプレシーズンマッチ見学のため時折訪れている程度で、練習後に選手スタッフに声をかけたこともないのですが、今回は勇気を振り絞り(笑)、有馬さんに声をかけた次第。有馬さんは向こうから握手してくださって、短い時間ですがお話させていただきました。内容は緊張していてあまり覚えていませんが(←ヘタレか・笑)、有馬さんがしっかりきちんとワタクシの目を見て話を聞いてくださったことが印象に残っています。「人間性が素晴らしい」というウワサはファジラボから得ていたのですが、その誠実さに加え、良い意味でフランクであり、かつ爽やかな印象も受けました。政田に練習見学に行かれる方。練習後の選手によるファンサービスの後も是非残って、有馬さんとお話しされてみては。ファンになっちゃいますよ〜(笑)。

 

 有馬さんは昨シーズンまでの3バックではなく、4バックにすると明言されており、新しい風が吹くのではと感じています。

 

 有馬新監督率いる新たなファジに期待大ですよ!

 

2.今ストーブリーグの選手の入れ替わりからみる、今期の展望について

 

 「もう1でおなか一杯だべ!」というそこのアナタ。一休みしてからこの2にもお付き合いください。・・・というか、すでに退席してらっしゃる方も多いのではないか、と思いますが・・・(滝汗)。

 

 18シーズン後のストーブリーグでは、J1に昇格する松本さんに引き抜かれたつかっち選手(塚川孝輝選手)を除き、戦力外となった選手以外は残留してくれました。このことが、今シーズンに向けた一番の補強と言ってもいいのではないかと思っています。

 

 ご承知の通り、18シーズンに数多くの選手が加入してくれました。上田康太選手を始めとした彼らは、長澤前監督が声をかけて集めた選手と言われており、全員完全移籍でファジに加わったことは以前紹介した通り。これは、できるだけ長くファジに在籍してもらって、連携を深めていく意味があったのではないか、と勝手に考えていました。

 

 そういった意味で、負傷者も多く出た昨シーズンは、大幅にメンバーが変わったにも拘らず試合ごとにメンバーが変わることも多く、連携を深める時間的余裕がなかった結果、遅攻(守備が整った相手に対する攻撃。速攻(カウンター)の逆)をうまく行うことができなかったのかもしれません。

 

 しかし、ほとんどのメンバーが残ってくれたことで、一から連携面を築く必要がなく、早く連携の熟成度が高まることで、遅攻で有効なコンビネーションなどが今シーズンはうまく機能するようになり、課題である得点力がアップするのではないかと。

 

 この「主力選手がほとんど(つかっち以外と言っていい)残ってくれたこと」に加え、攻撃力アップに寄与すると思われる福岡から来てくれたレオミネイロ選手に注目したいと思います。彼はかつてFC岐阜で活躍していた選手で、昨シーズンは後半に福岡に加わり、途中出場が多かったにも拘らず16試合で4得点を挙げた選手。J2在籍の2.5シーズンで88試合25得点を記録しており、年齢も28歳でかつ今回も完全移籍で獲得と、いいことづくめ。

 

 彼を始めとしたピンポイント補強と言える、SB(サイドバック)要員の山口からの廣木選手、C大阪からの田中選手、ケガが完全に癒えているならば大活躍の予感もあるボランチのデネル選手、レンタルなのが惜しいですが、最後に鹿島から加わってくれた年代別代表も経験している若いボランチ・CH(セントラルハーフ)の久保田選手などが現戦力にうまく融合すれば、戦国時代のJ2を勝ち進んでいけるのではないでしょうか。

 

 今シーズンもイチオシは19仲間選手としたいです。彼が二桁ゴールを取ってくれれば、上の世界も見えてくるのではないでしょうか。また、個人的に相変わらず親しみを持っているサイカズ選手(齋藤和樹選手)の流れるドリブルや一級品のクロスなど、チャンスメークにも期待したいですね。サイカズさんは、後はフィニッシュ精度のみ。がんばれサイカズさ〜ん!

 

3.退団スタッフと戦力外選手の行方
 

 まだまだ続けますよ〜(爆)な中での、昨シーズンでファジを退団したスタッフ・選手の現時点での行方です。

 

 一番気になっていたのは長澤さん(長澤徹前監督)の今後ですが、1月12日に古巣であるFC東京に戻り、トップチームのコーチ兼U−23監督に就任することがリリースされました。個人的には以前記事で述べた通り、言葉は悪いですけど、何でもいいからファジに残っていただきたかったので残念無念。しかし、J1チームから声がかかる辺りさすがですね。今やJ屈指の名将となった長谷川監督から色々吸収して、またいつかファジに戻ってきて欲しいです。その前にまずは来シーズンJ1で対決、と行きたいところ。

 

 三浦前ヘッドコーチはJ3のSC相模原の監督に就任。富永前GKコーチ(とみコーチ)はファジと同じリーグJ2の京都へ。とみコーチに限らず、同じリーグであるJ2チームに移られた方とは、試合時に会えますのでうれしい限り。三浦さんは実績十分ですから是非1シーズン戦い抜いていただいてJ2に昇格してほしいですし、とみコーチ(富永さん)はめっちゃキツイ練習でGKを鍛え抜いていましたから、京都GK陣との対決が楽しみです。

 

 戦力外となった選手では、大竹選手が今年J1から残念ながら降格してしまったV長崎へ移籍。とみコーチ同様、同じリーグですから、Cスタに迎え入れた時はエールを送りたいと思います。試合は勝ちますけど(笑)。いつぞやの政田見学の際、さわやかに声をかけてくれた似鳥選手はFCいわきへ、ファジユース出身トップ昇格1号の加藤選手はファジコーチだった布さん率いるJ3の群馬へ。そして先日発表になった末吉選手は先ほども触れた三浦前HCが監督を務めることになったSC相模原へ加入することになりました。

 

 ファジレジェントと言える澤口選手、また昨シーズンはあまり出番がなかったものの、主力クラスと言ってもいい伊藤選手、このお二人が今のところ移籍先決定の報がありません。でも、どちらの選手も実力十分ですから、吉報が舞い込むことを信じています。

 

 ファジに所属し頑張ってくださったスタッフや選手の皆さんは、いつまでも活躍してほしいと心から願っていますし、動向も気になるもの。ファジを戦力外となり、J2カマタマ、J3群馬を経て、今シーズンからJ1湘南に個人昇格した松原選手(GK)を筆頭に、みなさん頑張っておられます。影山さん(元監督)も最初の方で述べた通り、U−20日本代表監督ですしね。

 

 ファジを去った後も、何人かの選手たちはシーズンオフに岡山で集まってくれているようです。選手のSNSでも見ますし、実際年明けには市内で某T所さんを見かけましたし(そっくりさんかもしれませんが・汗)。ファジに縁のあった彼らにとって、岡山がいつまでも親しみを抱いてもらえる、いつでも立ち寄れる所でありたいな、とそう思います。

 

 4.【おまけ】今シーズンの個人的最大の悩み

 

 いやはや、ここまで付き合ってくださった方はそう多くないと思います。読んでくださったそこのアナタ。本当にありがとうございます。

 

 今シーズンも当然ワタクシはCスタにできるだけ参上しようかと思っているのですが、そんなワタクシの目下の悩みは「シーズンパス」を購入するかどうか、ということ。

 

 前売り券での金額とシーズンパスの金額を比較すると、15試合以上観戦すると元が取れる計算になります。昨シーズンは9試合の参戦でしたが、それ以上の観戦となると他の趣味と調整が取れないオクサマに申し訳ないという思いが先行してしまいます。

 

 ただ、シーズンパスを買ったからといってですよ。15試合以上観戦しないといけないわけではないですし、シーズン終了後のファン感にも招待されますし。そもそもファジへの支援だと思えば、光栄なこととも思えます。

 

 職場で購入できるシーズンパスの期限が2月7日までですから、もうしばらく悩むとします。

 

 

 最後4はど〜でもいいお話をしてしまいましたが、結論としては、今シーズンのファジにとっても期待している、ということです。

 

 また観戦記なども記していきますので、気が向いたらお付き合いくださいまし。

 

 それでは、改めて長文閲覧に感謝。失礼します。

 

 

| irisno2 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
07号、初バッテリー交換の巻〜約4年半の寿命。同時購入のバイクロックも交換へ+セロー三昧〜

 みなさん、今更ですがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 さて、本日もよく晴れて気温も上がり、昼間は「冬はどこ行った」状態だったここ岡山市内。一昨日6か月点検を受けたばかりの07号とワタクシ。毎度のYSP岡山南さんに参上です。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 一昨日の点検をしてくださったグレートメカニックMさんから、「irisno2さん、もうバッテリーがだいぶ弱ってますね。」と言われまして。確かに今年の冬は、出勤時の起動時に少しぐずることもありましたし、毎日通勤で使っているワタクシ、泣く泣く躊躇することなく鉄道模型購入用予算を投入し、バッテリー交換をお願いした次第。

 

 07号を新車で手に入れてから初めてのバッテリー交換。約4年半持ってくれたことになります。よく頑張ってくれた方ではないでしょうか。交換バッテリーは純正メーカーのユアサですが、台湾製のものにしました。

 

 そして、交換は店長さんがしてくれましたよ。

 

 

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 レースだけでなく、お山での緊急整備の経験(笑)も豊富な店長さん。あっという間にサクサクっと交換終了です。

 

 ちなみに交換時のメーターはこんな感じ。

 

 

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 それにしても、共に走り始めて4年半で16,832kmですか。当初はWR号、後セロー225号と同居(笑)していたとはいえ、全く走れていませんねぇ。これではイカン。バッテリー交換もしたことだし、バンバン駆け回りましょう!

 

 また、昨日の出勤時に07号を地球ロックしているバイクロックさんも鍵穴がバカになりあえなく終了(号泣)。これもYSP岡山南さんに代替品を速攻注文しており、さっそく入荷したので受け取りました。

 

 

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 ワイズギアのカタログに載っていた、OXFORDの「GP CHAIN」というもの。バッテリーと同じく4年半持ってくれた、前回と同じヤマハオリジナルにしてもよかったのですが、せっかくなので別メーカーのバイクロックにしてみました。

 

 キーが4本もついていてびっくり。

 

 

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 自宅でも撮影。

 

 

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 中身がチェーン式なので、よく曲がって使いやすいですね。そして鍵穴にカバーがあるのもいいです。

 

 

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 こちらのバイクロックも前のもの同様、長持ちしてもらえればありがたいです。

 

 ちなみにYSP岡山南さんにお邪魔した際には、こちらの気になるバイクが勢ぞろいしておりました。

 

 

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 YAMAHAが「きっと、ずっと。SEROWです。」と言い切るオフ界の名車、セローですよ。

 

 新たなガス規制も、キャニスターという装置を装着してクリアしているのですが、実はお店に並んでいるセローは、一番手前が旧型のセロー。これにはキャニスターが付いていません。

 

 キャニスター有の新型はこちら。

 

 

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 なしがこちら。

 

 

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 このキャニスターのおかげで、セローは大きく変貌することなく、復活することができたのですよ。

 

 そして、新型セローはこのキャニスター装着だけではなく、こちらも変更となっています。

 

 

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 旧型と・・・。

 

 

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 新型です。

 

 

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 新型の方が圧倒的に視認性は高そうですが、旧型の方が225時代からの伝説の形に近いですかね。

 

 新型セローの三色はそれぞれこんな感じ。

 

 

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 セローと言えば、一番下のグリーンがド定番ですけど、個人的にはいつぞやの限定モデルっぽいブルーが気に入りましたね。

 

 リアからの姿もご紹介。

 

 

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 WR号もそうでしたが、YAMAHAのオフ車は、斜め後ろからの姿が特に美しい、と感じてます。

 

 自宅の駐輪環境が改善されたら、ブルーセローを手に入れて、オフリデビューもいいなぁ、と思ったirisno2がお伝えしました〜!

| irisno2 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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