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再びお気に入りの酒蔵さん二軒にお邪魔〜またまた気持ちの良い対応に癒される・の巻〜

 みなさんこんにちは。

 

 やっと秋雨前線が居なくなって晴れ日和が続いてはいるものの、この三連休までは日中は暑さが続くここ岡山市内。そんな中、今日はオクサマの理解を得て、夜はCスタにファジ観戦に行って参ります。最近の生観戦は3連敗中なので(レイソル戦、フロンターレ戦、ゼルビア戦)、勝利を勝ち取って来たいところ。今日の対戦相手は、敬愛する智将・北野監督率いるFC岐阜さん。最下位とはいえ本当に侮れません。元ファジの竹田選手や塚川選手も出てくるでしょうから、楽しみでもあります。今日勝って3連勝とし、昇格を現実のものにしたいですね!

 

 さてさて。毎回のファジ話はこのくらいにして。最近岡山の地酒中心で日本酒にハマっているのは前記事でもご紹介したところでありますが。

 

 「岡山の酒蔵さんの心温まる対応が素晴らしい。」ことを声を大にして言いたいところでありまして。

 

 そんな中、先日再び岡山県赤磐市(旧山陽町)の赤磐酒造さん、そして岡山県倉敷市児島の十八盛酒造さんに出向いてきましたよ。この二つの酒蔵さんで作られているこのお酒が特に好みであることが分かったので、再び赴いたというワケです。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 向かって右が、赤磐酒造さんの「純米吟醸 桃の里」(180ml 税込350円)、左は十八盛酒造さんの「朝日純米大吟醸 備前50」(180ml 税込430円)です。

 

 この二つのお酒は、どちらも岡山産で有名なお米「朝日米」を使ったお酒。

 

 朝日米は酒米ではなく、普通にご飯としても食べるお米です。そのお米でできたこの二つのお酒は、岡山産で有名な酒米である雄町米ので作ったお酒よりスッキリとした甘みが特徴。「日本酒初心者」であるワタクシは好きなんですよね〜。ちなみに「備前50」の方が「桃の里」より甘みが強い気がします、なんとなくですが(笑)。

 

 ちなみに雄町米のお酒は、雄町米を復活させた利守酒造さんの純米吟醸酒や、室町酒造さんの大吟醸酒を飲ませていただきましたが、「ザ・日本酒」という感じでガッツリドップリドカンと来る感じで、これはこれでおいしいですが、上級者向けのように感じています。今のところ、ですが(再笑)。

 

 まずは「桃の里」を再びゲットすべく、赤磐酒造さんに赴きまして。

 

 

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 離れにある販売及び利き酒コーナー入り口でインターフォンを押しまして、酒蔵の方をお呼びします。

 

 

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 今日は、蔵元の奥様らしき方が応対くださりましたが、先日の蔵元さん同様、とっても丁寧で親切、かつ出過ぎない対応で素晴らしかったですよ。

 

 許可を得て、味比べセットをそれぞれ撮影。

 

 ワタクシのような日本酒初心者にはこれらの「180mlミニ瓶・飲み比べセット」はとってもありがたい存在です。

 

 

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 180mlのミニ瓶は、酒屋さんではあまり見かけませんから、ありがたいこと請け合いですよ。

 

 今回は利き酒はせず、上に挙げた通り、「桃の里」(180ml)を購入して失礼しました。

 

 

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 そして一週間ほどの後。今度はジーンズの聖地として有名な岡山県倉敷市は児島地区にある、十八盛酒造さんにも再びお邪魔。<以下 iphone>

 

 

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 既に武田さん(「ワインと地酒武田・岡山新保店」)で「純米大吟醸朝日無濾過生原酒」を買わせていただいている「多賀治」シリーズののぼりが目に入ります。

 

 

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 この「多賀治 純米大吟醸朝日無濾過生原酒」は朝日米ならではのフルーティーさと炭酸が効いたさわやか系で、ウチのオクサマが「洋酒みたいで美味しい。」とおススメの日本酒。多賀治シリーズは特約店でしか販売しておらず、こちらの製造元ですら販売していないというこだわりぶりですが、利き酒はできるようですよ。

 

 

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 甘酒や梅酒もご覧の通り販売しています。

 

 

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 米焼酎もあるようですねぇ。

 

 

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 今回応対してくださったのは、前回と違うお二人の社員さんでしたが、前回訪問時同様、やはり丁寧で素晴らしい応対。この日は少し職場でイヤなことがあったのですが、それをすっかり吹き飛ばしてくださる、人の好さを感じる応対でしたよ。

 

 そして、ワタクシが今のところ十八盛酒造さんの中で一番気に入っている「備前50」についてですが、このようなものを見つけてしまいまして。

 

 

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 2016年に行われた、伊勢志摩サミットの教育大臣会合のレセプションにて、この「備前50」が振る舞われたようです。

 

 さすが前回の訪問時に、色々丁寧に教えてくださった若い男性の職人さんが、「社員内でも人気が高く、個人的にも一番好きな酒です。」と言っておられただけのことはあるな、の「備前50」ですよ。

 

 この日は、その「備前50」を個人用に720mlを1本(税込1,550円)、お世話になっている友達用に180mlミニ瓶を1本(税込430円)、1か月ほど前に酒屋さんで取り寄せてもらって飲んだことがある雄町米の「備前蒼海」(税込320円)と、雄町米を山廃仕込み(昔ながらの製法を少し改良したやり方で作られた日本酒のこと←合ってますかね・汗)で仕上げた「青螺姫(せいらひめ)」(税込430円)それぞれ180mlミニ瓶計4本をお買い上げ。

 

 友達に「備前50」ミニ瓶を献上した後、自宅に来てもらった十八盛さんのお酒三種です。

 

 

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 さあ、これからのファジH対岐阜FC戦。難敵を無事倒し、気持ちの良い蔵元の皆さんが作り上げたこれらのお酒で、祝杯と行きたいものです。

 

 そして最後に、赤磐酒造さん、十八盛酒造さん。今回も大変気持ちの良い対応、本当にありがとうございました。また行きます。

 

 それでは、みなさんにとって良い三連休となりますように。

| irisno2 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近日本酒にハマりはじめまして〜岡山の酒蔵の方々はみなさん優しくて感動!〜

 みなさんこんにちは。季節外れで早すぎの(笑)秋雨前線のおかげでここ一週間は雨が断続的に降り続いているここ岡山市内。

 

 そんな中、愛すべきファジアーノ岡山は完勝したり完敗したりと白黒ハッキリした試合展開がここ二試合続いています。たまたまワタクシが観戦したH町田ゼルビア戦は完敗モードで残念でしたが、今日開催のAレノファ山口戦はきっちり勝って、まだまだ昇格争いに加わり続けてほしいと思っています。

 

 さて突然ですが、ワタクシ。

 

 最近日本酒、特に岡山の地酒にハマっておりまして。今夏からなんやかんやと購入しております。

 

 これには理由がありまして。

 

 今年の1月末に福岡にて、ウチのオクサマの大学時代の親友さんとその彼氏さんと4人でおいしいお魚を頂いた話は、ちらっとこのブログでもしているのですが。

 

http://anzusan.jugem.jp/?day=20190203

 

 その時このお二人から「日本酒好き」との話が出て、さらには、「今回はこちら(福岡)に来てくれたので、今度はまた二人で岡山に遊びに行こうかな。」との話で盛り上がったりしたのです。当然お二人から「おススメの地酒ってあります?」って聞かれたのですが、ウイスキーはともかく(笑)、日本酒に詳しくなかったワタクシ。あまり答えられず残念無念だったことがありました。

 

 さらに今年の7月中旬に、オクサマと奥出雲まで毎度の日帰りドライブをしていた時に、奥出雲町のR432沿いにあったこの道の駅を偶然見つけて立ち寄りまして。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 島根県奥出雲町亀嵩にある、「道の駅酒蔵奥出雲交流館」さんです。

 

 ここはなかなか良い施設で、酒蔵(蟇出雲酒造)直営で色々な日本酒等が売っており、他にも色々なお菓子なんかのおみやげ物も多く売っていました。ちなみにこの酒蔵は地域唯一の酒蔵が廃業するに当り、地元のコメ農家を守るため、当時の町が買い取って事業継続した三セク会社だそう。三セク化されてからしばらく経つようですが、この日も多くのお客さんがいましたし、いい判断をなさったと言えるのではないでしょうか。

 

 

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 この日は暑かったので気になっていたこちらのソフトクリームをゲットしたのですが。

 

 

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 このソフトクリーム、独特な風味ですがとっても美味しく。

 

 そのあまりの美味しさに、オクサマは甘酒をゲットしてしまい。

 

 

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 試飲させていただいたこの甘酒。

 

 

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 ソフトクリーム同様素晴らしいお味。

 

 当然ウチのオクサマ即甘酒ゲット。自宅でも美味しく美味しくいただきました。

 

 さらにはこの日最後までオクサマが購入を迷っていた、このどぶろくに関しましては、また近日中にお出かけてゲットしたいとおっしゃられるアリサマなのであります。

 

 

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 とまあ、我が家(主にワタクシ・爆)の日本酒熱はこうして今年初春から温めてられて来たわけでありまして。

 

 ついに8月に入ってから、立て続けに二人で酒蔵巡りをし始めました。

 

 まずは岡山市内で超有名な宮下酒造さん。こちらは数年前に独歩館という、レストラン併設のオシャレな直営店を酒蔵敷地内にオープンさせています。

 

 

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 極聖ブランドが日本酒では有名で、今年の全国新酒鑑評会で金賞を取っている「極聖大吟醸」も販売していました。

 

 ちなみに宮下酒造さんは大きい酒蔵で、岡山地ビールと言えば「独歩」なんですが、その製造元でもあります。

 

 続けて、県北真庭市内旧勝山町にある、こちらも岡山県内ではメジャーな酒蔵・辻本店さんに出かけてみたり。

 

 

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 こちらは色々と無料で利き酒をさせてもらえまして。ワタクシオクサマのご厚意で色々飲ませていただきました。親切丁寧な応対をしてくださった係員の女性社員さんのおかげで、こちらの辻本店さんでの好みのお酒を発見することができました。

 

 ちなみにこの辻本店さんがある勝山の街は、昔ながらの町並みが残されていて、かつ人々の活気が感じられる素敵な街。観光目的で訪れてもなかなか良いところですから、お酒を飲まない方と一緒に訪れても楽しいと思いますよ。

 

 さらには赤磐市(旧山陽町)にある、赤磐酒造さんも訪問しまして。

 

 

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 赤磐酒造さんは、県内最大メーカー(たぶん・笑)の宮下酒造さんやまた県北の雄・辻本店さんと比べると小規模な酒蔵ですが、年末年始以外はお休みなしで直販や利き酒対応してくださる酒蔵です。

 

 今は夏の時期であまりお客さんが来られる時期ではないのか、昼過ぎの訪問でお客は我々夫婦のみ。またまたオクサマの優しい一言で、利き酒し放題。マイッタマイッタ(大笑)。

 

 

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 こちらは離れが直販店及び利き酒会場となっているのですが、呼び鈴で酒蔵の方をお呼びするシステム。この日は蔵元(代表者)兼杜氏(酒造の監督者)の方が直接応対してくださいました。この方とてもフレンドリーかつ丁寧、かつ売らんかなの姿勢を微塵も感じさせない応対をしてくださって、心底驚いたのでした。

 

 また、お酒の種類もこちらで生産しているお酒はフルラインナップ。酒店ではあまり置いていないミニ瓶(180ml)もきちんと在庫がありますよ。

 

 なお、こちら赤磐酒造さんはすぐ近くに岡山のパン好きなら知っている、麦のひげさんが。

 

 

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 また他にも近くには、絶品オムライスを食べさせてくれるオムライスの店さんがあります。久々に夫婦で寄ったのですが、これがまた美味しいんですよぉ。

 

 

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 さらには先日は倉敷市児島地区にある、「多賀治」シリーズで有名な十八盛酒造さんを訪問。あ、ここはワタクシのみ07号で単独突撃です。

 

 表通りのR430からは分かりづらいのですが、R430に面しているこの駐車場に停めればよいそうですよ。<以下しばらく iphone>

 

 

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 この駐車場と工場の間の道を歩いて進むと、左手にこの門が見えまして。

 

 

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 入ってすぐ右手に、販売と試飲スペースがあります。

 

 

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 利き酒スペースはこの通りですが、今回はお一人訪問なので、試飲はせず。

 

 

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 こちらの酒蔵直売店さんを訪ねたのは平日の15時過ぎ。勝手が分からずウロウロするワタクシに、休憩中の職人さんが声をかけてくださってそのままこちらに案内してくれました。さらにはこの若い男性の職人さん。初心者のワタクシに、お酒全般のことやこちらの酒蔵の特徴などなど、親切丁寧に色々教えてくださったのです。また他の酒蔵の社員さん同様、「売らんかな精神」はまるでなし。この十八盛さんについては、他の職人さんや、帰り際に質問した事務室の女性社員の方も、みなさんとても丁寧に応対していただいて本当に嬉しかったです。

 

 なお、この十八盛酒造さん酒蔵併設の直売所は、今の季節は平日(月〜金)の9時〜11時、13時〜16時の営業とのことでした。酒造りが始まる11月頃から4月頃までは土曜日も開けるとのこと。開店時間の情報はHPには多分掲載されていませんので、詳しくは十八盛さんに直接問い合わせてみてください。とても丁寧に応対していただけるはずです。

 

 この8月に訪問させていただいた岡山市の宮下酒造さん、真庭市の辻本店さん、赤磐市の赤磐酒造さん、倉敷市の十八盛さんですが。

 

 宮下酒造さん直営店の独歩館さんは、有名企業らしく、洗練された気持ちの良い接客。

 

 辻本店さんは県下唯一の女性杜氏が率いる酒蔵らしく、古風ながらスタイリッシュな店内で、若手女性社員さんのきめ細かい応対。

 

 赤磐酒造さんの酒蔵併設直営店では、小規模らしく素朴さを感じさせつつ、蔵元御自らの丁寧親切な説明。

 

 十八盛さんは、中規模の酒蔵で若い社員さんが皆さん、気持ちの良い押しつけがましくない素敵な対応。

 

 どちらの酒蔵さんも、丁寧親切で、かついい意味で商売っ気を感じさせない素晴らしい接客をなされます。

 

 ワタクシについてはこのブログをお読みくださってる方々はご承知の通り、オクサマとの二人旅やツーリングなどであちこち出かけ、かつ多趣味なので(笑)比較的多くの業界の方と接点を持っている方だと思っているのですが、岡山県の日本酒業界はかくも接客が優秀なのか、と驚きを禁じ得ないこの8月なのでした。

 

 岡山の地酒に興味のある方。是非気になる酒蔵さんを訪ね、色々聞かれてみてはいかがでしょうか。かなりの確率で、その酒蔵さんのファンになるのでは。

 

 そして肝心の地酒は、なるべくミニ瓶(180ml)もしくは小瓶(300ml)を主に、こんな感じで集まってきては消費されており(時々720ml瓶もあるなあ・笑)。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 だいぶ好みの岡山の地酒は絞られてきた訳であります。

 

 ちなみに、日本酒は酒蔵自体が日本中にあり、さらにはその銘柄から考えると、それこそ星の数ほどありまして、どれがどれやら、と思ってしまうのですが。岡山市なら、こちらの頼りになる酒屋がありまして。<以下 iphone>

 

 

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 岡山市南区新保にある、「ワインと地酒武田 岡山新保店」さんです。

 

 こちらは岡山の酒蔵さんはもちろん、全国の酒蔵さんとつながりがあるお店で、店員さんもみなさん丁寧親切。知識量も豊富です。どんなお酒がいいのか、というざっくりした質問でもしっかり答えてくださると思いますよ。上の写真にも載せている、十八盛さんが特約店のみに卸している「多賀治」も、十八盛さん訪問後こちらのお店で購入したものです。

 

 そういえば、十八盛さんに行って職人さんとお話ししていた時、「岡山市から来ました。」と言うと、すぐに「武田さんに行かれてます?」と聞かれたくらいですからね。この業界ではメジャーなお店なんでしょう。

 

 余談ですが、こちらの武田さん。おススメお酒以外にも、全国津々浦々から集めた美味しいジュースや洋菓子、調味料なんかもしれっと売っています。酒飲みでなくても、訪問する価値ありですぞ。

 

 これからも岡山の地酒道に精進し、オクサマの親友様とその彼氏様を「岡山の酒蔵巡り」にご招待できるレベルに、いつかなれればなぁ。

 

 それでは、また。

| irisno2 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっとファジフーズデビュー+平日なのにこんなにお客さんが!の巻〜パトカーに乗ってウカレルirisno2氏もおまけに〜

 みなさんこんにちは。今日は当初雨予報だったのですが、観戦予定の夜のHファジ町田戦は何とか持ちそうに変わってくれてありがたいワタクシでございます。

 

 さて。前回も熱い記事を載せてしまったファジネタですが、今回は息を抜いた小ネタを(笑)。

 

 ご案内通り(?・笑)、7月31日のリーグ戦H柏戦と8月14日の天皇杯H川崎戦は観戦したのですが、平日だったたゴハンを

Cスタで初めて頂くことに。ファジ戦は何度も観戦していますが、スタジアム前に並ぶファジフーズを頂くのは今回が初めて。

 

 まずは柏戦でのファジフーズ初体験をご紹介。開場前の早い時間帯だったためか、そんなに並ばなくてもよかったです。普段スタジアムに赴く試合開始1時間と少し前くらいはどのテントもごった返しているのですが。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 今日の限定メニューもこんな感じで写真付きで案内されていますよ。

 

 

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 今回はテント1でロコモコ丼と、柏戦限定の鶏ガーリックバター焼を頂きました。

 

 

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 どちらも美味しくいただけましたが、特に限定メニューの鶏がうまかったです。

 

 このファジフーズはテントの近くにたくさん展開されている仮設テント内のテーブルで頂きました。

 

 

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 暑い日差しもこのテントで大丈夫、というワケです。

 

 そして台風直前の川崎戦では、雨の中で平日、かつ天皇杯なので運営がファジではなかったのですが、多くのテントが出店してくれまして。<以下 しばらく TG−620>

 

 

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 このテント10のカレーは、今年からお店が変わっていまして。前のカレーも美味しかった、と聞いていたのですが、今年のカレーはさらに激ウマらしいと、ネット界隈のファジサポさんがみんな言っているので興味があって初チャレンジ。「ゴロゴロジューシーチキンカレー(800円)」をゲット。

 

 そして柏戦でもあったテントは当然展開されていたのですが、この日は少し訪れるのが遅かったためか満席。でもですよ。ファジフーズはスタジアム内に持ち込めまして。屋根の付いている席だったので、そこで頂きました。

 

 

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 先ほどお話ししたこの評判のカレー。

 

 なんじゃこりゃ、めちゃウマいじゃんか〜〜〜!!!

 

 噂に違わぬ激ウマカレー。これはおススメですぞ。

 

 この日はご案内通り、素晴らしい試合がこの後展開されて。オナカも満足、ココロも満足。

 

 なかなかレベルが高い、と言われるファジフーズ恐るべし。

 

 そしてこの平日に行われた2試合の観客動員数についても触れたいと思います。

 

 まず、最初の柏戦の観客数はこちら。<以下1枚 PowerShot G16>

 

 

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 そして、天皇杯川崎戦はこちら。<以下1枚 TG−620>

 

 

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 どちらも平日なのに、1万1千人超え。単純にすげえなぁ、と感じます。鹿児島戦での15,000人超えも素晴らしかったですし、なんか観客動員数がこの頃から急激に上昇気流に乗ってきたような気がしています。

 

 ちなみに0−4で敗戦した柏戦は自由席でメインスタンド観戦。お隣さんが総数20人前後と言ったところの仕事帰りの職場集団さんでして。その中の幹事役の方々がファジサポさんで、それ以外の方々(15人くらいですかね)は誘われて来られていたようでした。試合は完敗でしたが、老若男女といった面々のみなさん、ビール片手に楽しんでおられたようで、また来てもいいよ、という雰囲気の方が多く嬉しかったです。これもゲート10やメインスタンドなど、ファジサポさんが作り出す雰囲気が良いから、というのも大きい理由なのではないかと思いました。

 

 そして天皇杯3回戦が感動的な試合であったことはお伝えしている通り。

 

 多く入った観客の方々が、リピーターになってくれて、Cスタがより賑わうようになれば、言うことがないですね!

 

 さあ、今日もCスタに行って、ファジの雄姿を目に焼き付けてきますかね。

 

 あ、最近Cスタ前でのイベントで、岡山県警さんがよく来られているのですが。<以下1枚 PowerShot G16>

 

 

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 パトカーに載せてもらって、お巡りさんに撮影してもらって上機嫌なダレカサンを掲載して、今回は終了です(笑)。

 

 それでは、また。

| irisno2 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大荒れの天気の中で、素晴らしい光景と出会う〜19.8.14ファジ天皇杯3回戦〜

 みなさんこんにちは。

 

 前節のファジは新潟さん相手にアウェイで3−0で勝利。リーグ戦3連敗を止めて、さあ残り14試合こっからだ!状態になってきました。

 

 この流れを反転させたきっかけとなる試合を、ワタクシ観戦することができました。

 

 ご存知の方もおられると思いますが、我がファジアーノ岡山は去る8月14日に、J1リーグ連覇中の川崎フロンターレさんと対戦。47分に中野選手のゴールで先制。90分過ぎまで王者川崎さんをリードしていました。しかし、後半アディショナルタイムにダミアン選手に得点されて延長戦に。死力を尽くした闘いとなりましたが、延長後半にPKにて失点。最終的には1−2で敗れてしまいました。

 

 しかし。多くの方がネット上で称賛している通り、この試合はとても素晴らしいものだったのです。そこには、選手、チームスタッフ、運営側スタッフ、そして観客とが紡ぎだした、勝ち負けを超えた、例えようのない、心地よい高揚感に包まれた空間が、間違いなくそこに存在していたのです。

 

 この間、西日本豪雨から一年となる追悼と復興への決意を表すための試合となったリーグ第21節。ファジはホームCスタにて、鹿児島ユナイテッドFCさんを後半残り10分で逆転して勝利。復興に向けて駆け抜ける岡山人のために、絶対勝たなければならないこの試合で、見事勝利を収めてくれたのも記憶に刻まれる、素晴らしい試合でしたが。

 

http://anzusan.jugem.jp/?day=20190711

 

 そして、この日の天皇杯3回戦。控えメンバー主体だったファジが、昨年Jリーグ最優秀選手の家長選手を始め、J1リーグを代表する谷口選手、守田選手、斎藤学選手、レアンドロ・ダミアン選手などが先発し、さらには知念選手、車屋選手、山村選手という、やはりJ1リーグを代表する選手を矢継ぎ早に投入してくる「本気」の川崎さん相手に、全員が心身共に120%の力を振り絞って一歩も引かない闘いぶりを、120分間最後の最後まで見せつけてくれて、ワタクシも最後まで心が震えっぱなしでした。また、延長後半直前にCスタのサポのみなさんに、「力を貸してくれ!」と言わんばかりにアピールしていた13番GK金山選手と5番CB増田選手の二人には、心底感動させてもらいましたよ。

 

 そして。この日素晴らしかったのは選手だけではなく。悪天候に怯むことなくCスタに駆け付けたみなさんもまた素晴らしかった。川崎サポさんは試合開始前から統制の取れた迫力のある「これぞJ1王者の応援スタイル」を披露してくれました。そして我らがファジサポのみなさんは、試合開始直後から素晴らしいパス回しを展開して何度も何度も川崎さんがファジゴールに迫る度に、その都度その都度最後まで、気持ちの籠った「ファージアーノ!ファージアーノ!」コールを繰り返し繰り返し、ピッチ上で懸命にピンチをしのぎ続ける選手たちに届け続けていたのでした。

 

 今思い起こしても、この日のファージアーノコールは本当に素晴らしいものでした。きっと多くのあの場にいた人々の胸に、立場を超えて響いたのではないかと思います。「ファジアーノ岡山とは何ぞや。」という問いに答えてくれそうなこのコールをたくさん動画に収めました。大雨が降込む中での撮影で普段使っているカメラは使えず、防水旧式のカメラなのでブレ等ありますが、なんとか雰囲気は伝わっているのではないかと思います。少しでもあの日あの時のCスタの熱量が伝われば嬉しいです。<以下全て TG−620>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして。逆転弾を延長後半に許したファジは、最後に得たフリーキックで、先ほどもお伝えした通り、この日何度も何度もビッグセーブを繰り出して、チームを救ってきたGK13番金山選手が上がってきました。彼の気持ちがここまで伝わってくるようでしたよ。

 

 

 

 

 残念ながら試合に敗れ、ゲート10のファジサポの前で挨拶する選手たち。彼らの健闘を称えるファジサポのみなさんも素敵でした。

 

 

 

 

 本当に素晴らしい光景を観させてくれて、両チームの選手スタッフの方々、そして岡山県サッカー協会等の運営スタッフの方々、そして何より両チームのサポのみなさまに感謝したいと思います。

 

 この試合を観た人々は、きっと両チームや岡山に対して、親近感を今後も持ち続けてくれると思います。そしてそれは、今後大きな財産になりうると考えています。

 

 いやいや、本当にいいものを観させてもらいました。ありがとう。

 

 それでは、また。

| irisno2 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
07号、二度目の車検無事完了〜クラッチも軽くなったよ!〜

 みなさんこんにちは。お盆休みに入っている方も多いと思います。わが社はカレンダー通りなので明日から仕事ですが、それにしても気になるのが台風10号。え〜、西日本直撃じゃって〜〜!!。も〜〜〜困るわ〜〜〜〜〜!!。14日にホームCスタ開催の、ファジ天皇杯3回戦対川崎フロンターレ戦のチケットを抑えとるっちゅうに。この日も仕事なので、今回は珍しく指定を苦労して抑えとるっちゅうに。

 

 とまあ、ファジリーグ戦三連敗は「夏バテ」ってことでサラリと流して(涙)。目の前にて0−4で柏さんに完敗した、っていうこともサラリと流して(号泣)。まあでも真面目な話、まだ勝ち越しているワケですし、しっかり疲れを取って立て直してくれればノープロブレムだと思っています。

 

 さて。そんな中??、8月2日(金)の仕事後に毎度のYSP岡山南さんにやってきた07号とワタクシ。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 そう。07号と出会ってから丸5年。二回目の車検を受けるために07号をしばし預けに来た次第。

 

 丸5年の走行距離はこちらです。

 

 

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 ここ1年ほどでぐっと距離が伸びましたが、それでも21,867kmですか。まだまだ修行が足りませんな(笑)。

 

 そして、何気にここまで交換したことがなかった前後輪タイヤ。純正のミシュラン社パイロットロード3が頑張ってくれました。事前に店長さんに見せた時は、「もうリアタイヤは一部スリップサインが出ているので、限界ですなぁ。」と言われていたので今回交換です。そんなリアタイヤはこちら。

 

 

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 アップでどん。

 

 

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 確かに、です。

 

 そして、フロントはこんな感じでした。

 

 

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 フロントだけならもう少し行けそうですね、なんて(笑)。

 

 それにしてもまぁ、5年で20,000km越えまで持つなんて、素晴らしいタイヤでしたよパイロットロード3は。07号では他のタイヤを知らないので何とも言えませんが、ライフ重視だから乗り心地固め、ということもなかったですし、雨の日に強いのも評判通りで雨の通勤でも乗っているワタクシにはありがたかったです。ミシュラン社のこのシリーズは現在は進化してロード5になっているようですね。マスツー仲間の大先輩Oさんは、お店の方に勧められてロード5にされたようで、9月のマスツーでまたご一緒しますから、その時に色々聞いてみましょう。

 

 なお、代車はこちらのアクシストリートさん。

 

 

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 試乗で少し乗ったことはありましたが、受取が10日だったので、通勤に1週間乗らせてもらいまして。なかなか125ccスクーター、通勤には便利だな〜、と感じましたね。出だしが気持ちまったりなこと以外は、特に不満がなかったアクシストリートさん。今のヤマハのラインナップなら、アクシスZが該当する車種になるんでしょうね。

 

 「スクーターもええよな〜。テネレ700を買いつつ、通勤用スクーターもアリ、もいいな〜。」なんて考えていたりして。

 

 そしてYSP岡山南さんから10日に連絡があり、受取に赴きました。

 

 今回の明細書はこんな感じ(※店長さんからブログ掲載許可は受けています。)

 

 

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 オイル、エレメント、前後輪タイヤ、クラッチアーム(クラッチレリーズ)交換を含め、すべて総額で110,127円でした。

 

 エコノミー車検コースがあるので、YSP岡山南さんはありがたいです。MT−07を検討されている方にご参考になれば。

 

 で、ですよ。「クラッチアーム交換」とさらっと述べていますが。交換したのはここ。

 

 

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 よくブログで拝見している、YSP福山さん(時々試乗させてもらいに伺うことがありまうが、YSP岡山南さん同様、好感の持てるお店です。)のスタッフさんMT−09もほぼ同内容の改造をされたようで。あちらはMT−03用のクラッチアームに交換されていますが、07号はMT−25用に取り換えてもらいました。

 

 実はワタクシ。寄る年月に勝てないのか、左腕の筋を春ごろ痛めまして。乗車して握り始めて慣れるまで、クラッチを切るたびに軽く痛みがある状態が今まで続いていたのです。07号はツーリング終盤には重さが気になることもあったりする、気持ち重めのクラッチ。なにか妙案はないか店長さんに相談していたところ、「クラッチアームを変えれば、10%程度重さが軽減しますよ。」と助言されたので車検に合わせて交換したのでした。

 

 そしてですね。お店からの帰路は街中なので短い距離でも信号のストップアンドゴーがあったりするのですが。

 

 明らかにクラッチが軽くなっとる〜!!。感激〜!!

 

 と、やってよかったクラッチアーム交換。10%以上効果はあるんじゃないかな、と思うくらい嬉しい効果でした。費用も工賃込で約4,000円弱と、高くもありませんし。

 

 ちなみに、店長さんによると、もっとクラッチを軽くしようとすれば、ワイヤーを変えるなどの手もあるようです。ネットでググるとクラッチアーム交換による感想は個人差もあるようですので、まずはクラッチアームを交換し、それでもダメなら次の手を、でいいと思います。

 

 そして、おニューなタイヤはこちら。

 

 

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 Oさんよろしく、次のタイヤはミシュラン社のロード5にしようと固く決意していたのですが、来年にはヤマハがテネレ700を国内モデルとして正式に発売しそう、と聞いたちゃったものですから。少しでもお金を貯めておこうと。現在はお得価格で発売されている、同じくミシュラン社の旧旧旧モデル(笑)であるパイロットロード2を導入しました。ちなみにこのタイヤも発売された頃には高評価で、耐久性についても、相当高いらしいです。ロード3より耐久性自体は上、ということをおっしゃっられているオーナーさんもいらっしゃるようで。

 

 ・・・テネレ700が遠のくかも・・・(笑)。

 

 そんなこんなで、整備ばっちりの07号。

 

 

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 今は暑すぎて一日ツーリングは控えていますが、9月のマスツーを皮切りに、また出かけていきたいものです。

 

 それでは、また。

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酷道193完走チャレンジ及び北川村でのんびりソロツー・その2〜美しき海部川と美味しいお好み&鶏と綺麗な温泉宿。からの臨時休業のラーメン店〜

 みなさんこんにちは。梅雨明け後から暑い日々が続いていますが、体調管理にはしっかり気を付けてお互い乗り切っていきましょう!

 

 さて、前回スタートしたソロツーネタ第二弾です。

 

 この前の記事で酷道193チャレンジを無事故無違反無転倒で達成した07号とワタクシ。ひとまず終点にある海陽町役場駐車場で目星をつけている近くの食事処をチェック。<以下1枚 TG−620>

 

 

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 この海陽町役場を出てすぐ、r299沿いにあるこちらにお邪魔しましたよ。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 「お好み焼き・手羽先いずみ」さんです。

 

 今回のツーリングを企画した際に、お昼をどこで食べようか迷っていた際に、ウチのオクサマから「食べログもええけど、グーグルマップは数多くのお店が乗っとって、評価もいっぱい掲載されとるから、参考になるよ。」と助言され、見つけたお店。なかなか高評価で、しかも地鶏の手羽先が美味しい、とのこと。「これは行かにゃあおえまぁ。」となってお邪魔した次第。ちなみに食べログには掲載されていますが、レビュアーの投稿はゼロでした。

 

 ここは手羽先が美味しく、チルト宅急便で全国発送もしているそうで。ネットで「徳島県 お好み焼き手羽先いずみ」と入力すると出てきますので参照くださいませ。

 

 12時過ぎに入店しましたが、お客さんはゼロ。ただ、お好み屋さんらしく、電話で注文してまとめ買いしていく常連さんが出たり入ったりという状況。

 

 店内はこんな感じ。

 

 

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 平日の昼間はランチも頂けるようで。

 

 

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 写し忘れましたが(汗)、鶏も手羽先以外にも色々とメニューがあります。

 

 そしてワタクシがオーダーしたのが、5本で600円の手羽先と、550円のお好み焼きのいずみ焼。待っていると最初に出てきたのが揚げたての手羽先。

 

 

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 かなりボリュームのある手羽先で、当然あっつあつ。モタモタしてたら、お好み焼き担当の奥さんがうまい食べ方を教えてくださいました。下の写真の通り、お店入り口左手のメニュー等を張り出しているところに解説写真が掲示してあります。

 

 

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 まず、ご主人が揚げてくれたこの手羽先。普通の手羽先より大きく、とってもジューシー。マイルドなピリ辛で、ステキなお味でした。これはおススメ。鶏料理は他にも手羽元や皮の唐揚げもあるようで、次回はオーダーしてみたいと思います。

 

 「うまうま」と食べている間に焼かれているワタクシのいずみ焼き。

 

 

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 ついにやってきましたいずみ焼。

 

 

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 手羽先がウリのお店、ということで、このお好み焼きには正直めちゃくちゃ期待していなかったのですが・・・。

 

 ま〜そこのあなた!とってもとってもとってもとっても美味しいじゃありませんの〜!!!!

 

 ちょうどいい加減なふわふわの生地に、チーズとトマトが絶妙にマッチ。上品ささえ感じさせるのに、しっかり大阪風お好み焼きのこってり感も味わえるという、逸品だったのですよ!

 

 先ほどの美味しい手羽先にも満足したことも併せ、いきなり調べて来訪したのに大満足を得たワタクシ。しっかり美味しさを奥さんとご主人に伝えてお店を後にしました。

 

 この後は高知県北川村にある、日帰り入浴可の温泉宿とラーメン店に行くのみとなっていますが、バイクのナビで目的地を設定すると、ここ海陽町役場側からは1時間で到達できるようで。夕食目的のラーメン店は17時にならないと開かないのに現在13時前。ここは美しい海部川を愛でようと、再びR193に進入。途中の河原に降りて、美しいその流れを楽しませていただきました。

 

 

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 どうです、この透明度とエメラルドブルーの美しさ。

 

 

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 ご覧の通り、対岸を巨大なR193の構造物が林立している、河口から10kmもないところでこの美しさなんです。

 

 

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 動画でも是非みなさんにご紹介したい、と思い撮影してきましたので、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 源流部でもない中流域でこの圧倒的な清流感。にわかには信じられないくらいの美しさなのです。

 

 また是非来たいな、と思わせる海部川に謝意を示しつつ、次の目的地に発進。発進時のメーターはこちら。<以下しばらく TG−620>

 

 

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 ちなみにこの場所は、R193とR55交点から約10kmほど入ったところ。

 

 リスタートするものの、途中やはり海部川に目が奪われ、再度道端から撮影。

 

 

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 やはりこの透明度がとっても魅力的。

 

 

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 分かりづらいな(汗)。

 

 後ろ髪を正に引かれつつR193を下り、再び先ほどの海陽町役場前でR55にスイッチ。室戸方面に右折ししばらく走り、R493との分岐でR493方向へ。ちなみにこのR493もすぐに「酷道」部分となってしまいます(笑)。

 

 

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 しかしこのR493での酷道部分である「四郎ヶ野峠」越えですが、こちら東洋町側から四郎ヶ峠を越えて少し行くまでは路面状態が非常に良く、かつ幅員もほぼ1.5車線路あり、先ほど走ってきたR193の霧越峠越えや土須峠越えよりかなりラクでした。まあ、以前記事にしたこともありますが、R493は過去何度かWR号や07号で通過したことがありますから、慣れもあるかも。

 

 ちなみに路面状況はこんな感じ。記載通り、先ほどの土須峠や霧越峠の路面状態より良いことがお分かりいただけるかと。

 

 

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 四郎ヶ野峠直前の東洋町と北川村の境にあるおにぎりです。

 

 

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 四郎ヶ峠を下って少しすると道は対向2車線になり、その後気持ち狭路があります。最後工事のため切り替え道路(ここは狭いが短いです)を通って、以前より訪れてみたかった「北川村温泉ゆずの宿」さんに到着です。

 

 

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 到着時のメーターはこちら。

 

 

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 先ほどの海部川中流域から、1時間14分、56.3kmですね。こちらに到着するまでの5kmほどはまたまたペースカー(笑)が登場していましたので、通常であればもう少し早く到着できたものと思われます、ハイ。

 

 こちらは最近建替えられたそうで、なかなかオシャレで個性的な建物です。

 

 

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 施設玄関でスリッパに履き替えて進入。日帰り温泉入浴料を支払います。JAF割引があり、100円引きの600円で入浴することができました。

 

 施設内はご覧の通りオシャレでキレイ。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 関係者(笑)へのお土産はこちらをゲット。

 

 

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 5個入り簡易包装タイプのゆずゼリーです。

 

 このゆずゼリーは地元北川村のゆずを使い、かつ地元で製造しているもののようで、後日プレゼントしたオクサマからおすそ分けをいただいたのですが(笑)、ゆずの味が効いていて、とっても美味しかったです。このゼリーは他にもこんなタイプがありますよ。

 

 12個入りのタイプと。

 

 

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 サイズが大きい2個入りとあります。

 

 

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 これもなかなかのおススメですから、こちらに来られた際のご家族等へのちょっとしたお土産に是非。

 

 食堂での食事も美味しいそうなのですが、夕食は18時からのようです。また次回いただきましょうか。

 

 

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 肝心のお風呂は、露天風呂もありなかなか良い感じ。山を越えた西側に位置する馬路温泉と泉質はそっくりで、ぬめりのあるものでした。

 

 ラーメン店が開くまでのんびりさせてもらって、外へ。近くを流れる奈半利川には、廃止となっている魚梁瀬森林鉄道が渡っていた風情のある鉄橋が架かっています。<以下しばらく TG−620>

 

 

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 この橋は昭和7年製の小島橋で、国の重要文化財に指定されているそうです。魚梁瀬森林鉄道の橋は何か所か重文指定を受けており、07号にて九州四国3泊4日旅をして、馬路温泉宿泊翌日に色々撮影したのを思い出します。

 

http://anzusan.jugem.jp/?day=20141028

 

 そして北川村温泉ゆずの里さんをリスタートした際のメーターはこちら。

 

 

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 しっかり休息を取らせてもらってますね。いい施設でしたよ。

 

 この後、R439を走って、高知県内食べログで評価の高い「いごっそラーメン店長」さんに到着したのですが・・・。

 

 

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 が〜ん。

 

 

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 まあ、仕方がありませんな。こちらも次回のお楽しみとしておきましょう。

 

 到着時のメーターは以下の通り。

 

 

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 北川村温泉ゆずの宿さんからは、18分で13.8kmでした。

 

 気持ちを切り替えてリスタートすることに。その際のメーターをご参考に。

 

 

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 R493の高規格道路を通り、R55に出まして、そこから南国ICめがけて高知市方面へひたすら太平洋岸を左手に見てひたすら西進。途中夕方の帰宅ラッシュに捕まりご覧の通り。

 

 

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 完全に止まる、ということはほとんどありませんでしたが、極低速の走行が長く続きまして。「渋滞は街から郊外だから、高知市から安芸市への方向が渋滞しとるはず。逆方向の進行方向は大丈夫じゃろ。」とかる〜く考えていましたが、簡単にキャン言わされました(苦笑)。無料高速の高知東部自動車道に乗ってからは渋滞はなく、R55に降りてからも片側2車線ですから、交通量は多かったですがノープロブレム。

 

 

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 R55とR32交点までやってきまして。

 

 

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 少しR32を走ったところにある、こちらで夕食とすることにしました。

 

 

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 ファミマ高知大津店さん。

 

 到着時のメーターはこちらです。

 

 

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 先ほどの北川村にある「いごっそラーメン店長」さんからここ高知市の「ファミリーマート高知大津店」さんまでは1時間21分、50.4kmでした。

 

 こちらはイートインスペースが巨大で、ワタクシのような夕食食べそびれ難民にはありがたいコンビニ。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 ちなみにテーブルも県内産の木材を利用しているようですね。

 

 

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 ゲットした夕食はこちら。ゆずサイダーは先ほどお邪魔していた北川村でも売っていた、ご当地モノ。

 

 

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 ゆず風味で爽やかな中にはちみつも入っており、とっても美味しかったです。

 

 夕食後、外に出てみると夕暮れ時の夏空となっておりました。この日が梅雨明けとなったそうで。

 

 

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 発進前の07号。後は高速道路をひた走るのみ。<以下 TG−620>

 

 

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 リスタート時のメーターはこちら。

 

 

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 R32を高松方面に進み、左手にあるコスモ石油南国インター左右山SSさんで給油。到着時のメーターです。

 

 

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 給油後のメーター写真を撮りそびれましたが(汗)、発進時の時間は7:04頃だったかと。

 

 南国ICより高知道に入りまして。松山道、高松道、瀬戸中央道と走り早島ICで高速を降り、R2バイパスを東進。いつも利用させてもらっている、自宅から数km西にある、岡山市北区田中のコイン洗車場に到着しました。

 

 到着時のメーターは以下の通り。

 

 

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 高知市のファミリーマート高知大津店さんから給油時のタイムロス4分程度を加えて、岡山市北区田中までが1時間32分、距離は151kmでした。

 

 ここで、結構激しく泥まみれ状態になって頑張ってくれた07号を洗車しまして。<以下 PowerShot G16>

 

 

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 今日も無事故無違反無転倒にて、自宅に戻ってまいりました。

 

 

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 メーターはこちら。

 

 

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 本日の行動時間は15時間30分、走行距離は479kmでした。

 

 道中の変化が楽しく走りごたえがありさらに適度な時間で走り切ることができる、酷道マニアには著名な「いっきゅうさん」ことR193。美味しいお好み焼と手羽先が嬉しい「お好み焼き手羽先いずみ」さん。息をのむ美しさの海部川。新しくきれいな施設でステキな湯で歓迎してくれた「北川村温泉ゆずの里」さん。

 

 実は6月上旬からつい先日まで仕事が多忙気味で、少しだけ大変だったワタクシ。そんなワタクシに、最高の息抜きを与えてくれた彼らに最高の謝意を示して、この記事を終わります。

 

 それでは、また。

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酷道193完走チャレンジ及び北川村でのんびりソロツー・その1〜腕磨きには最適!?酷道193の巻〜

 みなさんこんにちは。やっと梅雨が明けたここ岡山市内。今年は昨年のように巨大災害は起きていませんが、物騒なことも起きていますよね。みなさんの日常の平穏が続くことを祈りたいな、と思ったりする今日この頃です。

 

 さて、そんな中。一昨日(7月27日)我らがファジアーノ岡山は、アウェイで甲府さんにホーム鹿児島戦(前の記事をご参照くださいませ)を思い起こさせるかのような、残り10分からの見事な逆転勝ち(2−1で勝利)を収めて、J2昇格後初のリーグ戦4連勝を成し遂げました。素晴らしい、素晴らしいぞぉ!!順位も6位で昇格プレーオフ圏内をキープ。31日には2位の柏レイソルさんをホームに迎え撃ちます。相手も6連勝と波に乗りまくっており、かつ多くの方もご承知の通り、本来J1にいるべきクラブですから柏さんは。厳しい戦いとなろうかと思いますが、今期ホームではめちゃ強い我らがファジ。この戦いに勝てば、自動昇格である2位以内も伺えそうな勢いですよ。楽しみです。天皇杯において、フクアリで千葉さんに勝てないというジンクスを崩してからの公式戦5連勝の要因となっている、6喜山選手のボランチ起用については、個人的には今期の選手編成からして試してもいいのではないかな、と開幕当初からずっと考えていましたのでうれしい限り。やっぱ今のミスターファジアーノは彼ですから。ピッチで見続けたいです。

 

 またまた長々失礼、のファジ話は終了。

 

 去る25日(木)、お休みを頂いて四国へソロツーに出かけてきたのでご報告します。

 

 何気に今回のツーリング。先日お邪魔したYSP岡山南さんで、社長さんが「irisno2さん、こんなんがあるんじゃけと、いる?」と言われて譲り受けた「お宝」がきっかけで企画したんですが。

 

 そのお宝とはこちら。<以下しばらく PowerShot G16>

 

 

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 四国フェリーさんの宇野〜高松航路自動二輪往復乗船券の半券ですよ。

 

 これは今年は家庭事情で泣く泣く参戦を断念したYSP岡山南さん恒例の剣山1泊ツーで、社長さんが往路にて往復券を購入されたもの。しかし社長さんにおかれましては、往復フェリー乗船券があるにも関わらず、瀬戸大橋利用にて帰岡される、という貴族行動(笑)を取られたためこれが余ったそうで。結果、四国マニア(笑)のワタクシに下さった、というワケです。既に口頭で報告済ですが、早速有効活用させていただきました。ありがとうございます、社長さん!

 

 急遽決まった四国行き。ルーティングはどうしようか少し思案しましたが、今回はYSP岡山南さんの剣山1泊ツーにも不参加になりましたし、久々に酷道193全線制覇を行い、気になっていた海部川の清流を愛でた後、高知県北川村にある、これまた気になっている北川村温泉ゆずの宿さんやいごっそラーメン店長さんにお邪魔しようかと企てました。

 

 始発の高松行きフェリーはワタクシのふるさと、岡山県玉野市の宇野港を6時25分に出航します。これに間に合うべく、前日夜は用意の後早めに就寝。4時半過ぎに起床の5時半過ぎに出発です。出発時の恒例メーターチェックはこちら。

 

 

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 まもなく2回目の車検を迎える07号。走行距離は21,306kmになっています。ここ1年で劇的に走行距離が伸びてきているような・・・。ソロツーだけでなく、OさんやKenishさん、Sうちさんたちとのマスツーも多くこなしており、さらには地味に毎日通勤にも使っていますし。車検後もガンガン走ってもらいますよ〜!

 

 そしてもう少し細かいメーターはこちらになります。

 

 

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 「若干不安定」と予想されているお天気ですが、この時点での岡山市内はご覧の通り。

 

 

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 雨の心配はない中、朝のR30を順調に南下。約30分で宇野港に無事到着しました。

 

 

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 すでに乗船開始していましたので、即乗り込み。乗船後誘導してくださった甲板員の方が、とても丁寧かつフレンドリーで驚き。かつての宇高航路フェリーの船員さんは、言いにくいのですが、少しつっけんどんというか。まあ、船員さんなので仕方ないのかな、と常々思っていました。しかし、この間乗った新日本海フェリーの誘導員さんや甲板員さんの神対応に接してしまうと、と考えてしまうところだったのですが、この方の接客は新日本海フェリーさんにも負けていませんでしたよ!橋に客を取られて厳しい状況だからこそ、こういったホスピタリティをこれからも大切にしてほしいものです。

 

 船内はこんな感じです。

 

 

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 陣取った鉄道特急車両のような席はこちら。

 

 

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 出港まで時間があったのでデッキへ。

 

 

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 宇野港の突堤には、帆船「海王丸」が入港しておりました。

 

 

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 出港していく貨物船。

 

 

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 JRの連絡船が廃止となり、その後フェリーも減便に次ぐ減便で辛いところ。しかし、今開催中の瀬戸芸(瀬戸内国際芸術祭)で脚光を浴びて、通年で欧米の方が多く訪れてくれる直島便はまだまだ元気に運行中。この日もワタクシ乗船の四国フェリーの横に出航前の直島経由高松行きのフェリーが停泊していましたが、多くのお客さんが乗り込んでいました。そんな四国汽船の「なおしま」です。

 

 

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 6時25分の定刻に我が「第一しょうどしま丸」は宇野港を出港。子供の頃から見慣れた宇高航路を高松港へ向け走り始めました。

 

 そして本当にこれまで何回も見てきた、海から見た我がふるさとの基幹産業、三井造船玉野事業所(現:蟷旭罍邸S造船玉野艦船工場及び蟷旭罍邸Sマシナリー玉野機械工場)が出港後すぐ右手に見えてきます。大型の護衛艦が2隻停泊していますね。

 

 

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 他にも商船や巡視船が製造中。

 

 

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 鉄道マニアでもあるワタクシには気になる、国鉄宇高航路で使っていた、超高速なホバークラフト基地の跡がここにはありまして。

 

 

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 海面への「滑り台」があるのがおわかりでしょうか。ここが基地だったのです。

 

 改めて、ここで四国フェリーから撮影した動画をご紹介します。

 

 

 

 

 なんだかんだいって、やっぱり我が玉野は造船の街。技術力には定評がありますから、これからも頑張っていって欲しいものです。

 

 もう少し船が進んでからの玉野市日比方面。

 

 

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 三井造船ほど目立ちませんが、市内大崎地区にあるトンボ学生服や東児地区にあるナイカイ塩業さんと並んで玉野市を支えてくれている三井金属鉱業蠧比製煉所の大きな煙突が見えます。

 

 落ち着いた船内で朝食を取ったり新聞を読んだりしていると、定刻に高松港に入港。

 

 

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 乗船具合はこんな感じ。

 

 

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 高松港上陸直後。ナビが高松港であることを示していますよ。<以下 TG−620>

 

 

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 高松港フェリーターミナルと高松駅をつなぐ歩道橋には、現在3年ぶりに開催中の瀬戸内国際芸術祭の垂れ幕がかかっていました。

 

 

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 ホント、この「瀬戸芸」のおかげで、岡山や香川の島々に活気がもたらされましたよね。3年に1回の開催ですが、十二分に島々の魅力を世間、特に外国の方々にお伝えすることに成功しているようです。

 

 そして数分後。国道193号線の高松市側起点となる、中新町交差点にやってまいりまして。

 

 

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 道を挟んだ隣のビルにはこんな案内が。

 

 

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 今年の梅雨はしっかり雨が降りましたから、四国の水がめ早明浦ダムも貯水率100%とのこと。本当にここ香川県は水不足になりがちですから、しっかり雨が降るときは降ってもらわないと困りますよね。

 

 第2回国道193号線走破アタック開始時のメーターはこちら。

 

 

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 メーターの時計は7時38分。険しい峠越えを3回しないと、終点の徳島県海陽町にはたどり着けませんが、いったい何時着となるのでしょうか。気持ちを入れて、朝の通勤時間帯で若干混みあっている、R193起点の中新町交差点をスタートしました。高松の街中はこんな感じ。

 

 

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 車線はR11バイパス及び高松自動車道と交差するまでは片道3車線、越えても片側2車線。混み気味でも走行にはあまり支障なし。快調に走ります。高松空港でR377を分けてからは対向2車線に。塩江温泉街を超えた辺りから、ペースカーが入りまして(笑)、峠を下り始める辺りまでのんびりペースに。そのまま下って、R193の穴吹橋にて吉野川を渡って右折。R192との重複区間を東進。いつもYSP岡山南さん剣山1泊ツーで使っている橋を左手に見て赤信号で停車です。

 

 

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 このつり橋が、YSP岡山南さんのツーリングでは使っている橋ですね。

 

 この後今少しR192・R193重複部分を東へ走行。オンオフ問わず、R193山越えの際には毎度お世話になっているこちらのガソリンスタンド、コスモ石油リオヤマカワさんに到着して給油です。

 

 

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 給油時のメーターがこちら。

 

 

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 スタートしたR193高松市側起点の高松市中新町交差点からこの徳島県吉野川市山川町のリオヤマカワさんまで、1時間11分、距離は53.9kmですね。

 

 気になる四国山地方向の空模様はこちらです。

 

 

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 奥に見える成長中の積乱雲らしきものが気にはなりますが、たぶん大丈夫(←ホントか・笑)。

 

 ここからまた元気にリスタート。少しだけR192を戻ってR193の倉羅峠越えにまずはチャレンジ。最初の対向2車線部分でまたまたペースカーが入って(笑)のんびりペースとなりましたが、狭路部手前でペースカーは離脱。ここからは快走!倉羅峠狭路部は曲がりくねってはいますが、車幅は峠前後のハイライト部分が1〜1.5車線分で、かつ舗装状態も悪くないため、バイクなら比較的走りやすい道。気を付けるべきは爆走するジモッティカー。ブラインドコーナーも多いですから、気を付けて走ってください。倉羅峠を下り、対向2車線路に戻ってR438と重複部分になりますが、すぐに分岐して土須峠越えにかかります。土須峠は先ほどの倉羅峠より車幅は狭くて1車線分しかない所が多く、また路面状態も悪化します。当然ブラインドコーナー満載のクネクネツイスティです。また他の峠と比較して標高が高く、気象の影響を受けやすい区間でもあります。今年の梅雨時期は大雨が断続的に続いた影響があるのか、路面の上は砂利や枝などが多く落ちており、かつ斜面から降りてくる水が路面を通過している箇所も多かったです。リアタイヤがほぼ限界を迎えている我が07号は、時々セルフダンスしてくれて(笑)、ワタクシがヒヤッとするシーンがたまにありました、実際。悪天候後の通過時は慎重にお願いします。

 

 土須峠をトンネルで越えて下り始めてすぐにある、おにぎり前にて記念撮影ですよ。

 

 

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 このおにぎり、よく「酷道ネタ」では紹介されている通り、よく見るとこの辺りが県道であることを示しています。

 

 

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 「山川海南線」と書いてあるのがその証拠。

 

 この後これまた毎度の剣山スーパー林道入り口に立ち寄りまして。

 

 

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 今はオフ車がないので進入不可状態ですが、テネレ700が発売されるそうですから、購入後は・・・ないか(笑)。

 

 この後も先ほどの「リアタイヤさんセルフダンス」が忘れられずワタクシにしては慎重走行。断崖絶壁な極狭路で撮影したり。

 

 

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 有名な素掘りトンネルを撮ってみたり。

 

 

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 毎回素晴らしい眺めを楽しませてくれる大轟の滝を愛でたりしながら。

 

 

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 無事土須峠をクリアすることができました。

 

 R193が対向2車線に復帰する辺りにあるキレイな公衆トイレ前で小休止です。

 

 

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 通過してきた土須峠。

 

 

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 到着時のメーターです。

 

 

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 先ほどの倉羅峠と土須峠越えで、1時間11分、距離は46.5kmですね。写真撮影のミニマムストップが数回あるとは言え、普段のペースよりかなり遅かったです。それだけ路面状態悪し+リアタイヤセルフダンスだとこうなる、ということでしょうね。やはり高度の高い峠越えとなる土須峠。悪天候時はもちろん、悪天候後も路面状態にはくれぐれも注意して通過してください。

 

 小休止後のリスタート時のメーターはこちら。

 

 

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 快適対向2車線のR193にて旧木沢村中心部を抜けて、徳島県阿南市と高知県高知市を結ぶR195と合流。真新しい出会ゆず大橋を渡って高知方面へ。少し走るとR195と分けて再びR193単独部になるこちらの交差点に出くわします。

 

 

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 当然ここは左折。以前のアタック時にも撮影している、こちらの案内板がすぐに表れますよ。

 

 

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 「この先8kmから幅員減少走行注意」

 

 そう。かの悪名誉高き「霧越峠」越えがこの先、待ち構えているのですよ。

 

 サクッと快適な対向2車線路を案内板の通り8kmほど走ったら。

 

 

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 やってきました霧越峠越え。

 

 メーターはこんな感じ。

 

 

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 先ほどの土須峠越え後の公衆トイレからここ霧越峠手前までは23分、21kmです。

 

 さぁてと。気を引き締めて今回の国道193走破チャレンジ最難関に挑みますよ!

 

 早速来ました、幅員1車線分、道の真ん中苔だらけ、のR193霧越峠部分。

 

 

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 まだまだ序の口。線形のうねり具合はナビをご覧くださいませ。

 

 

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 案内板も苔むした感じが。

 

 

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 酷道は満点ですが(笑)、大して川の流れはとってもステキな感じ。

 

 

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 しかし、現実に戻れば!?(笑)路面状況は予想通り悪く。先ほどの土須峠よりひどい舗装状況に。土須峠の辺りほどではありませんが、路面上に砂利が浮いていたりと大変大変。

 

 少しマシなところで落ち着いて撮影。

 

 

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 気分的にはまさに「えっちらおっちら」登っていって。トンネルを抜ける辺りから光が多く差し込むようになると共に、少しだけ路面状況が良くなってきて。遂に人生2度目の霧越峠到着です。

 

 

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 到着時のメーターはこちら。

 

 

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 先ほどの霧越峠越え狭路部開始部から34分、距離は14kmですね。ギアはたまに3速、基本2速で時折1速。連続するブラインドカーブも土須峠より急なものが多いですし、そもそも土須峠より舗装状態自体が悪いので、さすがに低速走行を強いられますね。

 

 頑張ってくれた07号と劇的酷道を楽しめる!?、霧越峠那賀町方面は後方方向。

 

 

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 このR193が林道として開通した記念碑アップと。

 

 

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 6年前の訪問時と変わらず、海陽町側に建っている、「なかはなかなかいいいなか」というすんばらしいキャッチコピーの那賀町の案内板です。

 

 

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 南側の頂はガスまみれ。

 

 

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 元々そんなに展望は良くないのですが、いよいよあまり何も見えないので、少ししたらリスタートすることに。メーターはこちら。

 

 

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 霧越峠海陽町側は、先ほどの霧越峠那賀町側よりはマシですが、狭路には変わりなくクネクネツイスティな道をひたすら下っていきます。路面はこんな感じ。舗装は少し良くなり、幅員も気持ち広くなりますが、苔はこんな感じで相変わらず出迎えてくれますよ。

 

 

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 そして6年前は工事中だった部分も完了しており、狭路部終了。

 

 

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 振り返るの図、です。

 

 

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 この辺りから、美しい海部川を眺めながら下流を目指します。快適対向2車線路を築くために、壮大な橋が長く架けられているのがお分かりいただけるかと。

 

 

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 今春行った四万十川流域のR441もそうですが、「酷道」が比較的残る四国の「国道」ですが、集落から各地域の中心の街まではどこも改良が進んでいるようです。その時の記事にも書きましたが、将来を見据えた「田舎に仕事を呼び込むための、「攻める」地域活性化」のための重要な施策として、有効なのではと考え始めています。

 

 そんなことを考えていたら、これも6年前に立ち寄っている駐車場付の公衆トイレに到達しました。このトイレは海陽町方面に向かって右手にありまして、海部川の看板が目立つのでよくわかると思います。

 

 

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 到着時メーターはこちら。

 

 

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 霧越峠からちょうど30分。距離は18.7kmです。

 

 6年前は霧越峠那賀町部分初体験がハード過ぎたのか、霧越峠海陽町部分は比較的ラクに走り切った印象だったのですが、今回は「やたらなげ〜な〜。こんなになげかったっけ?」と思いながらひた下っておりました。

 

 そして路面状況が悪く、かつ土砂や小枝などが散らばっていた土須峠と霧越峠を越えてきた07号は比較的エライことに(汗)。

 

 

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 写真だとわかりづらいですが、かなり泥まみれ状態です、ハイ。こりゃあ岡山に戻ったら洗車じゃな。

 

 お手洗いを済ませてリスタートすることに。メーターはこちら。

 

 

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 あとはこの快走路にて、左手に海部川を愛でながら駆け抜けるのみ。

 

 気分よく走って、ついにR55との合流点、R193の徳島県海陽町側終点に到着です。

 

 

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 到着時のメーターはこちら。

 

 

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 先ほどの海部川沿い公衆トイレから10分。距離で10.2kmでゴール。

 

 高松市中新町交差点の起点からは、3回の小休憩時間、1回の給油時間込で4時間22分、距離は164.3kmでした。

 

 このR193チャレンジ、都会の高松市街地から始まり、対向2車線の道で四国山脈を越えて吉野川沿いの徳島県に到達するまでは普通の国道。そこから倉羅峠、土須峠、霧越峠と3つの「酷道」を越えた後に、素晴らしい美しさの海部川が最後に迎えてくれるという変化に富んだ、挑戦し甲斐のある楽しいものになりました。

 

 総走行時間も半日程度で考えればいいですし、クルマの方には土須峠と霧越峠は決してお勧めできませんが(笑)、クルーザーを除くバイクなら、訓練!?だと思えばこれほど楽しいチャレンジもないかと思います。R439全線制覇も良いですが、時間がかかり過ぎますからねぇ。「ワンデイで「ほぼ」全線走破」は昨秋体験した上での発言であります(笑)。詳しくは下のリンクをご参照くださいませ。

 

http://anzusan.jugem.jp/?day=20181107

 

 以上、約6年ぶりの酷道193チャレンジは終了。この後、海陽町でおいしいものを食べ、美しき川を愛でて、北川村へ向かうのですが・・・。

 

 それは次の記事にて。

 

 それではいったん失礼します。

| irisno2 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「勝たねばならぬ時に勝ってくれたこと」に心から謝意を!〜19.7.7 ファジH鹿児島戦観戦記〜

 みなさんこんにちは。梅雨ですが、昨年のようなことはない今日この頃な岡山市内。ただ、仕事が多忙でなかなかグロッキー気味でもあります。

 

 そんなワタクシを奮い立たせてくれるような出来事が、7月7日(日)に岡山市のCスタでありました。

 

 そう。この日はJ2リーグ第21節、ファジアーノ岡山対鹿児島ユナイテッドの試合があり、後半12分に先制されるものの、試合終盤の後半41分に上田康太選手の同点弾、そして後半44分の中野誠也選手の逆転弾で見事勝利を収めたのです。

 

 この試合は、西日本豪雨から1年ということで、クラブとしても様々な思いを乗せて開催した試合。選手やスタッフもそのことは重々承知されていたようであり、また観客も超満員で史上3位の入場数となるなど、ファジサポ以下観客もそのことはよく理解されていたのだと思います。

 

 そんなみんなの思いが合わさって、なかなか決めきれない中先制を許したにもかかわらず、劇的な逆転劇を演じて勝利することができたのでしょう。

 

 この試合だけは。内容云々はどうでもよく。

 

 この試合だけは。負けや引き分けは決して許されなかった。

 

 この試合だけは。岡山が前を向いていくために。絶対に勝たなければならなかった。

 

 そんな大切な試合を、恐らく多くの初観戦地元観客もいた中で、ドラマのような逆転勝利をもぎ取ってくれた選手、スタッフ、サポの熱量を、あの大歓声のCスタで感じられたこと。

 

 いつも言っていて恐縮ですが、ファジサポになるきっかけとなった、11年の大敗試合の後、エールの拍手を送っていたゲート10のサポのみなさんが作り出した感動的なシーンと同じくらいの感激を得られました。だから、あの時とワタクシと同じく。この試合でファジのことを好きになってくれた方々もきっといらっしゃることと思いますよ。

 

 ・・・と頭から暑っ苦しい論調失礼しました(大汗)。

 

 この日は今シーズン観戦3試合目。今まで2連勝中、昨シーズンから言えば観戦3連勝中のワタクシ。オクサマから快く観戦許可を頂いて、毎度のごとく07号でCスタに出勤。

 

 いつも停めている駐輪場に入る道が渋滞しており、交差点を曲がってすぐに07号の火を止めて、歩道を押して歩いて行きました。この時点では、「まあ多いな。」くらいの感想です。しかし、駐輪場が少し多いのに気づきまして。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 そしてCスタの前まで行くと。

 

 

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 おいおい、多いな(汗)。

 

 本当にお疲れ様です!なベンチ外選手の募金活動に、気持ちばかり協力した後。

 

 

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 いつもの入り口から入場しようとしますが、スタッフの方が「ここからの入場は20〜30分ほどかかります。バックスタンド入場の方はFゲート(バックスタンド側)入り口にお回りください。」と声掛けをしておられまして。長蛇の列を確かに目撃して、速攻Fゲート方面に向かいましたが。

 

 

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 ご覧の通り、Fゲート前も既に行列に。この時点で試合開始前1時間の時点。入場まで15分ほどかかっていざバックスタンド中央最上段へ。いつもなら余裕で座れますが、既に多くのサポさんたちがおり、真ん中あたりの空席を見つけやっと座ることができました。

 

 スタメン紹介がすぐに始まりまして。この日のスタメンに、きーやんこと、ミスターファジアーノと言ってもいい6喜山選手が久々リーグ戦では先発起用されていました。やっぱきーやんにはスタメンで出てほしい、と思ってしまいますので、思わず動画撮影です。

 

 

 

 

 前の試合の天皇杯対ジェフ戦でボランチとしてフル出場し、活躍したのでボランチでの起用でしょうね。

 

 この後、個人的にイチオシの19仲間選手や。

 

 

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 絶対的「赤嶺神」な24赤嶺選手。

 

 

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 そして今シーズンゴール量産中のエース9イヨンジェ選手。

 

 

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 最後にケガ人続出の中、10位と健闘しているファジを率いる「さわやかでフレンドリーな知将」有馬監督。

 

 

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 一度政田でお話させていただいたことは紹介済ですが、また機会があればお話してみたいと思わせてくださる人柄です。

 

  また、やはりCスタ内でもこのような案内が流されるくらい多い入場者数なんですね。

 

 

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 西日本豪雨から1年。これを乗り越えていくために、みんなでCスタに集まろう、の意図で配られたオリジナルユニフォーム。昨年も配布がありましたが、今回は頻繁にこのメッセージが流されたり、またアナウンスでも着用を促していました。

 

 

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 ワタクシは昔のレプユニも持ったりしているのですが、どうも着用するのが恥ずかしくて、タオルマフラーを首からかけているだけの観戦スタイルなんですが、このクラブからの後押しに応えて、初めてこの日頂いたオリジナルユニを着てみました。ユニを着用するとより一体感が出ていいモノなんですね〜。

 

 この試合もクラブ側の要望に応えて散水がありましたよ。いいことです。

 

 

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 そして、選手入場前にクラブが用意していたメッセージビデオが流されました。

 

 

 

 

 ファジアーノというクラブが、地元にしっかり寄り添ってくれていることに、改めて感謝の念が沸き上がってきました。

 

 こういった地道な活動をずっと続けていくことはなかなか大変なことだと思いますが、ファジの選手やスタッフは自主的に継続して下さっているようです。本当に嬉しいことです。

 

 そしてオーロラビジョンの下にある、ファジサポさんが張り出している「きばれ鹿児島!!」の横断幕。

 

 こういったところが、Jリーグのサポさんの素晴らしい点の一つだと心から思います。昨シーズンはアウェイで来場してくださった他サポの方々が、岡山を応援する横断幕をほぼ掲示してくれてましたもんね。ありがたかったです。

 

 そして選手入場。

 

 

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 この後スタジアムのみんなで、豪雨犠牲者の皆さんへ向けて黙とう。

 

 きっと今日はやってくれる。そう感じさせてくれた選手たちの姿です。

 

 

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 満員のCスタにて、予定時刻にキックオフ。

 

 どちらかというとファジが押し気味に試合を勧めますが、鹿児島さんの守備がいいのか、攻め手が単調になり気味で得点には至らず。逆に鹿児島さんに時折いいボールを入れられますが、最終ラインではじき返すファジ。ワタクシが大好きな元ファジ戦士、現鹿児島さんのタナソー選手(26田中奏一選手)がその熱さを見せたわけではないんでしょうが、お約束(笑)のイエローカードをもらったりしながら、前半は終了。

 

 

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 後半開始前のメインスタンド。本当に大入りです。

 

 

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 最初からファジの惜しいシーンが続きますが、後半12分に鹿児島さんがファジのスキを突く見事なリスタートで得点。

 

 

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 このシーンは反省が必要ですね(汗)。

 

 この後も基本鹿児島さんを攻めていくものの、決定機をモノにできなかったりと、少し膠着状態に陥ってしまいました。

 

 しかし。我がファジにはこの漢がケガから帰還していたのですよ。

 

 

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 ファジの王様、ボランチの14上田康太選手。後半29分にピッチに登場。4月14日の千葉戦で負傷退場して以来の試合出場。ファジサポの大歓声を浴びての出場となりました。

 

 直後の素晴らしいサイドチェンジパスでその非凡さを訴えた上田選手のおかげで、流れがファジに傾き始めました。

 

 17関戸選手からの素晴らしい縦パスを収めた同じく途中出場の7中野選手はうまくトラップしてシュートを放ちますが、相手の必死のブロックで惜しくもゴールならず。

 

 そんな中、この時が訪れます。

 

 

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 19仲間選手が得意のドリブルでつっかけて倒されて得たゴール正面のFK。結果は下の動画をご覧ください。

 

 

 

 

 さすが、さすが、さすが上田康太。この局面で決めてしまうのがさすが。これが上田康太なんだよ!!!

 

 ありがとう。本当にありがとう。

 

 絶対勝たなければならない試合で同点に追いついた我らがファジ。Cスタの熱気も急上昇!

 

 

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 そしてさらなるドラマは待っていた。

 

 上田選手の劇的同点弾のわずか3分後。後半44分に9イヨンジェ選手からのヘディングでの折り返しを受け取った中野選手がペナルティエリア内で相手に倒されなんとPK獲得。

 

 

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 PKを得た中野選手が自ら蹴ります。結果は・・・。

 

 

 

 

 ご覧の通り!!!逆転弾成功!!!

 

 中野誠也、やる漢だねぇ。彼にも本当に感謝です。

 

 沸きまくるCスタ。素晴らしい雰囲気です!

 

 

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 アディショナルタイムはご覧の通り5分。

 

 

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 相手CKフラック辺りで、うまく時間を消費していくクレバーなファジ戦士。このままお願い逃げ切ってくれ!

 

 そしてここで本日の入場者発表。

 

 

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 大入りも大入り。クラブ史上3番目の入場者数となったそうですよ。

 

 入場時に多いとは思いましたが、まさかここまでとは。後で聞いた話では、当日券も完売したとか。史上3位とのことですが、上位2位はガンバ戦やセレッソ戦だったりで、アウェイサポさんが多く入場していたので、ホーム側観客入場者数という意味では、この試合が史上最高だったのでは、とおっしゃられるサポさんもいらっしゃいまして。

 

 

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 最後にこの間の天皇杯でプロ初ゴールを決めた、成長著しい32福元選手も出場して、うまく時間を使います。

 

 そして遂にタイムアップ。何度も記して申し訳ありませんが、是が非でも勝利が欲しいこの試合で、きっちりと勝利を収めた我らがファジアーノ。Cスタもご覧の通り大沸騰。

 

 

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 いや〜、よかった。本当によかった。

 

 ゲート10前にて、喜びを爆発させるファジ戦士とサポのみなさま。

 

 

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 そしてワタクシの陣取るバックスタンド前にも来てくれたファジ戦士たち。試合運びとしては順調とは言えなかったこの試合で、よく粘って勝利まで持っていってくれましたよ。みなさんありがとう!

 

 

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 ゲート10を背景にしてでしょうか。ピッチで写真を撮ってもらっている、ファジの王様上田選手。なんかいいですよ。

 

 

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 そして、ファジ戦士が鹿児島サポさんの前を通過している時。鹿児島サポさんが拍手でエールを送ってくれていました。

 

 

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 ありがとうございます。このシーンで鹿児島サポさんに心からの敬意の念を抱くことができました。今年の梅雨では断続的に大雨が降り続いている鹿児島地方。何とかこれ以上被害が出ないよう、心より祈りたいと思います。そして、鹿児島を訪れたのは20年ほど前に一度あるだけですが、今年は無理そうですけど、来年以降、また機会を見つけてお邪魔したいと思いました。

 

 この後、ダイナさんがインタビュアーをしてくださった、スタジアム向けのヒーローインタビューが行われました。当然動画撮影しておりますので、たっぷりとどうぞ。

 

 

 

 

 中野選手も素敵なインタビューでしたけど、上田選手が「みんなの思いが僕の左足に乗って」のフレーズで、涙腺が大崩壊しそうに。おっさんの涙は見苦しいので耐える耐える(笑)。

 

 ダイナさんも気持ちの籠ったいいインタビューありがとうございました。

 

 この後、ワタクシも大好きなタナソー選手が、ファジサポのみんなに挨拶に来てくれました。普段は天然なキャラでそうでもないのに、試合に入ると熱い気持ちを全面に押し出して、いつも120%の力を振り絞ってファジのために戦ってくれていたタナソー選手。これからも鹿児島サポのみなさんに愛されて、素晴らしい選手になってくださいね!

 

 

 

 

 タナソー選手をみんなで歓迎した後は、今日の大活躍選手がゲート10前に到着するまで、このお方が場を盛り上げてくれますよ。

 

 

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 いつ見てもファジ丸の動きはコミカルで楽しいです。見ていて飽きないんだよね〜。

 

 

 

 

 そして。今日の千両役者二人が到着したので、連行されるファジ丸さん(笑)に引き続き、中野選手と上田選手が勝利後恒例のゲート10前挨拶です。大入りの余波か、普段動画を撮影するポイントまでは近づけず、中野選手と上田選手の声がほとんど拾えていませんが、雰囲気だけでもお楽しみいただければ。

 

 

 

 

 本当にいい雰囲気に包まれているバックスタンドを出て選手バスの横を通過。ちょうどその時、むっくん(21椋原選手)が快くファンサービスをしているところでした。

 

 

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 試合後バス乗車前のファンサービスは、ほとんどの選手が応じてくれているようで。疲れているでしょうに。本当に頭が下がります。

 

 相変わらず熱気が収まらないCスタ。

 

 

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 「嬉しい」しかない思いを抱きながら、07号の元へ。

 

 

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 この試合は、復興に向かって努力している全ての岡山人を全力で励ましてくれる、素晴らしいものになりました。

 

 間違いなく伝説となるこの試合に立ち会えたことに、心から感謝したいです。

 

 そして後半戦が始まるJ2リーグ戦。明後日はアウェイでFC琉球さんと戦いまして、それ以降は上位との対戦が続きます。さらに千葉さんに勝利した天皇杯は、8月14日(水)19時キックオフにて、J1王者川崎さんをCスタに迎えて3回戦が行われます。

 

 今回の試合で、ファジに対して興味を持ってくださった方もそれなりにいらっしゃることと思います。強豪相手に挑むファジを後押ししてくだされば。

 

 今回は特に暑苦しい内容になってしまった当ブログですが、そのくらい素晴らしいモノを体験した、ということで、なにとぞご容赦を(笑)。

 

 それでは、また!

| irisno2 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜北海道の道路交通事情ご紹介編〜

 みなさんこんにちは。梅雨も中休みとなっているここ岡山市内。昨年の今頃は職場に詰めまくっていたのですが、今のところは大丈夫です。岡山だけでなく、どこもなるべく災害被害が出ないように祈りたいと思います。

 

 さて、本題の前のファジ話。リーグ戦はご紹介のとおり前節横浜FCさんに大敗(1−5)してしまったわけですが、週の半ばにあった天皇杯2回戦で、ジェフ千葉さんとAフクアリで対戦。今まで公式戦で勝利したことがなかったフクアリにて、リーグ戦では控えのメンバーが頑張ってなんと3−0の完勝!3得点ともリーグ戦にはあまり出場していない選手が得点していますし、守備でもここしばらく控えに甘んじているGK金山選手の大活躍もあり完封ですよ。前々記事冒頭で述べた通り、控え選手たちが「俺らもここにいるよ!」と発奮してくれたおかげで、チーム内の競争が激しくなるのではないでしょうか。いい傾向ですよ、うん。明日のリーグ対H鹿児島さん戦で、このジェフ戦で活躍した選手を何人か先発で使ってくれたらよりチームが活性化すると思います。楽しみですね。

 

 ということで、毎度のファジ話はこれにて終了(笑)。今記事では、マイカーやマイバイク、もしくはレンタカーにて北海道旅行を楽しもう!と思った際には必ず気になる北海道の道路事情をワタクシなりにレポートしたいと思います。

 

 まずは一番に気になる移動にかかる所要時間と、その疲れ具合なんかを語ってみます。

 

 よくネット上なんかでも「一日で苫小牧港から宗谷岬まで走破することができますか?」なんていう質問が出たりしてますよね。

 

 この問いに関しては、毎日通勤等でクルマやバイクを日常的に運転しているごく一般的な中年男性(←ワタクシのことです・笑)なら、昼食以外にあまり寄り道をしなければ、朝出発すれば夕方までには、体力面でも無理なく走破できますよ、と回答します。

 

 実際に今回の旅行では、6月5日(水)22時青森県八戸港発のフェリーに乗船。翌6日(木)6時過ぎに北海道苫小牧西港に上陸。この日は苫小牧からR36→r45→R234→R12→r94→r47→R233(深川留萌自動車道)→R233→<留萌市から日本海側へ>→R232→r106→<稚内市街地>→R238→宗谷岬のルートを、自家用車であるポロ号で走り抜きました。

 

 苫小牧西港を6:23発で、宗谷岬には16:50に到着。途中の昼食等での休憩時間が2時間59分。よって、7時間28分で走破していることになります。ちなみに距離は途中若干留萌の街などでウロウロしているのも含めて337kmです。走行ペースも流れに乗って普通に走りました。

 

 さらに参考として述べると。翌日稚内市街地から旭川市中心部までR40をひた走った時は、7:54稚内駅近くのホテル発で、旭川市街地にある自由軒という洋食屋さん近くのコインパーキング着が12:20。途中の休憩時間が25分ですので、所要時間は4時間1分で走破。距離は243kmでした。これも流れに乗って走った程度で、そのペースもめちゃくちゃ速かった訳でもありません。

 

 また、よく言われる北海道の「下道でのハイペースっぷり」ですが、確かに地元の方の走行ペースは速めです。

 

 ただし、北海道は追い越し可能かつ見通しの良いまっすぐな道が多く、地元ドライバーのみなさんは追い越しがスマートなので、こちらがマイペースで走っていても、うまく追い越していってくれます。また基本的に優しい方が多いと思われ、追い越し禁止区間で制限速度以下の遅い車が居たとしても、違法に追い越したり、煽ったりということはほとんどありません。加えて言えば、信号は黄色が見えたら減速しはじめますし、無理な右折もないですし、駐車場等から道路に出てくるタイミングも慎重で好感が持てます。

 

 このブログファン(←そんな方がいるのか・笑)ならご承知でしょうが、ワタクシはわりかし全国の道をクルマやバイクで走っています。その経験から言っても、北海道の地元ドライバーは総じてマナーが良いと言い切ってもよいでしょう。

 

 なので、北海道での運転については、そんな気に病まなくても大丈夫かと。追い越し禁止区間であれば時々バックミラーを見て、後ろが連なっているようなら、道路は路肩の広い所が多いので、停止等して先に行ってもらえば問題なし。気持ちの良いお礼が帰ってくるでしょう。マナーの悪さからくる緊張を強いられることもありませんし。

 

 ただ、時折サイン会が行われていますので、地元ナンバートラックの走行ペース以上で走行するのは危険かも、と稚内で宿泊したホテルのフロントの方がおっしゃられていました。ちなみにこのホテルマンの方曰く、「稚内市街地→旭川市街地で、早いドライバーで3時間半で走破する。」とのことでした。北海道人、やっぱペース自体は速いようです(笑)。

 

 ちなみに路面の舗装状態については、冬の厳しいシーズンがあるためか、はたまた北海道が広すぎるためか、あまり良くはありません。たまにバンピーな所があったりしますので、そういった意味でも飛ばし過ぎは要注意です。余談ですが、普段生活している岡山の道路舗装は全国的に言っても相当いい状態ですよ。「道の整備状況が良い。」というのが隠れた地元自慢です、ハイ(笑)。

 

 ということで(笑)、最後に北海道の道についての写真を紹介して、今回は終了とします。<以下 PowerShot G16、iphone、5Dmk掘棕横粥檻隠娃毅藤苅味稗咫^貮凜Ε舛離クサマが助手席より撮影。>

 

 

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↑苫小牧西港側のセイコマ前道道259号線。片側4車線の道。7時前だが通勤の車が多い。

 

 

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↑恵庭市の辺りの道道45号線。道はまっすぐ。

 

 

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↑岩見沢市内の国道12号線。旭川方面に走行中。19ツーリングマップル北海道版の32D5に記載のある「日本一の直線道路(29.2km)の看板」の辺り。

 

 

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↑深川留萌自動車道を留萌方向へ向かう。この無料高速道路区間は便利。「サイン会」を気にしないで良いのが精神的に良い(笑)。

 

 

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↑留萌から日本海に沿って北上している国道232号線「オロロンライン」。素晴らしい眺めの中、気持ちの良いペースで最果ての地を目指す。

 

 

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↑このオロロンラインは、北に向かうに従って、どんどん利尻富士が近づいてくる。

 

 

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↑天塩の街で国道232と別れ、道道106号線にて宗谷岬を目指す。サロベツ原野をひた北上するこの道は最高で、その爽快さは書籍やネット上でも言い尽くされているが、それでも一度は体感されることを強くお勧めする。

 

 

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↑宗谷岬からすぐの宗谷丘陵にて。宗谷丘陵の道はこのような広い道幅はまれ。

 

 

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↑美瑛での一コマ。美しい風景に魅了される。

 

 

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↑富良野での一コマ。道はやはり走りやすい。眺めが素晴らしい。

 

 それでは、また。

 

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19年オクサマと行く東北・北海道旅行〜長距離フェリー各論<新日本海フェリー・北海道小樽港→京都府舞鶴港・直行便>

 みなさんこんにちは。梅雨の雨が心配な天気となっています。大きな被害が出ないことを祈るばかりですが、今のところ岡山市内は大丈夫です。

 

 さて、今回の東北・北海道旅行で利用した長距離フェリーの紹介を続けているところ。北海道から帰ってくる際に利用した新日本海フェリーさんの小樽港→舞鶴港の直行便のお話をさせていただきます。

 

 この航路に乗船するのは二回目で、最初は2002年の7月にマイカーでの北海道横断一人旅に出かけた際に、往復で利用したことがありまして。この時に「長距離フェリーっていいな〜。」と感じ入り、この1年後に結婚したオクサマにはことあるごとに「長距離フェリーの船旅はええよ〜。」と言い続けてきたかいがあり(笑)、今回の旅で利用と相成った次第です。当時は同じ直行便で約30時間かかっていたのが、04年に就航した「あかしあ号」「はまなす号」は航海速力約30ノット(時速約54km/h)と、船としては高速を出すことができまして。現在は所用時間は約21時間と、当時と比べて9時間も短縮されています。

 

 乗船した6月8日(土)は昨晩美味しいジンギスカンを頂いた旭川市にそのまま宿泊。昼過ぎまで富良野・美瑛内をくるくる回り、そこから一般道で札幌市に出てスープカリーを頂き、オクサマが札幌市のお隣江別市で偶然発見した蔦屋書店に立ち寄って時間調整した後、札幌市の北側を回り込んで小樽市へ移動。気持ち小樽運河を見た後に、小樽港勝納埠頭にある、新日本海フェリー小樽フェリーターミナルに到着しました。

 

 出港は深夜の23時30分。舞鶴港着は翌日21時15分の予定です。

 

 行きの敦賀港と同じく、とっても丁寧で親しみやすい応対の駐車場誘導員の方に分かりやすく案内していただいて待機場所にポロ号を停めた後、オクサマと二人でフェリーターミナルに移動します。フェリーターミナルはかなり大きい建物でした。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 そして2階にある売店は、かなり充実した内容。お土産も色々売っていました。

 

 

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 フェリー内の売店も充実していますが、こちらでもいい品があればゲットしておけば大丈夫ですね。

 

 乗船まで時間があるので、いったんポロ号に戻るワレワレ夫婦。北海道を後にする名残惜しさを胸に感じながら、乗船待ちの時間に撮影です。

 

 

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 乗船する「あかしあ号」です。「らいらっく号」よりは少し小さいですが、それでも約17,000トンもありますから、巨大フェリーなんです。

 

 

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 今回も乗船時はドライバーのワタクシしかポロ号には乗れないのでオクサマはフェリー乗り場に移動。行きよりは待たされましたが、それでもスマートな案内で乗船開始。今回もネット予約によるe乗船券なので、先ほどのターミナルでの手続き不要でサクッと乗り込み。これはとっても便利ですよ。

 

 車両甲板内でもスマートかつ丁寧な誘導案内をしてくださった船員(甲板員)さんに心の中で拍手喝采を送りながら船室へ。少し先に乗船していたオクサマと合流して、今回もツインベッド個室の「ステート」を確保していますのでそちらに移動しました。

 

 案内所があるエントランスは「らいらっく号」もそうですが、いい雰囲気に仕立てられています。

 

 

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 そしてこの「あかしあ号」でもやっぱり一番多いと思われる「ステート」。両サイド全て「ステート」です。

 

 

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 ドアの模様が「らいらっく号」が青、この「あかしあ号」は緑なんですね。

 

 この後自室に荷物を置いて、二人して大浴場にて入浴。そんなに混んでもおらず、快適なお湯で満足していたら、小樽港を出港していました。

 

 この後自室に戻りまして就寝。帰りの日本海も揺れはほとんどなく快適に休むことができました。

 

 翌日の8時過ぎ頃のんびり起床。オクサマはもう少し休むということでワタクシ船内探検です。

 

 まずはレストラン前にあったメニュー表です。この「あかしあ号」も「らいらっく号」同様、食事をとれる施設としては、基本予約が必要なコース料理を提供する「グリル」とワレワレ夫婦が利用した「レストラン」、さらに軽食等の提供が可能な「カフェ」と、グレード別に3つあります。「レストラン」を利用される方が一番多かったように思います。

 

 

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 この「あかしあ号」には、下のギターデュオが乗船していました。

 

 

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 上のフォークデュオのライブを含めたイベントはこんな感じです。

 

 

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 シアター上映は、「らいらっく号」同様、違う映画を上映するのですが、「あかしあ号」はそのうちの1本が我らが岡山の実話を映画化した、佐藤健さんと土屋太鳳さん主演の「8年越しの花嫁」でしたよ。

 

 この「あかしあ号」でもショップ、レストラン、カフェ、ショップ(売店)はローテーションで運営されていますので、このようにスマホ等で撮影しておくと便利です。

 

 

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 そしてワタクシ、クイズラリーに挑戦です。

 

 

 

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 難易度はそんなに難しくはありませんので、楽しく参加できますよ。

 

 カフェは船の後方にあります。

 

 

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 現在「あかしあ号」は秋田沖を航行していますね。

 

 

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 カフェ入り口にある休憩スペース。

 

 

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 そうそう、このカフェでは下の通りモーニングを提供しています。

 

 

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 ショップ(売店)は「らいらっく号」同様充実のラインナップ。

 

 

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 4階のフォワードサロンは喫煙スペース。

 

 

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 案内所前のエントランス。

 

 

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 乗船記念のスタンプを押せる台紙もサービスで頂けます。

 

 

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 探検後、船室に戻るとオクサマも無事起床後(笑)。行きの「らいらっく号」は窓が内向きでしたが、今回は窓が外向きなので、海が見えます。曇り空でした。

 

 

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 そして、行きではソフトクリーム券をゲットした、無料で参加できる「ビンゴ大会」に出撃したワレワレ夫婦。

 

 

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 開催前に先ほどのギターデュオが演奏してくれて盛り上げてくれまして。

 

 

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 この後楽しみなビンゴ大会スタート!

 

 「らいらっく号」の司会の女性船員さんも進行がとってもお上手でしたが、今回の男性船員さんもとっても面白い進行ぶりで、盛り上がりました。

 

 

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 ちなみに賞品は「らいらっく号」と同じ内容。船内で使える1,000円商品券が2枚、500円商品券が1枚、ソフトクリーム券が2枚などなど、の構成でした。しかし、「らいらっく号」では商品は抽選。この「あかしあ号」では当選順に選択方式でした。また、「あかしあ号」では外れの方への残念賞はなかったです。

 

 行きの「らいらっく号」と逆で、オクサマはなかなか開かない中、絶好調のワタクシ。

 

 

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 1等賞は逃しましたが、行きと同じく、こちらをゲットすることができました。やった!

 

 

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 今回はオクサマの体調はバッチリですから、すぐにソフトクリームをゲットです。ビンゴ大会司会の楽しい男性船員さんのおススメはメロン味でしたが、ウチのオクサマの強い希望(笑)で、これまた行き同様バニラ味。

 

 

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 安定の「レディボーゲン風バニラ味」でおいしゅういただきました。

 

 この後少し自室で休憩。船内に流れた、船長さんのアナウンスを録画してみましたのでよろしければお聞きください。

 

 

 

 

 この後、お昼を食べにレストランへ。

 

 

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 お昼ゴハンはドンブリ系で。

 

 

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 どちらも美味しかったですよ。

 

 窓からの眺めがいい感じです。

 

 

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 この昼食時には、制服をきたカッコ良い事務長さんがいらっしゃって、カメラを持っているお客さんに声をかけ、写真を撮ってくださるサービスも。

 

 この辺りもグループ内にクルーズ客船を運行している会社を持っているだけのことはありますね。さすがです。

 

 この後自室に戻り、くつろぎタイム。売店で購入したこの船ならではの品々をいただきました。

 

 

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 室内にある案内用インフォメーションはこちら。

 

 

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 オセロなんかも1時間100円で借りることができるようです。

 

 衛星放送でやっていたバラエティ番組が面白く、二人でケラケラ笑いながら楽しんでおりました。

 

 そして夕方。晩ゴハンを食べるためにまたレストランへ。

 

 

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 今回は二人して「小ぶり単品かき集め作戦」を実行。

 

 

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 参考までにお値段はこんな感じでした。

 

 

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 味は昼同様美味しいモノでした。

 

 そして外は相変わらず大海原でいい感じです。

 

 

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 満足して退席。途中貼られていたホクレンのポスターを撮影。

 

 

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 まさにその通りですよ。また是非この新日本海フェリーを利用して北海道に渡りたいです。

 

 この後大浴場にてお風呂に入り、その後衛星放送を再び楽しんでいたら、もう少しで舞鶴港に入港となりまして。

 

 

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 まず部屋の鍵回収の案内があって、船員さんが部屋に回収に来てくださいました。外を見ると、既に港内の様子。

 

 

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この後、下船の放送がかかり退室。今回も同乗者も乗車下船OKということで、ウチのオクサマも車両甲板へ。

 

 

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 無事ポロ号に荷物を積み込み、また丁寧な誘導をしてくださる船員(甲板員)さんに導かれ、気持ちよく下船。

 

 この後、港近くのホテル・アマービレ舞鶴に予約を入れていましたのでそちらに赴き、宿泊。翌日朝バイキングで海軍カレーを頂いて、帰路についたのでした。

 

 船の揺れも少なく、部屋も快適。ビンゴ大会等のイベントもあり、プチクルーズ気分も楽しめる。関西と北海道を繋ぐ足として、直行便(舞鶴港〜小樽港、敦賀港〜苫小牧東港)なら21時間の俊足で飛行機+レンタカー利用より経済面で圧倒的な安価。寄港便も前々記事でご紹介の通りうまく使う方法があるなど、どの航路も利用価値がありまして。そして何より船員さんや港の係員さんたちの接客が素晴らしい、新日本海フェリーさんでの船旅。

 

 自家用車でもバイクでも。素晴らしい大地「北海道」に行くなら、是非新日本海フェリーさんの利用を検討されてみては。

 

 といったところで、フェリー論的記事は今回で終了。

 

 次回以降は別の切り口で「19オクサマと行く東北・北海道旅行」シリーズを続けていきます。

 

 それでは、また!

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