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念願の列車に会いに行く〜遂に乗車!の巻〜

 みなさんこんにちは。

 

 昨日の対名古屋グランパス戦は0−1で敗れた愛すべきファジアーノ岡山。自宅でラジオ&テレビ観戦しておりました。さすがトヨタが後ろに控えているビッグクラブ。個々の能力が高く、やられてしまった次第ノーノー。ただ、ファジ自体もやりたいことができていたフシも。岩政先生の言う通り、「次の一歩」を踏み出すためにも。、残り二試合勝利で終わりたいものですパンチ

 

 さて。遂に長年の夢にたどり着いたワタクシ。早速「快速 SLやまぐち号」の車内に入ります。

 

 一か月前の発売と同時に手配したのですが、すでに帰路のグリーン車しか空いていない、ということでグリーン車のボックスシートに陣取ることに。グリーンといっても快速列車ですので、値段はお安め(グリーン料金980円)です、ちなみにイヒヒ

 

 

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 ボックス席はワレワレ夫婦が乗車した4人掛けの他に、二人掛けのものもありまして。

 

 

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 このボックス席は机も広く、何気におススメ。オクサマや鉄分豊富な友人などと、また二人で乗車することがあればこの「8A 8D」の席に乗車したいと思います。

 

 展望席向きの二人掛けと一人掛けのシート。

 

 

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 そして他の車内の様子。

 

 

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 濃赤のシートと言い、この天井のデザインと言い。確かに戦前・戦後しばらくの客車特急列車に連結されていた一等車を思わせるものがあります。

 

 製造は今年2017年。新潟トランシス社製です。

 

 

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 形式は「オロテ35」。展望車であることを表す「テ」が入っています。

 

 

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 この「SLやまぐち号」は編成端双方が展望車となっていて、ワレワレ夫婦が乗車したグリーン車は1号車で上り(新山口駅行き)ではC57の次に連結されます。そのためデッキには出られませんが、グリーン車の乗客なら自由に座れる展望サロンでのんびり楽しむこともできます。出発直前と、出発直後の動画をどうぞムード

 

 

 

 

 

 

 この後に車内案内で3号車にあるゲームの紹介があり、グリーン車乗客は時間内なら希望者全員がプレイできるとのことるんるん。普通車の乗客は抽選だそうですから、これは利用しないテはありません。3号車には「電車でGo!のやまぐち号バージョン」と「缶焚きゲーム」がありまして。既にお客さんが3人ほど待っていた「電車でGo」はスルーし、「缶焚きゲーム」をやることにしました。

 

 

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 これがなかなか難しく、うまく石炭をスコップに拾えませんひやひや。何とか完走はできましたが、本日の順位で7位でした。ちなみに利用料金は無料。これはやるしかないでしょう。次回はうまくプレーしたいと思いますラッキー

 

 自席に戻ってきてオクサマとのんびり外を見ながらとりとめのない会話を楽しみます。

 

 

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 乗車すると左側にあるしおりサイズの乗車証を車掌さんが一人ひとりの乗客に配ってくれるもの。その上では、オクサマのiphoneを備え付けのコンセントで充電中。また、御覧の通り空気清浄機も装備されています。

 

 

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 この空気清浄機のおかげで、室内ではかすかに炭の匂いがかすかに漂う程度に抑えられていますよ拍手

 

 昔の旧客を再現しつつ利便性は高いこの新35系客車。クルマの世界でも、ビートルやミニ、500などヨーロッパのメーカーがうまく昔の名車の雰囲気を伝えつつ、最新の技術でクルマを作りそれが時代に受け入れられていますし、こういった試みは意味があるのではないか、と個人的には肯定的にとらえています。

 

 オクサマと一緒にグリーン車の展望室へ移動。

 

 

 

 

 味のある汽笛を響かせてくれますねぇウィンク

 

 この後またまたオクサマと一緒に列車内を後方へ。途中の車内をご紹介。

 

 

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 普通車の座席も味がありますね。最後尾の5号車は背もたれが木という、いよいよ昔を思い起こさせる仕様になっていました。

 

 そんな車内を通過し、一番後ろの展望デッキへ。こちら5号車展望デッキは全乗客が入ることができます。

 

 

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 展望デッキからの流れる風景動画はこちら!

 

 

 

 

 最近の鉄道ではなかなか体験できないオープンデッキからの流れる風景です。

 

 そして、自席に戻ろうとしていると、次の停車駅の案内が気になりました。

 

 

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 篠目駅は、給水塔が現存しており、よくやまぐち号の写真にも出てくる場所。3分停車する、とのことですのでオクサマを席に残して停車後素早く下車!!

 

 

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 続けて動画もゲット。

 

 

 

 

 煙突からの煙が濃くなってきたな、と思ったら車掌さんの笛。慌てて車内に戻りましたたらーっ

 

 この後再び席に戻り話をしていると、相席になった青年が戻って来まして、「よろしかったら電源をシェアさせていただけませんか。」とのこと。

 

 

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 鉄分豊富な「同志」には間違いありませんが、対応がとっても好青年。いろいろ鉄も言われますが、彼のようなナイスガイが大部分である、と声を大にして言っておきたいところです!

 

 またまたオクサマとC57が生み出すリズム感に乗りながら楽しく会話をして時間は進み。こんな「古き良き時代の風景」を駆け抜けながら「快速 SLやまぐち号」は走っていきましたラッキー

 

 

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 定刻の17時30分。ワレワレを乗せた「快速 SLやまぐち号」は新山口駅2番ホームに滑り込み、楽しかった蒸気機関車牽引列車の旅は終わりを告げました。

 

 

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 今回の「快速 SLやまぐち号」に乗車して一番印象に残ったのが、沿線住民の皆さんが本当によく手を振ってくれていたこと。この列車は冬季を除き、毎週土日には運航している列車で、かつ1979年から運航されていますので、地元のみなさんにとっては格別珍しいものではないはず。それなのに、駅でのオフィシャルなみなさんだけでなく、沿線各地で親子連れやおばあさん、若い人も含めてです。本当に地の人々がこの列車の誇りに思い、かつ愛しているのだな、と感じられ心が温まりましたラッキー

 

 大満足のワレワレ夫妻は在来線改札を出て右手にある先ほど紹介したセブンイレブンへ。ここでオクサマ、地元名物の茶そばをゲット。そして新山口駅南北通路を飾るこちらも写真に収めてみました。

 

 

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 昼間に最初見たときは、なにかレトロな建物に自然に生えている植物か、くらいに思っていましたが、どうやら意図をもって整備されたものらしく。

 

 

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 著名なフランス人のその筋の方の作品のようですね。

 

 なかなか特徴的で面白い試みだと思いました拍手

 

 そして、新幹線改札前で晩ゴハン用の駅弁を買い込みます。時間も夕方ですが、下二枚目の写真の通り、数種類の駅弁が残っていましたよ。ちなみに店員さんの会話では、駅構内の売店(昼駅弁を購入した「おみやげ街道」さん)の分もあらかたこちらに寄せた、と言っておられましたので、夕方駅弁をゲットしようと思われる場合は、ここでまずチェックされた方がよさそうです。実際この後チェックした駅改札内の「おみやげ街道」さんには、一種類の駅弁が数個残っているだけでした。そんな改札前の売店の様子です。

 

 

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 改札をくぐり、新幹線を待ちます。

 

 

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 行きと同じく「こだま指定席きっぷ」にて乗車するのは「こだま754号」。

 

 

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 やってきた「こだま754号」は、またまた「ひかりレールスター」用の700系。

 

 

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 またまた快適シート確約で上機嫌なワタクシイヒヒ

 

 そして車内にて、駅弁+地元のそば大会開催。夕食の駅弁は昼と同じく「広島駅弁当」さんの「山のおべんとう」

 

 

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 このお弁当、広島県山岳連盟と提携していて、売り上げの一部が山岳環境保全に役立たれているそうです。

 

 

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 中身はこちら!

 

 

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 素朴なお弁当で、おにぎりはもちろん、おかずも美味でしたるんるん。昼ゴハンにいただいた「ふく寿司」と「もみじ弁当」も同じく美味でしたので、「広島駅弁当」さんの作る駅弁は外れがないのかもしれませんねムード

 

 オクサマゲットの地元茶そばも展開。こちらはセブンイレブン謹製であります。

 

 

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 付属のレモン汁で脂っこさをうまく抑えたおいしい汁なし油そば、といった体で、大変おいしゅうごさいましたるんるん

 

 途中交代しながら休んだりしながら、列車は福山駅で通過待ち停車。

 

 

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 またまた抜いていく新幹線を撮影。

 

 

 

 

 ちなみにこの福山駅では、駅のすぐ近くの福山城を見ることができます。

 

 

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 この後列車は遅れなく走り、定刻20時24分に岡山駅に到着。

 

 

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 早足でバスターミナルに行き、乗る予定のバスの状況を視認。最近はこんなバス案内板が出来ており、とっても便利になりましたラッキー

 

 

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 無事27分発のバスに乗車でき、帰宅することができました。

 

 今回は客車が新しくなった「快速 SLやまぐち号」に乗車できたわけですが、とっても快適な旅であり、鉄分がないウチのオクサマも楽しめたそうですよウィンク。津和野の街もなかなかに風情もありますので、乗車券を手に入れるのが少々苦労されるかもしれませんが、それだけの価値はありますムード。また乗りに行きたいですね。

 

 それでは、また〜パー

 

 

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念願の列車に会いに行く〜本線に生きる「貴婦人」初対面の巻〜

 みなさんこんにちは。

 

 先日来、岩政先生来岡で沸き返るここ岡山市内。昨日(11月4日)のイオンモール岡山でのイベントでも多くのサポやファンが駆け付け、盛大に歓迎してくださったとのこと(ワタクシはやむを得ない所用で出かけられなかった。残念無念)。よかったよかった。今日の対名古屋グランパス戦前にもイベントがあるとのこと。今日も諸事情で昼の時間自宅待機せざるを得ず、テレビ観戦となりそうですが、これからも暖かいサポやファンが、昨日以上に先生を歓迎してくれることでしょうグッド

 

 そんな中。前回に引き続きワタクシの夢がかなったシリーズであります。

 

 午後から回復傾向の予想だったお天気ですが、残念ながら雨となった津和野の街。<以下写真動画共全て PowerShot G16>

 

 

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 津和野散策はこの後行うとして、とりあえず駅前のデゴイチをゲットして!

 

 

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 気持ちが流行っているためか、デゴイチの写真がマメサイズなのことはお許しいただきたらーっ。駅前から益田方面に歩くこと数分。川の手前の踏切を山側方向に渡って向かったのはこちら!

 

 

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 出発に向け整備中のC57の1号機。強めの雨の中、乗務員さんが一生懸命作業をされておられました。

 

 

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 生きているC57を見たのは初めてです。「貴婦人」の愛称があるこの蒸気機関車。確かになるほど流麗な姿ですよムード

 

 当然動画もありますよ。

 

 

 

 

 

 

 夢中になりすぎると永遠に時間が過ぎてしまうのでイヒヒ、ほどほどにしてオクサマと津和野の街中に向かいます。

 

 

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 雨はまだ降っていますが、到着時より次第に弱まって来ている状態。そんな中。

 

 津和野カトリック教会や。

 

 

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 津和野と言えば。な掘割を泳ぐ鯉が有名な殿町通りもじっくり見学。

 

 

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 本当に錦鯉が山ほど泳いでいて驚きですよびっくり

 

 この頃になると雨は降ったり止んだりに。反対側にあるレトロな建物も見学。

 

 

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 なんとここ、津和野町役場。かつ現役なんですびっくりびっくりびっくり

 

 

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 この日は日曜日でお休みでしたが、このようなレトロな建物が現役で庁舎として利用されていることに、大きな衝撃を受けました。ステキですねぇ拍手

 

 町の神社内のご神木や。

 

 

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 山の斜面に立ち並ぶ鳥居をチラリと見たのち(※奥の山の中腹を斜めに上がる朱色のものが連続した小さい鳥居です。見づらくてすいませんひやひや

 

 

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 本当は森鴎外の旧宅にも行きたかったのですが、何せ時間が1時間半ほどしかありませんのでここは泣く泣く断念。駅方向に戻ることにしました。

 

 駅から見ると山口側の踏切で、遮断機が下りたためその手前で待っていると。

 

 

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 えええええぇえええええぇえぇえぇぇ冷や汗冷や汗冷や汗

 

 ワレワレ夫婦が乗車予定の「あの列車」がやってくるではないですかぁ唖然撃沈困惑

 

 発車時間まではまだ15分ほどはあるはずなのにぃ泣き顔。どうしてどうしてぇ泣き顔。やっちまったかワタクシぃムニョムニョ。こうなったら、せめて動画だけでも撮影じゃあパンチ。と開き直ってカメラを構えます。

 

 

 

 

 そうしたら、ありゃ。御覧の通り踏切内で停車しましたよ!?。その際にゲットしました。

 

 

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 車両形式名がオハ35なんて、旧客(古い国鉄時代の客車の総称。旧型客車の略です。)マニア泣かせです。新造客車なのに昔の旧客時代の形式名を名付けるなんてねグッド

 

 そんなこのC57に牽かれたこの列車。少ししたら駅方向にバック(推進運転)し始めました。

 

 

 

 

 ホームを転線するための移動だったのですねぇ。いやあアブナイアブナイたらーったらーったらーっ

 

 ちなみにこの貴重な動画が撮れたのは、ウチのオクサマが発車まで少し時間があるから、何気にこの辺りをフラフラしようか、と言いだして、たまたまその場にいることができたから。グレートです、オクサマ祝

 

 その後踏切が開き、左折して駅方向へ。先ほど推進運転して後退した列車がいますね。

 

 

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 しつこく動画も撮影です。二つ目の動画では、乗務員さんが石炭をくべる音も入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 その細身で美しいデザインは、やっぱり「貴婦人」。C62などの巨人機とは違う魅力がありますよ。

 

 そして津和野駅待合にて。

 

 

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 写真が小さくて恐縮ですが、JRの社員さんが「ウエルカム」している姿を集めたポスターです。こういったものは航空会社が今までもよくやってきているものだと思いますが、JRでもこういった考え方が浸透してきたのかと考えると嬉しいものですラッキー

 

 そして乗車するあこがれの列車が15:45発であることを表す案内板。

 

 

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 ホームに入ると、その列車の歴史が書かれています。

 

 

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 来た時と同じようにこ線橋を渡ると。

 

 

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 今秋客車が新造客車に交代した、「快速 SLやまぐち号」が2番線でワレワレ夫婦を待ってくれていたのでした。

 

 子供の頃はずっと憧れていて、大人になっていったん鉄道趣味から離れていた間は眠っていた「SLやまぐち号」への憧憬。数年前に鉄道模型の世界に復帰してからその憧れは再び目覚め。客車が復刻版となったことでさらにその思いが強まったところで、快くオクサマが認めてくれて乗車することになったSLやまぐち号。

 

 感無量ですなラッキー

 

 次号、乗車編をお知らせしますムード

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念願の列車に会いに行く、の巻〜まずは津和野駅までだよ編〜

 みなさんこんにちは。

 

 一昨日(11月2日)からここ岡山市内、というか岡山のTVや市内イベント会場では「岩政先生旋風」が吹き荒れております。愛すべき我がファジアーノ岡山に、確実に一時代を刻んでくれた「岩政先生」。著書(「PITCH LEVEL」岩政大樹著)も読ませていただきましたが、サッカー好きのワタクシからみても新たな視点・考え方がちりばめられており、とても興味深い内容。さらにはそのエッセンスはサッカーの世界にとどまらず、組織の中での自身の立ち位置や行うべきことを考えるのにも非常に有意義なものです。サッカー好きの方はもちろん、そうでない方々も少しでも興味があれば是非一読されることをおススメしますグッド

 

 ちなみにこれ読んじゃうと、いよいよ岩政先生に指導者としてファジに帰ってきてほしいと思ってしまいますよ、絶対イヒヒ。・・・来年は無理だと思いますが、近い将来まずはコーチとしてファジに舞い戻ってきて欲しいものです、ホントパンチ

 

 さて、前置きが長くなってしまいましたがワタクシ。先週の日曜日(10月29日)に長年の夢であった、とある列車に乗車することができましたのでそのご報告シリーズをスタートさせました祝

 

 今年の春ごろオクサマに何気にその夢を語ったところ、あっさり「二人で乗りに行こうやムード」と言ってくれて実現したこの企画。一か月前に何とかチケットを手に入れてこの日を迎えたのでした。

 

 津和野駅から出ているその列車に乗るために、雨の中バスで岡山駅に向かう二人。バス車内で「停車ブザーの音がなんかミャーミャーゆうとるな。」と思ってバスの停車表示を見てみると。<写真動画共以下全て PowerShot G16>

 

 

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 なにぃ、「つぎ・とまるニャ〜」じゃとぉびっくり。岡電さん、どうされたん。

 

 で、岡山駅に着いてバスをよく見てみたら。

 

 

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 「TAMA BUS」さんでした。そりゃあミャーミャー鳴きますよねウィンク

 

 なかなか楽しい現代のネコバス。ありがとうございます小嶋さん、と言ったところですかね。

 

 そして今回の旅では、お得な「こだま指定席きっぷ」を利用。岡山駅から新山口駅まで5,900円なんです。通常料金より約3,000円ほど安くなるこの切符。二人以上でないと利用できないけれど、そんなに急ぐこともありませんし、高速道路を利用するより少し早い時間で到着できますのでおススメでするんるん

 

 そんなこんなで岡山駅構内へ。ホームではワレワレが乗車する「こだま735号」が待ってくれていました。

 

 

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 車両は「ひかりレールスター」用の700系ですね。

 

 

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 ということは・・・るんるん

 

 

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 御覧の通り、車内は2×2の広々シートなのでゆったりくつろげる、ということ拍手

 

 「ひかりレールスター」はかつてJR西日本が誇る看板列車でしたので、車両が豪華。その車両を利用したこだまに乗れるとはラッキーです。

 

 ワレワレ夫婦が乗車したのは4号車でした。

 

 

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 定刻に岡山駅を発車した「こだま735号」。こだまですので、途中駅でよく「のぞみ」などの通過待ちをします。東広島駅で通過待ちの間ホームに出ていると。

 

 

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 通過列車が雨の中かっ飛ばして通過していきましたYES!

 

 

 

 

 途中ユニークなPRポスターを貼ってある徳山駅に停車。

 

 

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 周南市と言えば徳山コンビナートのはずですが。

 

 

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 なんか今日はネコちゃんづいてますねイヒヒ

 

 そしてワレワレが乗車する「こだま735号」は新山口駅に近づきましたので下車準備。何気にこの車両は我が岡山市北区にある新幹線基地で整備を受けているようですね。検査済ステッカーが「博多総合車両所岡山支所」になっています。

 

 

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 新山口駅に到着すると、出迎えてくれるのが卓球の石川佳純選手。

 

 

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 地元が生んだスターですからね。当然イチ押しなワケですなラッキー

 

 続けて駅構内の売店へ。

 

 

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 ここで昼ゴハンとしていただく駅弁をゲットしようと計画していました。12時半前でしたが、御覧の通りまだまだありました。

 

 

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 オクサマとワタクシの分をゲットしたこの駅構内の売店。最近JR西日本の構内売店はセブンイレブンとの提携が進んでいて、なかなか便利。

 

 

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 お土産ばかりではなく、セブンの飲食物もいろいろあるからうれしいのです拍手

 

 時間があるのでいったん改札を出て、何気に目に入るのが・・・。

 

 

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 おっと、フライングフライングイヒヒ

 

 改札の真正面の図。

 

 

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 この突き当りが待合室で、左側に売店が、右側にこの山口県名産品販売コーナーがあります。

 

 

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 この改札外の売店でも駅弁を多く扱っています。先ほどの構内売店でもしなかったとしても、この外の売店ものぞいてみてくださいませラッキー

 

 改札を出て右側(北方向)を向くと、印象的な自由通路になっており。それを通過すると在来線乗り場が。

 

 

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 この奥側にも売店(セブンイレブン)があって、なかなか充実しております。

 

 お土産コーナーもしっかりしていて、今シーズンから運航開始したD51−200号機のチョロQも売っていました。

 

 

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 改札をくぐり。

 

 

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 山口線ホームに向かいます。

 

 

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 ワレワレが乗車する「スーパーおき4号」はわずか2両編成。自由席乗車のお客さん御覧の通りの列。指定席券をゲットしておいてよかったです。反対側ホームを映してフライングその2イヒヒ

 

 

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 そんなフライング告知ホームに入線するラッピング列車を撮影。

 

 

 

 

 地元岡山駅でも時折見かけるキハ120ですが、あらまあド派手なラッピングですねるんるん

 

 そして足元を見ると、これから乗車する列車の位置案内が。

 

 

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 新山口駅は初めて訪問するので、興奮気味にいろいろ撮影していると、やってきました「スーパーおき4号」!

 

 

 

 

 この「スーパーおき4号」に利用されているキハ187系は、前の職場での出張で「スーパーいなば」に二度乗車したことがありまして、その素晴らしい加速と音が大好きな車両なんですラッキー

 

 

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 車内はこんな感じ。

 

 

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 シンプルですが、それはそれでまた良いのですよラッキー

 

 この「スーパーおき4号」、はるか鳥取駅を目指す列車。1975年から運航されている山陰本線・山口線の名門列車「おき号」と運転区間が変わっておらず、その血をしっかり受け継いでいるのです。

 

 

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 発車前に先ほど購入した駅弁を広げますよ〜ムード。ワタクシは地元名物の「ふく寿司」をムード

 

 

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 うちのオクサマは「もみじ弁当」をチョイスムード

 

 

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 ふく寿司の方はしっかり酢を利かせた味付けで、いかにも駅弁らしい味るんるん。そしてもみじ弁当の方はまずご飯がおいしく、さらにどのおかずも美味だったのですが、特に魚の西京焼きがとっても良かったですムード

 

 発車してすぐ右手に見える転車台。

 

 

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 この新山口駅はかつて「小郡駅」と呼ばれていた駅。山陽本線、宇部線、そして乗車した山口線の結節点で、古くからの鉄道の要衝。大きな扇形機関庫が有名だったそうで、この転車台はその名残なんでしょうね。

 

 乗車中の名門列車のチケットをチラリ。

 

 

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 「やっぱこの音がたまらんわときめき」と感激するワタクシが撮影した動画2本をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 ちなみに以前乗車した「スーパーいなば」の方が線形の良い智頭急行線や山陽本線を走るためか、もっとすごい加速をします。でもいいんです。このエンジン音がたまりませんからムード

 

 そんなこんなでやってきたこちらも夫婦そろってお初の津和野駅。乗車してきた「スーパーおき4号」を見送ります。

 

 

 

 

 そしてホーム左手には・・・ウィンク

 

 

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 以下次号にてパー

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YSP岡山南にて、XSR700速攻試乗〜MT−07乗りがお試ししました、の巻〜

 みなさんこんにちは。

 

 愛すべきファジアーノ岡山は本当に残念ながら今季はJ1昇格がなくなってしまいましたふぅ〜ん。虚無感が漂っていない、というと嘘になりますが、来季に向けての体制づくりが早く行える、とポジティブに考えていきたいと思っていますグー。木村社長がどういった新体制を仕掛けてくるか。いろいろなサプライズを楽しみにしたいと考えています。

 

 さて、そんな中。YSP岡山南さんに話題のXSR700試乗車が入庫したという情報を聞きつけ。早速店長さんにお願いして毎度の「ならし試乗」をしてきましたのでご報告です。

 

 ちなみにワタクシ。言わずもがなですがMT−07号のオーナー。兄弟車であるXSR700とMT−07がどんな違いがあるのか。とっても楽しみに試乗させてもらいましたラッキー

 

 まずはお約束の足つき写真。ちまたではこのXSR700は足つきが厳しい、との話がありますが御覧のとおり。<以下写真画像共 PowerShot G16>

 

 

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 これまた毎度紹介させていただいているワタクシのスペックは、身長171cm、体重75kg、股下80.5cmの小太り体系でありますイヒヒ

 

 両足の土踏まず前までは完全に接地しますね。ローダウンシートもありますが、ワタクシ的にはノーマルで十分でした。

 

 それにしてもこのXSR700、とってもオシャレなバイクなんですムード

 

 

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 特に、職人さんがバフがけしているというこのタンクの美しさと言ったらときめき

 

 

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 「か、かっこえぇ。かっこよすぎるわぁときめきときめきときめき」のレベル。

 

 タイヤもわざわざ往年の伝説、ピレリのファントムを履いています。

 

 

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 そして正真正銘、卸したての証。

 

 

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 ODDメーター、2kmでありますイヒヒ

 

 動画も撮影しております。お楽しみくださいませ。

 

 

 

 

 早速試乗をスタート!

 

 愛車であるMT−07号は、この4月からは通勤で平日は毎日乗車。14年9月に購入して今初秋に初車検を問題なく通過しておりますが、まずは乗車ポジションが大幅に違いまして。

 

 「そんなの当たり前じゃん。」と言われるかもしれませんが、感覚的に兄弟車、といった感じを全く受けません。XSR700は、アップハンドル気味でシート高もあり足の姿勢に余裕があるためか、モタードやオフ車に乗っているような乗車姿勢なのです。

 

 それが影響しているのか、07号より明らかに「軽快さ」を感じたのでした。

 

 旭川にかかる橋を渡り右折。毎度のリバーサイドラインを下っていきますが、07号と同じエンジンのはずなのに「回したくなる」んです、不思議と。なんていうのか、「攻めたくなる」って感じですかね。

 

 07号は低回転でダラダラっと走っても楽しいのですが、このXSR700はそうではないんですね。MT−09トレーサーのような気が付いたらワープ的に飛ばしている、と言うのとも違うのですが・・・。

 

 児島半島を東進し、これまた毎度の貝殻山スカイラインへ。

 

 ここで走ってみて、その感覚が間違いないことを感じます。右に左にヒラヒラと。アクセルを回し気味にワインディングを駆け抜けるのがとっても楽しいのです。

 

 恐らく、ワタクシが元々オフ車乗り(WR250Rとセロー225を所有していました)であったため、あの「自転車のように軽快に振り回す」感覚が身についているからかな、と。

 

 いやはや、見た目の美しさだけではなく、その走りも楽しいとはグッド

 

 そんなXSR700で、これまた毎度の撮影ポイントに到着です。

 

 

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 いやね、何度も言いますが、このタンクは本当に逸品ですよ、間違いなく。非常に美しいムード

 

 そしてエンジン音中心の動画もどうぞ。

 

 

 

 

 エンジン音そのものは、当然07号と全く一緒でした、ハイイヒヒ

 

 リスタートし、途中の「ポンギャップポイント」でもそんなに跳ねまくることもなくクリア。そして途中から道幅が狭いクネクネツイスティワインディング「疑似酷道」に入りますが、2速固定でエンジン回し気味にて軽快に通過。

 

 そして玉野市側に降りて、シーサイドロードでクルマの後ろについてのんびり走行。

 

 こういったシーンでは、やはり07号の方が楽しいですね。先ほど述べた通り、「低回転でダラダラっと」の味を楽しめるという意味では、07号の方が上です。エンジンは同じはずなんですがね〜!?

 

 もちろん、市街地走行で多いと思われるこう言ったシーンでXSR700が「つまらない」というワケではありません。扱いやすく、良いバイクですが、07号の方がより低回転域ではツインエンジンの味が楽しめる、と言った表現が正しいと思われます、ハイ。

 

 そして実家近くの路地にて。

 

 

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 純和風な風景も当然似合います。

 

 そして、またまた狭路の舗装林道突入るんるん

 

 

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 ここでも2速から3速でお約束の「回し気味」に走り、その軽快感で楽しみ。

 

 さらにその先の王子ヶ岳周辺のワインディングでは、さらに自転車感覚をアップして走り切りましたが、やっぱりワインディングで真骨頂を発揮するバイクでした、このXSR700は。「気持ちいいね〜拍手」と思いながら、ヘアピンを軽快にクリアしておりました。

 

 その後、児島の市街地へ。

 

 

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 海と絡めたショットですが、やっぱりタンクが芸術品レベルのため、ついついアップで写しちゃいますラッキー

 

 鷲羽山のふもとを回り切り。この間のMT−10SP試乗時にも立ち寄った下電ホテルさんの前にて撮影。

 

 

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 ネオレトロだからか、古い列車も似合います。

 

 ここから鷲羽山スカイラインに突入。比較的ワインディングとしては高速気味な鷲羽山スカイライン。ここでは基本3速から時折4速に放りこんで走行。ファントムタイヤのグリップも良く、とっても気持ちよく走ることができましたYES!

 

 

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 以前から言っていますが、最近はあまり飛ばし屋さんもいませんので、安全に走ることができます。

 

 「間違いなく、振り回し自転車的走行法が最高じゃなムード」と確信に至り鷲羽山スカイライン走行を終え、最終テストであるやっぱり毎度の水島IC前にて。

 

 

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 店長さんの許可を得ていますので、瀬戸中央道に進入。

 

 回した時の加速感は07号と一緒。安心感のあるクリーンな加速感。MT−09やMT−10の「ドヒャっ!!」的な、図太いトルクで気圧されるような加速感ではありませんが、「パキューン!!」的に、軽快にかつ伸びやかに加速してくれます。2気筒ではありますが、高回転域まで気持ちよく回り切ってくれるのは07号と全く同じ。もちろん、高速道路でクルマをリードするのはワケないです、ハイイヒヒ

 

 しかしアップライト気味の乗車姿勢ですので、早いスピードになるとモロに風を受けて少々しんどいですね。スクリーンをつけるとデザインが崩れますし、難しいところかもふぅ〜ん。この辺りはコンパクトな乗車姿勢とスクリーンも似合う07号に軍配が上がりますね。実際07号では過去記事で上げているとおり、能登半島や阿蘇まで高速道路イッキ乗りをしたことがありまして。とっても快適に走ることができることは身をもって体験済みです。

 

 ちなみに6速だと4,000回転を少し切る辺りで100km/hでした。また、この速度域なら風も問題ありませんよ。

 

 そしてR2バイパスに降りて少し渋滞につかまります。クラッチの重さはこれは07号と変わらず。軽くもなく重くもなくのレベル。

 

 最後に給油に立ち寄りました。レギュラーで良いのが嬉しいです拍手

 

 

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 何気に美しいのはタンクだけではありません、の図。

 

 

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 シートもカッコよいのですよムード

 

 そして無事お店に帰着。到着時のメーターはこちら!

 

 

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 112kmですから、110km走行したことになりますね。ブレーキの当たりとタイヤの皮むきは終わったと思いますよ。

 

 燃費表示はこうでした。

 

 

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 100km走って4.7ℓ消費ですから、約21.28km/ℓですかね、燃費は。慣らし中ですから、遠慮してほぼ5,000回転以下に抑えて走っていますが、いい感じの燃費なのでは。

 

 ちなみにわが07号も新車時はこんな感じの燃費でしたが、走行距離が5,000kmを超えた辺りから燃費が下がり、市街地走行がほとんどではありますが、約18km/ℓ程度の燃費で落ち着いています。前のWR号の時もそんな感じだったので、新車時より少し燃費は下がるものなのかもしれませんね。

 

 そして店内で赤色タンクの展示車も撮影るんるん

 

 

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 これも美しいですが、個人的にはバフがけ感がたまらない、シルバータンクをおススメしますよウィンク

 

 で。試乗の感想は「やっぱり07号と兄弟車のはずなのに乗車感がかなり違う。」ということ。これは同じコースで少しでも試さねば、と07号に声かけ。

 

 

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 「よっしゃ行こうでグッド」と07号が言ったかどうかは分かりませんがたらーっ、07号で夕暮れ時の岡山市街地を脱出。再びテストコースである「貝殻山スカイライン」にやってきました。

 

 

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 その感想は。07号はコンパクトな乗車姿勢であり、乗り方も「きちんと曲がってきちんと加速」的な、通常のロードバイクの乗り方で走るのが楽しいことを改めて実感。姿勢がコンパクトなため、勝手にそういった乗り方になるみたいです。

 

 市街地での「のんびり走行」で2気筒のパルス感をより感じられるのも間違いなくこの07号。「回したくなる」感がないからなんでしょうね。

 

 当然07号も「本気」を出せば十二分に速いことは間違いありませんし、XSR700も「のんびり走行」ができないワケではありません。

 

 その違いを言えば、「回して楽しいワインディングでの軽快感がサイコー」なXSR700か、「低速域から高速域まで。そして長距離もラクに走れるオールラウンダー」なMT−07か、と言ったところですかラッキー

 

 個人的には、スクリーンやボックスをつけてもデザインが崩れず、かつ長距離走行でもラクなMT−07を選択しますが、街乗りやワインディング、さらにはその無比な美しさを重視するならXSR700、十二分に魅力的な選択肢だと思います。

 

 何度も言ってすいませんが、このタンクを始めとするXSR700の造形美、どストライクです、ハイときめきときめきときめき

 

 デザインについては個人個人で好みが違うため、普段はあまりそれを推してはいないのです。が。あまりのその処理を含めた美しさに参ってしまったというのが正直なところですたらーっ

 

 この三連休、お天気が良いですから、ぜひYSP岡山南さんを始め、全国のYSPさんにて試乗されてみてはいかがでしょうか。

 

 これはいいバイクを出してくれました。ありがとうヤマハさん、です祝祝祝

 

 ちなみに足つきは07号の圧勝でしたイヒヒ

 

 それでは、また〜パー

| irisno2 | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近、コキウイルスに感染しまして。

 みなさんこんにちは。台風21号が迫るここ岡山市内。午前中に明日の衆院選の期日前投票を済ませてきました。ワレワレ夫婦はよく期日前投票を利用するのですが、まぁこんなに人が多かったのは初めて。投票まで20分ほどかかりました。それでも、多くの市民のみなさんがきちんと来られていることに少しばかり感動したのでした拍手

 

 そして。愛すべきファジアーノ岡山はまさかの四連敗ムニョムニョ。さらにここにきて新戦力で好調だったオルシーニ選手がケガと、J1の背中がはるか遠くになっている状況です。でもですね、選手や監督以下スタッフも気合は十分な様子パンチ。以前も言ったように、いい意味で「力を抜いて」、伸びやかにしかしどん欲に勝利をつかみ取って欲しいと思いますYES!。まあ明日は台風で中止になるかもしれませんが・・・たらーっ

 

 さて、今回はワタクシが最近感染している病気のことを説明したいと思います。

 

 どうもここ一ヶ月ほど、「コキウイルス」という名の病気に感染したらしくひやひや

 

 毎日毎日コキコキコキコキ、コンテナコンテナコンテナコンテナ考えてしまうのですたらーっ

 

 こんな列車を撮りに夕暮れ時の西岡山駅を訪ねてみたり。<以下1枚 iPhone8>

 

 

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 ポポンデッタイオンモール岡山店さんに次いで鉄道模型の世界でお世話になっている、福山市の朗堂さんに一週間のうち二回も行ったりする症状が出ているのですイヒヒ<以下写真動画共全て PowerShot G16>

 

 

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 ちなみに「コキウイルス」に感染してしまった方なら聖地ともいうべき、精密なNゲージ用コンテナメーカーでもある朗堂さん。以前もご紹介したかもしれませんが、福山市のJFEの製鉄所近くの住宅街の中にあり。

 

 

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 至る道もこんな感じで完全に団地の道路。

 

 

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 行かれる際は、地図をよく確認してからがいいと思います。

 

 で、朗堂さんでゲットした品物がこちら!

 

 

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 そう。現代の鉄道貨物輸送の主役、コンテナやらその専用貨車「コキ」やらにハマってしまったのですよ。「ワタクシにとって鉄道とは。それすなわち昭和の国鉄である。」とのたまわっていたはずなのに。あらまあいやだきのこブルー

 

 他にも色々買い揃えて、毎度のポポン岡山さん貸レにGoです!

 

 まずは露払いよろしく、四半世紀以上前のTOMIXのDD51「北斗星」さんに単機回送してもらいましょう。

 

 

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 このDD51「北斗星」は以前の記事でご紹介した通り、ウチのオクサマの整備で甦った機関車拍手。たまにはこうやって走らせてあげて、コンディションを維持していきたいのですよラッキー

 

 そして。コキに似合うだろ、という理由でわざわざKATOのSL1両他を手放して手に入れたたらーっ、地元岡山を走る普通電車の115系300番台。

 

 

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 ちなみにこのTOMIX製115系300番台(岡山電車区D編成・黄色)。部品を取り付けるのにピンバイス(小型のドリルのこと)で車体に穴をあけたりしないといけないため、なんとなく今まで食わず嫌いでした。でも、ピンバイス用ガイドパーツも付いているし、意外とあっさり取り付けられて意外。逆に取り付け穴が設置されているハズの、前面に取り付ける部品の取り付けに苦戦したのは、ワタクシのウデがないから。よくネット上でTOMIXの115系はその造形がうまく115系の特徴を捉えられていると言われていて人気がある、というのもうんうんなるほどと思わせる出来ですYES!。ちなみにこの「岡山電車区」よろしく車体色が淡色なら問題ありませんが、「湘南色」のように塗分けのあるTOMIXの115系は、その塗装の分かれ目に問題がある場合があるそうです。なので、できれば現物を見てから購入された方が良いかもです。

 

 あだ名が「末期色」のこの115系。塗装は「湘南色」から「末期色」に変わったものの、国鉄時代から今も普通に岡山県内を走りまくっている現役車両るんるん。そんなことを思いながら動画撮影です。

 

 

 

 

 

 

 そしていよいよ本命の「コキコキ」こと貨物コンテナ列車登場!。牽引機はこれまた地元でもおなじみの、EF210−300。通称「押太郎」。

 

 

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 広島県内にある、山陽本線急勾配の難所、通称「瀬野八」で貨物列車の後押しも任務としているこの機関車ですが、普通に貨物コンテナ列車の牽引機としても活躍しており、瀬戸大橋を渡って四国にも入ったりしています。ポポン岡山でラス1だった新品をゲットすることができました。

 

 長い長い貨物コンテナ列車るんるん

 

 

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 動画の方がより分かりやすいはず、の二連発。

 

 

 

 

 

 

 決して「国鉄」を忘れたわけではありません。が。現代経済を支える長編成のコンテナ列車を眺めるもオツかな、と思うわけでありますイヒヒ

 

 ちなみにコキは愛すべきKATO製とTOMIX製双方を使って、車両の車番被りがないようにしています。また、この貸レ走行時には中間は標準装備のアーノルドカプラー(世界のNゲージメーカー統一規格の連結器(カプラー)のこと。このカプラーを使っていると、大体のメーカーの車両と連結できる)装備でしたが、帰宅後TOMIXのコキは自社が出している密自連TNカプラーに、KATOのコキは同じく自社が出している車間短縮ナックルカプラーに、さらに双方の車両の連結用として1両のTOMIXのコキは片側が密自連TNカプラー、もう一方は車間短縮ナックルカプラーを装備しています。

 

 TOMIXのコキはメーカー違いである、KATOの車間短縮ナックルカプラーも加工なしで取り付けられます。が!!。カプラーポケット蓋の取り外し及び取り付けは、説明書を遵守するのが一番の近道であることを忘れてはなりません!!。特に取り付けの際は説明書に指示された工具であるラジオペンチがあるなしで全く違います。鶴首ピンセットでは基本的に代わりになりません。安価でいいのでラジオペンチを用意された方がいいでしょう。

 

 毎朝自宅からチェックしている、東京発高松・新居浜行きのコンテナ列車はコキが22両。これをまずは目指したいと思いますパンチ

 

 今回は鉄分たっぷりのお話でした。

 

 それでは、またパー

 

| irisno2 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
頼りになります、クシタニ岡山店。

 みなさんこんにちは。昨日の日中も少し暑めな日だったここ岡山市内。みなさんの町はどうですか。

 

 さて。ワタクシ普通二輪免許(中免)を取得した09年春より、通勤やロードツーではクシタニさんのガルドシューズ犬鮖箸錣擦討發蕕辰討い泙后

 

 岡山市北区奥田にあるクシタニ岡山店さんで購入したシューズで、途中靴底の張替えをしたり、はたまたWR250Rのアルミフレーム熱対策をしたりしながら、長く愛用中なんです。

 

 この4月から職場が少し自宅から遠くなり、バイク通勤しているのは説明している通り。このガルドシューズ犬發泙燭泙森皺堝率となり、ご覧の通り右足後ろのシャーリングがちぎれてしまいましたポロリ<以下全て iphone>

 

 

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 これはいかんと、クシタニ岡山店さんに急行!。店長さんに相談します。結果クシタニさん工場送付となりました。

 

 お店受付後から11日後に店長さんより、見積金額の連絡があり修理を正式に依頼。その14日後に出来上がってきましたよ〜ムード

 

 

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 きれいに直っています祝。料金は3,240円でした。

 

 ちなみに右かかと部に熱対策で革あてしているのが分かると思います。これが上に上げた「対WR号アルミフレーム用熱対策」な逸品。これも店長さんが色々考えてくださって、この革の下にクシタニさんのレーシングスーツなどに使われている耐衝撃材のK−FOAMが入っていて、無事WR号の熱を遮断することができるようなったのでした拍手

 

 今回も安価に修理できましたし、やっぱり頼りになりますクシタニ岡山店さん。レース界の老舗、クシタニさんは最近はジャケットも落ち着きもありつつおシャレなものが増えていますし、何よりこうやって購入後のアフターも万全ですグッド

 

 先日訪れた高松市の屋島工房さんといい、ここクシタニ岡山店さんといい、アフターを丁寧にしてくれるお店は信頼がおけますねラッキー

 

 岡山県南のバイク乗りのみなさん、クシタニさんの品質は確かですし、何より頼りになる岡山店さんがありますからね。是非バイクウエアや用品の購入を検討されている際には、クシタニ岡山店さん、のぞいてみては。

 

 それでは、またパー

 

 

| irisno2 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
屋島工房(尾原手袋製作所)さんにて、屋島鞄を買い替える〜尾原さんのところの後は、トリを食すべき!〜

 みなさんこんにちは。

 

 この前の記事で徳島県は那賀町の四季美谷温泉を後にした、ポロ号乗車のワレワレ夫婦。ルーティングをどうしたかというとるんるん

 

 

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 あ〜ら、いたいけな青いポロ号が、剣山スーパー林道入り口にいらっしゃるじゃあありませんかあっかんべー

 

 チャレンジャーなワレワレ夫婦は、結局「酷道」な193号線の土須峠及び倉羅峠越えを選択したのですYES!。もちろん、オクサマが納得してのことですよウィンク

 

 土須峠を下ってから一度無理やり突っ込んできたクルマを避けるためにバック走行しましたが、それ以外は対向車とはうまく離合できまして、徳島県の旧山川町R192交点には約1時間半で、そこからR193→r3→r10経由で高松市屋島にある屋島工房(尾原手袋製作所)さんには約1時間ちょっとで到着することができました。時間面では、他のルートより1時間程度は早く到着できたようです。

 

 しかし、倉羅峠、土須峠越えは厳しい狭路。特に土須峠越えは、崖下通過などの本当の狭路グネグネツイスティで恐怖感満載!!。ワタクシはたまたまよく道を知っているので、オクサマに詳細な「酷道具合」を伝えられましたし、また離合ポイントも分かっているので進入しましたが、そうでなければ四輪には進入しません、こんな酷道はムニョムニョ

 

 ナビが安易に案内しても、道をよく知っているかもしくは腕に覚えがなければ、クルマでは進入しない方が賢明ですよ!!

 

 無事「酷道193」をクリアして到着した屋島工房さん。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 いつもお世話になっている、バイク用革グローブや帆布鞄のお店です。

 

 今回は、以前から愛用している3ウェイサブバッグが流石に痛んできたので、買い替えるために立ち寄りました。オーナーの尾原さんも冬用手袋の用意で忙しくされていましたね。

 

 帰宅後自宅で並べた新旧3ウェイサブバッグです。

 

 

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 左が旧、右が新。

 

 下は旧。

 

 

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 続けて新。

 

 

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 ベルト通しの通し部分が新しい方が狭くなっていたりと、マイナーチェンジを受けていますね。あ、革の色について、旧は尾原さんにお願いして茶色にしてもらっていますので、今回購入した物は黒ですから、7年経っても同じ色合いにはなりませんイヒヒ

 

 古い方の購入は2010年12月18日ですから、約7年程使ったことになります。革は味があって良い感じだとは思いませんか!

 

 

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 しかし、帆布部分の角が痛み始めたため、オクサマが購入を勧めてくれた、というわけです。

 

 

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 屋島工房さんは、グローブも色々愛用させてもらっていますし、鞄も同様。鞄が壊れた時の対応もいいですし、何より尾原さんの人柄がいいですから。おススメですよラッキー

 

 知る人ぞ知る(最近はかなりメジャーになっていますが)、渋くて高品質のバイクウエアブランド「ペアスロープ」さんのウエアも置いています。なぜなら、ペアスロープのグローブは全て尾原さんのところで作っているから。ペアスロープの最新ウエアは東京の直営店、京都市の系列店とこの屋島工房さんでしか売っていません。バイク乗りの方はもちろん、良質な帆布鞄を探されている方は、一度屋島工房さんに立ち寄られてはるんるん

 

 屋島工房さんについては、検索エンジンで「屋島工房」と入力すれば屋島工房さんのHPがヒットします。詳しい情報はそちらでご覧ください。

 

 そしてハラが減ってきたワレワレ夫婦は、屋島工房さんの前の道を数百メートル東に行ったところにある、香川と言えば、なこちらに立ち寄りムード

 

 

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 「骨付鳥 一鶴 屋島店」さんです。

 

 17時前に到着したのですが、既に禁煙席は満席。喫煙席はガラ空きだったのでそちらに入りました。

 

 とっても美味しいサラダは外せませんしムード

 

 

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 ジューシーなひなどりるんるん

 

 

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 そしてやっぱり大好き、噛み応えがある、噛めば噛むほど味が出てくる、スパイシーなおやどり(あまりに食べる方に集中してしまって、全体像を撮るのを忘れました)ムード

 

 

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 とっても美味しい鳥の出汁が出ているスープが付いてくるおにぎりと併せていただくのが定番かとYES!

 

 

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 屋島工房さんに行かれた時には、是非その後(前でもいいですけどイヒヒ)こちらで腹ごしらえされることをおススメします。

 

 香川は「うどん」。ですけど、「鳥」も激ウマ。是非食べてみてくださいね。

 

 美味しい鳥を食べ終わって外に出たのが17時45分頃。既に席待ちの行列が出来ていましたので、食事時を少し外すのがいいでしょう。

 

 それでは、またパー

 

 

| irisno2 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
またまた四季美谷温泉に行って来ました。〜2017ジビエフェスタ満喫、の巻〜

 みなさんこんにちは。三連休の最終日。なんか今日は暑いくらいのここ岡山市内よりお届けします。

 

 ・・・愛すべきファジはここでの3連敗。痛い、確かに痛いですが、この間言った通りの「まだだ。まだ終わらんよ!!」精神で頑張っていきますよ〜パンチ

 

 さて。三連休の中日である昨日(10月8日)。オクサマと一緒にクロスポロ号で今年3回目の徳島県は那賀町の四季美谷温泉さんにお邪魔してきました。

 

 というのも、シカをジビエ料理としておいしく提供してくれる、いつもお世話になっている四季美谷温泉さんが年に1回行う「ジビエフェスタ」を開催されていたため。1,000円で色々な種類のシカ料理が頂けるお得なプレートが100名限定で提供されるのですよムード

 

 昨年日帰りでお邪魔したウチのオクサマも、四季美谷温泉さんのシカジビエ料理が大好き。よってしっかり話に乗って来てくれましたムード

 

 岡山市内を8時半頃出発。瀬戸大橋を渡り、高知道で南国ICまで行き、R195を東進して四季美谷温泉さんに12時半過ぎごろ到着。徳島県なのだから、高松道で徳島ICまで行って、というのが一般的な考え方かもしれませんが、徳島市内が混雑することなども考慮してこのルートに。結果的に正解だったと思います。無論、「酷道」193号線が一番早いのですが、とんでもない狭路なので、ひとまず行きは避けた、というワケです。

 

 約1か月ぶりですね、の四季美谷温泉さん。<以下写真動画共 PowerShot G16>

 

 

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 さすがに多くのクルマが停まっています。

 

 「ジビエプレートあるかなぁ。」と少し焦りつつひやひや、早速レストランへGo!。席はほぼ満席。多くのお客さんがいました。

 

 お目当ての料理はこちら。

 

 

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 フェスタ自体は10時からで、お客さんも多くいたので残っているか心配でしたが、「まだありますよ。」のお姉さんの声に救われるワレワレ夫婦祝

 

 一安堵しながら、外を眺めるワタクシ。

 

 

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 相変わらずいい眺めです。

 

 そしてやってきました「ジビエフェスタ限定100食 ジビエプレートセット」(税込 1,000円)ムード

 

 

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 色々な料理を少しづつ頼める、シカジビエを試すには絶好のメニュー構成ですよ拍手。それぞれご紹介。

 

 まずはウチのオクサマ大好き、シカ肉の竜田揚げ。シカ肉があっさりなので、しつこくなくて、またタレもおいしくておススメの逸品ムード

 

 

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 そしてシカ肉の低温ロース。これもマジウマ。全く臭みもなくあっさり気味なのに、お肉のコクも感じさせてくれる上品なお味ムード

 

 

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 次は、今回初めて食べたシカ肉のハンバーグ。これもまたしっかりお肉感があり、本格的なハンバーグ、といった感じでとっても美味しかったですムード。ウチのオクサマは「牛肉のハンバーグと変わらない。」と言っていました。

 

 

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 シカ肉入りのフライ。これもシカ肉がいいアクセントになっていて美味るんるん

 

 

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 シカ味噌を載せた昔ながらの木綿豆腐を少し硬くしたような「きさわ豆腐」。これもコクはあるけどしつこくなく、おいしいですムード

 

 

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 シカ肉のサラミ。これも普通のサラミより少しさっぱり気味で逆に食べやすい、おいしいサラミとなっていますムード

 

 

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 サラダも付いて。

 

 

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 このデザートもおいしゅうございましたムード

 

 

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 お代わり自由のゴハンも毎度のおいしさ。おかわり自由なのも嬉しいポイントですウィンク

 

 

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 で、一番今回気になったのはシカ肉のハンバーグYES!。これもこんなにおいしいとはびっくりびっくりびっくりびっくり。個人的にはシカ肉ロースステーキ、シカ肉またぎ汁と並ぶ逸品だと思いますね拍手拍手拍手。今四季美谷温泉さんのサイトで確認していますが、メニューには上がっていない様子。是非レギュラーにしてほしいところです。

 

 ちなみにこのジビエプレートにはオマケのスクラッチくじがついていましてラッキー

 

 

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 日頃の行いのよいウチのオクサマがこすってみたところ・・・。

 

 

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 3等賞が1つ当たりました〜祝祝祝

 

 

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 来年3月末まで有効の無料入浴券。本来500円するものですから、これは嬉しい。しかも期限が長い。ありがたいことですよ。次のツーリングの時に使わせてもらいましょうかイヒヒ

 

 大満足したワレワレ夫婦は、オクサマの希望で下の川に降りてみることに。

 

 

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 水がとってもきれいラッキー

 

 

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 今回も動画で一つご紹介しましょうか。

 

 

 

 

 そして少し急な階段を登り返して。室内はこんな感じです。

 

 

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 今回のジビエフェスタのポスターと。

 

 

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 今秋色々行われる那賀町のイベントポスターです。

 

 

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 以前からよく紹介している、ここから近い大轟の滝なんかは眺めが良いですから、これからの紅葉シーズンは楽しいと思います。ジビエプレートはないですが、お手頃価格でおいしいシカ肉ジビエ料理がいただけます。四季美谷温泉さんと那賀町、おススメですよグッド

 

 13時45分くらい、出発前の駐車場の様子。相変わらずクルマが多いですね。

 

 

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 そしてウチのオクサマ、しみじみと、「ここはすげえ山奥じゃな。」と、下のスマホの画面を眺めながらつぶやいておられましたとさ。

 

 

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 この四季美谷温泉さんは、独自のHPをお持ちです。情報は検索エンジンで「四季美谷温泉」と入力すれば即ヒットしますので、そちらをご参照くださいませ。

 

 この後ワレワレ夫婦は高松屋島の尾原さんとこ(屋島工房(尾原手袋製作所)さん)に行くことになっており、徳島市街地を回るか、もしくは「酷道193号」越えか!!

 

 どちらを選んだのかは、続記事をお楽しみにイヒヒ

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YSP岡山南にて、大型2台に試乗する〜SCR950、MT−10SPを駆る、の巻〜

 みなさんこんにちは。

 

 ・・・対大分戦、ホームで0−3と惨敗してしまった愛すべきファジアーノ岡山。いよいよJ1プレーオフ進出は崖っぷちひやひや。でも、ベテラン加地選手も言っていたように、かえって開き直るきっかけととらえればよいのですパンチ。ファジの特徴である「真面目さ」が悪さをするのか、プレッシャーがかかってしまい動きがぎこちなくなるのは毎秋見られること。選手もスタッフもサポも、「毎度のことじゃがイヒヒ」で開き直って、今度こそその「金縛り」を振り切れるよう、頑張っていきましょうパンチパンチパンチ。ここはワタクシの大好きなZガンダム最終話でのクワトロ大尉(シャア)の「まだだ、まだ終わらんよ!!」の名台詞を最後まで唱えていきましょうよYES!YES!YES!

 

 さて。そんな中。毎度のYSP岡山南さんを訪ねました。<以下写真、動画共 PowerShot G16>

 

 

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 この日は平日でお休み。午前中に所用を済ませ、午後からお邪魔し、以前から試乗させてもらおうと考えていた大型2台に乗って来ました。

 

 まず最初はSCR950です!

 

 ヤマハのクルーザー(アメリカン)、BOLTの車体とエンジンを使った、メーカーが手掛けたカスタムモデルチックなこのバイク。スタイリッシュで気になっていました。

 

 発進時の走行距離はこちら。

 

 

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 197kmですね。

 

 岡山県南のバイク乗りでSCRに興味のあるみなさ〜ん。是非YSP岡山南さんでしっかり試乗しましょうふぅ〜ん

 

 で、乗り出す前に動画で雰囲気をご紹介。

 

 

 

 

 メーカーが狙った、カスタムバイクの雰囲気が良く出ていてカッコ良いと思いませんかラッキー。エンジン音も渋くていい感じムード

 

 そして早速スタート。・・・したのですが、なかなかポジションが決まりませんムニョムニョ。エンジン右側のでっぱりが膝に当たってうまくバイクがホールドできないのです。

 

 

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 エンジン自体はとってもマイルドで、かつ音も感じさせてくれる楽しいもの。ゴソゴソしながらSCRとワタクシはいつもの旭川土手を下っていきます。

 

 途中であまり前目で構えずに、少し後ろ目でどっしり構えるとうまく収まることを発見し一安心イヒヒ。ネイキッドと思ってポジションをとろうとするとワタクシのようになりますから、クルーザーだと思ってまず座り、少し前に行って軽く上体を起こすといい感じで乗れるのではないでしょうか。

 

 それにしても、いいエンジンフィールです。児島半島東側をいい意味でダラダラっと流し、毎度の貝殻山スカイラインへ。

 

 調子に乗って行こうとすると、すぐにステップが「ガリッ」ムニョムニョ。旋回性能自体は問題ないのですが、下向けにバンクセンサー的なものが付いているため、すぐに擦ってしまうようですひやひや

 

 

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 このバイクはシャカリキになって乗るバイクじゃないよあっかんべー、と言われたような気がして、そこからはまたまたダラダラっとモードに。やはりこの走り方が気持ちがいいバイクですねラッキー

 

 いつもの撮影場所にて。

 

 

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 やはりカッコ良いバイクですよグッド

 

 ちなみにボルト同様、エンジンキーシリンダーとハンドルロックキーシリンダーは別の場所にあります。

 

 

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 再び動画にてご紹介。

 

 

 

 

 貝殻山スカイラインの終盤のクネクネツイスティはさすがに苦手なようですが、クルーザーだと思えばそんなに違和感なし。

 

 普通の道に出れば再びダラダラっと流し気味に走ります。故郷辺りにて。

 

 

IMG_4362s.JPG

 

 

 なんかこんなイメージなんです、SCR950は。この後故郷を越えて、倉敷市児島地区へ。鷲羽山スカイラインに南側から進入します。ここでもエンジンサウンドを楽しみながらのんびりゆっくり。いい眺めを楽しみながら走り切りましたるんるん

 

 

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 この後、当然毎度の如く、水島ICから高速道路に進入。

 

 

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 高速道路走行でもヤマハ車の例に漏れず、安定しています。ただ、カウルがなく、乗車姿勢もあるのか走行風はモロに浴びます。と言っても法定速度くらいだったら問題ないでしょう!

 

 早島ICで降り、R2バイパスで渋滞の洗礼を浴びます。が、クラッチもそんなに重くはなく、左手が破壊されることはなく無事YSP岡山南さんに帰着です。

 

 おしゃれな雰囲気満点、エンジン音がさらに気分を高揚してくれるクルーザー寄りのカスタムバイク、と言ったところでしょうかラッキー

 

 足つき写真も提供しておきます。毎度説明していますが、身長171cm、体重75kg、股下80.5cmの小太り体形です。

 

 

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 ご覧の通り、両足べったりです。そして店長さん撮影協力サンクスでした。

 

 帰着時の走行距離はこちら。

 

 

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 297kmですから、3時間弱で100km走っていることになりますね。

 

 毎度ですが、特別な配慮ありがとうございます、YSP岡山南様。

 

 そして続けてはMT−10SPに乗車します。時間が16時頃だったため、先に脚付き写真を店長さんに撮ってもらいました。

 

 

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 改めてライダーのワタクシのスペックは、身長171cm、体重75kg、股下80.5cmの小太りです。

 

 出発前にMT−10SPの周りをぐるっと動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 先ほどのSCR950のエンジン音とは全く違いますよねるんるん

 

 また、メーターパネルの点灯・消灯のギミックが素敵なので、これも動画でご紹介します。

 

 

 

 

 改めて写真でもMT−10SPの雄姿をご覧くださいませ。

 

 

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 出発時はご覧の通り633km。先ほどのSCRより試乗している方が多いみたいですね。

 

 このMT−10SP、ヤマハの誇るレーサーレプリカであり、鈴鹿8耐優勝マシンの原型であるYZF−R1とシャーシやエンジンが一緒なモンスターマシン。実際ワタクシごときに乗りこなせるか不安がありました。

 

 が。クラッチを当ててスタートしたら!!

 

 ま〜、バイクが軽いこと軽いことびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり。きれいに回るエンジンの気持ちよさも加わって、素晴らしいを軽やかさをすぐに体感。単純にエンジンパワーに対して車重が軽いとか、アルミフレームがいい感じとか、そういったレベルではなくて。ただただ本当に軽快なのです。まるで羽が生えたような軽やかさ。意のままに操れる感じがするのです。

 

 このステキな感触の成り立ちとして、この後バイクを降りて取り回しをした時に感じた抵抗のなさも大きな要因かと。各駆動パーツを丹念に磨いたりして、滑らかに動くように手間をかけて調整しているのではないでしょうか、たぶん(違ったらごめんなさい)。

 

 回さなくとも十分パワーの出るエンジンを操りながら、渋滞気味の岡山市内を南へ抜け、R30を南下。途中藤田に出た辺りでクルマが若干空いてきたのでAからDまであるエンジンモードをCからBにします(※エンジンモード・・パワーの出方を調整。Aが一番出力大。Dが最小出力。)。ここでも大して回さなくてもクルマをリード。軽やかだけと安定感も併せ持つMT−10SPのシャーシのおかげで、楽しく気持ちよく思いのままに走ることができます祝。当然メーターを見ないとすごいことになってしまいますので、しっかりメーターチェックしながら自制心を持って走りました。

 

 ちなみに、4気筒エンジンでフラットな力の出方をするからか、以前乗車したMT−09シリーズのような「ズイッとワープ」感はなかったです。逆にその分自制心は効きやすかったように思いますねラッキー

 

 またまた故郷を越えて、今度は舗装林道に進入。狭い道幅でも軽やかな車体は気持ちよくコーナーをクリアしていきますムード

 

 その後の王子ヶ岳辺りで初の本格的ワインディングに突入!!

 

 ま〜、予想通り、思い通りのコーナーリングが可能でかつエンジンパワーも素晴らしいものが。そのくせオーバーペースになりそうになった時にはきちんとライダーに伝えてくれるので、無理なくワインディングが楽しめるのです。

 

 王子ヶ岳にて。

 

 

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 ここで、エンジンを回した動画をご覧下さい。

 

 

 

 

 この音はR1そのものですね。レーシーだぁグッドグッドグッド

 

 その後、児島市街地を問題なく通過し、鷲羽山のふもとのツイスティワインディングでも思いのままのラインをトレースしながら走行。先日下津井駅跡から移動された下電の車両に出会ったので、思わず停車してパチリ。

 

 

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 斜め後ろからのデザインがお気に入りなワタクシムード

 

 この後、先ほどSCRで走った鷲羽山スカイラインへ。ここでもその軽快感で大変気持ちよく走れますムード。よく回るエンジンは、回し切るととんでもないことになるので、軽くひねる程度たらーっ。それでも十二分にスピードに乗ることができるため、余裕をもってワインディングを楽しめました。

 

 ちなみのこのSPはエンジン出力モードがAからDまで四段階あることは説明済ですが、3,000回転前後までは、どのモードを選んでもそんなに違いは感じられませんでした。が。それより上の回転域では顕著な差が。一番パワーの出るAモードは、素敵にふけ上がりながら、パワーがモリモリ出てくる感じ。対して一番マイルドなDモードは3,000回転を越えても、唐突なパワーの出方はしません。

 

 鷲羽山スカイラインでの1枚。

 

 

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 この辺りが鷲羽山スカイラインの見所。左手に水島コンビナートの工場群を望むことができます。夜景は特に綺麗。最近は夜も走り屋さんはあまりいないようですから、一般の方にもお勧めですよラッキー

 

 気持ちよく駆け抜けた後、高速道路へ。再びやって来ました、と水島IC。

 

 

IMG_4394s.JPG

 

 

 合流時にAモードにてアクセル全開ワイドオープン・・・、そんなことをしなくても十分に加速感はありあり!。少しひねっただけでもぬわわkm/hムニョムニョ。7,000回転以上は回せませんでした。回していたら、本当に色んなところにワープできそうですたらーっ

 

 高速道路走行では、軽快感は維持しつつ、安定感も抜群であることを確認。この相反する課題を見事クリアしているヤマハはスゴいのでは!?。それを支えるシャーシの完成度の高さは他のヤマハバイクに共通しています。また、スクリーンは付いていませんが、法定速度+α程度なら、スクリーンがなくても大丈夫かと。

 

 高速道路でも意のまま走ることが可能なMT−10SP。楽しく走り、あっという間に岡山IC。

 

 ここから渋滞に少しつかまりますが、股下の熱が少しすごいことになりつつなんとかクリア。自宅近くで給油します。

 

 

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 MT−10SPであることの証はこちら。

 

 

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 そして無事YSP岡山南さんに帰着!

 

 

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 出発時633km、帰着時731kmですから、2時間半で98km走ったことになりますか。

 

 燃費はこんな感じ。

 

 

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 8.1ℓで100km走る、ということですから、約12.35km/ℓですね。

 

 それにしてもこのMT−10SP。色々バイクは試乗していますが、これほどまでに理屈抜きで軽快で扱いやすく、かつパワーのあるバイクは初めてです。すごく楽しく有意義な時間が過ごせました。

 

 是非YSP岡山南さんに出かけ、試乗なさってみてくださいな。あなたが今まで培ってきたバイク感、変わるかもですよウィンク

 

 唯一の弱点は、仕方がないとはいえそのエンジンやアルミフレームからくる激しめの熱。渋滞では両膝周りにしっかりと熱が。走行中は6,000回転を超えるような走りをしていると、シート下から熱がお尻を直撃します。ペアスロープの21OZジーンズ(ライディング用に作成されたごつい生地を使ったジーパン)を履いていてこれですから。普通のズボンではヤバイので、可能であれば革パンを、無理でもワタクシのような21OZジーンズのような生地の厚いズボンを履かれることをおススメします。

 

 値段はすこぶる高く、コミコミで200万円オーバーなこのMT−10SPですが、その価値は十分あると思いましたねYES!

 

 以上、とりあえず試乗についてご報告でした。

 

 それでは、またパー

 

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昭和末期の国鉄北陸本線〜行きかう特急列車たち〜

 みなさんこんにちは。

 

 今日はファジが上位にいる大分とホームで対戦(ファジは10位、大分は8位)。何としても勝たねばならぬ勝負ですパンチ。きっと勝利してくれると信じております!!

 

 さて。先日毎度のポポン岡山さんに行って参りまして。国鉄末期の北陸本線、特急銀座を再現してきました。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 KATOさんの581系は12両フル編成を年末にポポンさんで中古を購入済。同じくKATOさんの485系は2か月ほど前に、近くのホビーオフで485系初期形4両増結セットがお手頃価格で売られていたのを発見し即購入。これに合わせて485系300番台基本6両セットを最近購入して、10連にして運用しました。

 

 走行させたのは例の長期休暇時だったので、珍しく平日昼間。のんびりまったり走行でしたラッキー

 

 

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 昭和末期には、普通客レの牽引で活躍していたEF70をお供に。

 

 

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 このクリーム色と濃い青のツートンカラーの581系は特急「雷鳥」を表現しています。今は「サンダーバード」と名を変え、また車両も新しいものに代わり、北陸新幹線の金沢開通で運行区間が大阪から金沢までとなっています。北陸新幹線が敦賀まで延伸した時にはどうなるんでしょうかね。

 

 

IMG_3575s.JPG

 

 

 以下動画にてご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 北陸本線と言えば特急や旧客レ天国。国鉄時代の特急車両や機関車、客車が頻繁に駆け抜けていました。

 

 そういった時代を手元に置けるのが鉄道模型の魅力でするんるん

 

 それでは、また。

 

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