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岡山県南冬の味覚定番・カキを食しに毎度のところへ〜やっぱり美味いね海賊亭〜

 みなさんこんにちは。三連休最終日ですが、やっぱり寒いここ岡山市内。お隣の四国や北九州一円の高速道路は軒並み雪で通行止め。まだしばらくは寒い中バイク通勤が続きますなぁムニョムニョ

 

 さて。一昨日は建築家手嶋先生の講演会を見学して満足したワレワレ夫婦。その翌日である昨日(2月11日)は、季節は問わず、二か月に一回はお世話になっているこちらにお邪魔し、旬の海の幸を頂いてきましたよ〜ラッキー<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 岡山県浅口市(旧寄島町)にある海賊亭さん。かき養殖業者である三宅水産さん直営の海鮮系お食事処であります。

 

 今日のオーダーは・・・ムード

 

 

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 上から二番目と三番目、「かくづくし定食」と「かき天丼」。

 

 開店直後に訪れたのですが、既に3組ほど入っていて、その後もどんどんお客さんが入ってきます。そんな中、やっていたのがオクサマオーダーの「かき天丼」

 

 

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 夫妻ともこの丼は初チャレンジ。少しオクサマに分けてもらったのですけれど、揚げたてのかき天に乗っているタレがとてもおいしくスペシャルな美味なんですムード

 

 

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 特にガッツリ行きたい時はこれがサイコーグッド

 

 そしてワタクシが毎年一度はオーダーする「かきづくし定食」ムード。夜来ると「かきめし」が完売で白飯になる(確か100円引きになったような・・・)こともよくあるのですが、今日は開店直後だったためか大丈夫でしたYES!

 

 

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 それぞれが主役クラスの美味しさは約束されているのです拍手

 

 

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 特に個人的にお気に入りなのは、「かきの佃煮」ですときめき

 

 ホントこれ絶品ですグッドグッドグッドたまりません。お酒が飲めればアテにしたら無双でしょうな。

 

 かきフライもとっても美味ですけどね拍手拍手拍手

 

 恐らく今年もかきは来月(3月)末まででしょう。今一番太って美味しい寄島、三宅水産さんのかき。是非一度ご賞味あれ。

 

 ちなみにお昼時はガッツリ待たされます。予約も受けてくれるみたいですので、お昼時に行くなら要予約。時間外せば大丈夫なので、ワレワレ夫婦のように早めの夕食がおススメかもです。

 

 お店を出た17時半頃には既に駐車場が埋まりかけておりました。やっぱり美味しいですからね、当然でしょうなラッキー

 

 

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 また来るよ〜、海賊亭さんパー

 

 

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 海賊亭さんの詳細情報は、Yahooなどの検索エンジンで「寄島 海賊亭」とかで入力すると、食べログ等すぐにヒットしますのでそちらをご参照くださいませ。

 

 それでは、また。

 

 

 

| irisno2 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今季から「ファジラボ」さんを購読することにしました〜良質なファジ情報の宝庫〜

 みなさんこんにちは。三連休半ばのここ岡山市内。昨日は久々の雨の中、オクサマに誘われ岡大医学部構内で行われた、建築家手嶋先生の講演会に行ったりしておりました。建築家の先生は個性的な方もそれなりにいらっしゃると思うのですが、その中でも手嶋先生、なかなかユニークな方で面白かったですイヒヒ

 

 さて、今年大幅な選手入れ替えがあったファジアーノ岡山。

 

 このファジアーノ岡山については、重要な情報源として番記者の寺田さんが政田練習場他で色々取材された内容を公開されている有料サイト「ファジラボ」があります。

 

 基本有料なのですが、試合後の監督コメントなど無料で公開されている記事もあり、これがクラブ発表のコメントより詳しいため、毎試合後はチェックしておりました。他にも色々な選手インタビューや試合レビュー、練習風景なども頻繁にアップされていてずっと気になる存在でしたが、鉄道模型にお小遣いを使いすぎるため多趣味なためたらーっ、月額540円の購読料がどうかな〜、と考えて躊躇していたのです。

 

 しかし、今シーズンはいよいよ楽しみなシーズンになりそうですし、ここは思い切って購入手続きをしてしまいましたパンチ

 

 いや〜、選手や監督の生の声の情報量が素晴らしく、また、レビューも的確でとても良質なファジ情報を星の数ほど提供してくださっていて、夢中で色々読み込んでしまいましたよムード

 

 昨期で退団したレジェンド・竹田選手(現:岐阜FC)の契約満了直後の心の叫びや、一昨期のプレーオフ決勝敗退から退団に至るまでの岩政先生(現:東京ユナイテッドFC)の理路整然とした語りなど。今まで知りたかったファジのあれこれも一気に手に入れることができました。

 

 今年も試合観戦はなかなか回数は増やせないと思いますが、この素晴らしいサイトから情報を色々と入手していきたいと思います。

 

 ファジ好きのそこのアナタ。もしこの「ファジラボ」さんを読んだことがないのなら、検索エンジンで「ファジラボ」と入力してみましょう。すぐに出てきますよ。そして昨日(2月10日)のTRMアビスパ戦や、いよいよゲームにも出始めた期待の9番イ・ヨンジェ選手インタビューなどの無料記事をまず読まれてみては。そして無料記事止まりで迷っている、数日前までのワタクシのようなそこのファジマニアな御仁。勇気を出して購入してみられてはラッキー

 

 それでは、また。

| irisno2 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
07号、ようやく10,000km達成!

 みなさんこんにちは。相変わらず寒い日々が続いているここ岡山市内。全国的にも変わらないそうですから、バイク通勤な同志のみなさんは特に、しばらく気を付けていきましょうパンチ

 

 さて、そんなしばれる寒さの中残業となったワタクシ。07号で自宅に向け発進すると。<以下全て iphone>

 

 

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 07号の走行メーターが見事10,000kmを指し示しておりました祝祝祝

 

 昨年春までは通勤には使っておらず、かつ4月からもセロー225号との併用だったのですが、ご承知の通り夏に07号1台体制となってからは、コツコツと距離を積み重ねておりました。

 

 寒さにも負けず、毎日毎日頑張ってくれている07号の雄姿でございます!

 

 

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 朝出勤時(7時半過ぎ)の気温が氷点下の時も多いですが、グリップヒーター+上は防寒ジャケット+ミドルインナー+普通のワイシャツ+下着で、下は制服(作業着です)の下にクシタニのスパッツ(セットアップアンダー(K−1865)の下)着用スタイル。これで20分程度の乗車はこなせています。下についてはオーバーパンツが一番いいのですが、勤務中の保管場所がかさばるので、下半身の耐寒対策はこんな感じにしています。

 

 ちなみに防寒用下半身アンダーは他社の表面がナイロン素材のものも持っていて、そちらの方がより防寒性能は高いのですが、柔軟性や透湿性は明らかにセットアップアンダーの方が上。ワタクシのような「毎日短時間通勤に乗ります」さんにおススメですグッド

 

 ・・・話がそれ気味になりましたねたらーっ

 

 WR号の頃と比べるとかなりのんびりしたペースでの10,000km達成ですが、今年はロードツーでも企画していたりすることもありますし。今後もしっかり07号と共に歩んで行きたいと思います。

 

 それでは、また。

| irisno2 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今シーズン初のTRM(練習試合)を観戦してきました

 みなさんこんにちは。やっぱり今日も寒いここ岡山市内。来週は少しマシになるらしいので、期待したいですね。

 

 そんな中、またまた岡山市は東区にある、政田サッカー場に赴いたワタクシ。愛すべきファジが今季初のTRMを行うというので注目していました。前の記事の予告通りですイヒヒ

 

 政田は初TRMということだからか、とってもにぎわっていましたムード<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 11時開始で10時半前に到着したのですが、御覧の様子。また、選手たちも既に練習に取り組んでいました。仲の良いGK5人衆は今日も元気パンチ。椎名選手を中心に、時折笑いもある、掛け声が絶えません。

 

 

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 一森選手ももうほぼ問題ないようですね祝

 

 そして試合は30分×2本で行われました。結果については知っている方もいらっしゃるかと思いますが、1本目、2本目とも0−1で敗戦。ただ、2部練で体を苛め抜いている時期であり、また連携を深めているところなので結果は気にしなくていいと思います。

 

 気になるフォーメーションは1本目、2本目とも昨年同様の343(CB3枚、ボランチ2枚、左右WB、シャドー2枚の1トップ)でした。メンバーは以下の通り。

 

 1本目 GK:1椎名 CB(左から、以下同じ):27チェ、3後藤、4濱田 DH:14上田、15末吉 WB:11三村、21椋原 シャドー:7伊藤、18斎藤 1トップ:24赤嶺

 

 2本目 GK:40李 CB:練習生(ユースの子。途中交代して計2人入っていました)、31下口、33阿部 DH:25武田(将)、8塚川 WB:34カルロス、26松本 シャドー:30武田(拓)、19仲間 1トップ:32福元

 

 1本目は上田選手から何度も縦にいいパスが出ていたこと、末吉選手が良く絡んでうまくリズムを作っていたこと、椋原選手が攻守ともによく動いていたことが特にいい点でしたね。まだ前の選手とのタイミングが合いきっていないため、オフサイドによくかかっていましたが、一度斎藤選手がターンから抜け出したあとボールを受けていいチャンスを作れていましたし、今後に期待したいです。

 

 2本目は左右に良くボールを振ってチャンスを作っていました。ワタクシイチオシの仲間選手も良く動き攻守に存在感を示していましたし、武田(将)選手も長いパスで目立っていましたね。あ、U18日本代表の高卒ルーキー阿部選手はカバーリングがよく、またいいタイミングで攻撃参加していたのが印象的でした。

 

 1本目、2本目とも各選手よく声を出し、ボールを呼んでいた点も良かったと思います。椎名選手は別格として、先日の練習でもよく声の出ていた濱田選手の指示出しも良かったし、CBの真ん中に入った下口選手も色々積極的にコーチングしていました。

 

 試合終了後の挨拶。

 

 

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 イチオシの仲間選手(くどいですがたらーっ)はやる気満々で、2本目出場選手の中でひときわ早く上着を脱ぎ去り、早くやろうぜモードでした。頼もしいですなイヒヒ

 

 ちなみにこの日確認できた別メニュー選手は、5増田、9リ、10大竹、17関戸、20藤本の各選手。

 

 もうしっかりボールを蹴っている関戸選手や。

 

 

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 黙々と走りこむ大竹選手。

 

 

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 イ選手はキレのいいシュートを連発。

 

 

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 色々コーチからアドバイスを受けていたみたいです。

 

 

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 増田選手に声をかける仲間選手。なかなか増田選手も面白い方のようで、会話の掛け合いが愉快でしたラッキー

 

 

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 澤口選手と喜山選手が不在だったのが少々気になりますが、ケガの公式発表もないですし、大したことはないんでしょう。

 

 練習終了後。

 

 イ選手がセルフシュート練習をしていたゴールが片付けられておらず、コーチ陣他スタッフで片付け始めた時、わざわざ戻ってきて手伝ってくれるナイスガイなイ選手拍手

 

 

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 何気にテツさん(長澤監督)も一緒にゴールを片付けてました。

 

 

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 そんなテツさん。さぶい中取材を受けられていた様子。

 

 

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 コメントはファジの番記者寺田さんが運営しているネットコンテンツ「ファジラボ」(有料)に掲載されているみたいですよ。

 

 今日のTRM、チーム発表では約450人の見学者がいた模様。

 

 昨年最終戦レポでも言いましたが、消化試合に過ぎなかった最終戦に1万人弱の観客が集まるファジ。既に岡山の中で大きな存在になりかけているのでしょう。今後も益々の盛り上がりに期待したいですラッキー

 

 31日のTRMも楽しみです。

 

 それでは、また。

| irisno2 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファジの練習をちょこちょこ見学しました

 みなさんこんにちは。この一週間、とんでもなく冷え込んでいるここ岡山市内。当然毎日07号で通勤していて、同僚たちに毎日「バイクでさみぃんじゃね〜ん」と聞かれ続けているワタクシです。

 

 ですが、クシタニの防寒用スパッツを制服の作業ズボンの下に履いていると、15分くらいの通勤時間は耐えられるんですよ、これが。MT−07号での通勤は真夏と真冬を体験しましたから、またいつか記事にできたらいいな、と思っております。

 

 さて。

 

 今オフの補強で楽しみしかなくなった、愛すべきファジアーノ岡山。何度か政田サッカー場に赴き、「普通」の練習を見学してきました。

 

 昨年初めてファジアーノの練習場である政田サッカー場に赴いたのですが、その時はトレーニングマッチを見学したのみで、純粋な練習を見たのは今回が初めてでした。

 

 この日は天気が良く比較的暖かかったのですが。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 別のとある日はとんでもない冬の嵐に見舞われたり。降水確率0パーセントなのにみぞれと暴風。当然気温は低くて持って行ったベンチコートで本当に命拾いだったり。

 

 

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 そんな中でも、選手たちはトレーニングに励んでいましたよ。

 

 今年クラブ初のフィジカルコーチに就任した矢野コーチが色々なメニューを指示していたのがまず大きく目を引きます。

 

 

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 動画撮影はNGなので動画で紹介できないのがとても残念なくらい、色々工夫されたメニューを次々繰り出してくれる矢野コーチ。

 

 

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 そして、英語で指示が流れる独特のシャトルランで最後まで生き残ったのは、高卒新人の34番デュークカルロス選手と、高卒2年目の31番下口選手でした。豆粒写真で申し訳ありませんが、最後まで走っているカルロス選手。

 

 

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 何気にこのシャトルランで、10番大竹選手と3番後藤選手が頑張っていたのも印象的でした。

 

 これらの目白押しメニューを次々繰り出す矢野コーチ。よくぞファジに来てくれたものです。これからも質の高いトレーニングや選手のコンディショニングを期待しています。

 

 そして。3バックでラインコントロールの練習をしていた際。

 

 

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 コーチングしていたのは、今季ファジに加入した三浦文丈ヘッドコーチ。選手・コーチとして実績十分の文丈さんがスタッフ入りしたことも素晴らしいビッグニュース。てっきり攻撃面での作戦立案が主任務かと思いきや、守備も見れるんですね。素晴らしい。

 

 テツさん(長澤監督)とはFC東京時代も師弟関係だったようですから、今シーズン二人三脚でぜひファジを高みに連れて行ってもらいたいものです。

 

 コーチと言えば、富永GKコーチも健在。

 

 

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 富永コーチのメニューは見るからに強度高めでしっかり鍛えられそう。今季コンサドーレ札幌から加入した13番金山選手も「きついっす。」と話していたとか。

 

 GKレギュラー争いは、この金山選手と昨シーズン正GK一森選手の一騎打ちかと思われます。最初見学した時は一森選手は軽いケガでもしているのか別メニュー調整でしたが、最近はほぼ通常メニューに戻ってきているみたいです。明日のTRM(トレーニングマッチ)には間に合うのではないでしょうかね。

 

 別メニュー調整と言えば、長澤ファジの申し子、ともいえるこのお方。

 

 

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 テツさんも彼の回復具合が気になる様子。

 

 

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 そう。ファジの中盤のダイナモ。17番関戸選手。そのタイムアップまで尽きることのない豊富な運動量、何気にうまいインターセプト、時折キラリと光るパス出しは今年も必ず必要になるもの。

 

 昨シーズン終盤にケガをしており、現在回復中といったところか。別メニュー中の横を通り抜けていくサワ選手(2番澤口選手)他みんなに声をかけられていました。サワ選手は「順調じゃん。」と声をかけており、優しいな〜、と思うと同時に、関戸選手に期待している感がヒシヒシと感じられました。

 

 別の日も一人黙々と走りこむ関戸選手。

 

 

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 開幕戦には縦横無尽にピッチを走り回る姿を期待しています。

 

 そして紅白戦も見学。

 

 

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 目立っていたのは、やはりキングなボランチ14番上田康太選手。彼はやはり別格。

 

 そして7番OH(前目の中盤)伊藤選手のセンスあるパス出しはテツさんが「スーパー」を連呼するステキなもの。あとアビスパ福岡から来た4番DF濱田選手はコーチングが見事。スピードのある26番松本選手や、34番カルロス選手はWBで起用されるか。今後が楽しみな二人です。

 

 そして個人的に移籍が発表されてとても嬉しかった19番仲間選手。昨シーズンまで瀬戸内海を挟んだライバル、カマタマーレ讃岐の主力だった彼。対讃岐戦で当然先発している彼は、いつもイヤなところにいて、ドリブルもうまくてキープ力もあり、最後の最後にどこからともなく表れて点を決めていく厄介な選手でした。ピッチ外の人柄もOHKのスポエモンに出ていた時の元気で明るい人柄が好印象だった仲間選手。紅白戦でも再三いい動きをして、またガッツも見せてくれていました。やっぱり素晴らしい選手ですよ。ワタクシ的にイチオシです。

 

 あ、何気にファジサポさんの間で「かわいい」旋風が吹き荒れている21番椋原選手。SBが本来のポジションだからか、最終ラインの左に入っていましたが、ポジションを細かく修正し続けて、攻撃側の選手を上手に封じていたのがとても印象に残りました。守備面で相当貢献してくれるのではないでしょうか。彼もここで挙げた選手たちと共に、きっとファジを引き上げる原動力になってくれるはずです。

 

 コンディションの都合なのか、6番喜山選手や9番イ選手が参加していなかったのが残念ですが(喜山選手はこの日午前中のトレーニングには参加していました)、これまた明日のTRMで見るのを楽しみにしています。

 

 いやいや、やっぱり楽しみなファジアーノ岡山。今シーズン初めて行われる、明日のTRM。当然見に行きます。

 

 なかなか楽しい政田見学。無料でかつ駐車場も広いですから、お時間があるファジアーノに興味のあるみなさん。軽い気持ちで一度見学されてみては。ただ、この時期は風も強く寒いので、しっかり防寒はよろしくです。

 

 次の記事は明日のTRM(対姫路獨協大学戦)になろうかと。

 

 それでは〜。

| irisno2 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
YSP岡山南にて、XMAXをがっつり試乗させていただきました

 みなさんこんにちは。季節外れの暖かさが続くここ岡山市内。みなさんの街はどうですか。来週半ばから再び大寒波らしいですから、お互い気を付けていきましょうパンチ

 

 さて。良いお天気となったこの日。朝からいそいそと準備を始めたワタクシ。ステキなマシンが入庫した、とのウワサのこちらにお邪魔しました。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 毎度お世話になります、のYSP岡山南さんです。

 

 ほぼ開店時間だったので、駐車場も余裕アリ。

 

 

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 お天気は御覧のとおり最高YES!

 

 そして。早速店長さんに声をかけ、「ステキなマシン」とご対面でありますウィンク

 

 

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 この前ヤマハから発表された、250ccスクーターの「XMAX」その方でありますムード

 

 マジェスティ250が生産中止になってから少し時間が経ちましたが、ヤマハが再び満を持して放った250ccのビッグスクーターです。あ、ちなみにヤマハとしては、NMAXやマジェスティSなどの、高速道路も乗れる155ccのスクーターは発売しておりましたことは申し添えておきます。

 

 「走りが良い」など、以前試乗してココロを撃ち抜かれたT−Maxを彷彿とさせるこのマシン!

 

 http://anzusan.jugem.jp/?day=20140610

 

 上にリンク先を挙げたのは、前のモデルですが530ccとなりフルモデルチェンジしたT−Maxを一日試乗した際の感想を述べたこのブログの記事(14年6月10日付)です。

 

 個人的には「もはやスクーターじゃねえよな、コレびっくり」と感激したT−Maxと比較してどうなのか。非常に気になるところなんです。

 

 その前に、こちらもネット上でよく言われている、XMAXの「足つき性の悪さ。」

 

 論より証拠、で毎度の足つき写真をご覧に入れます。テスターはワタクシ。身長171cm、股下80.5cm、体重75kgの小太りさんですイヒヒ。撮影は毎度サンクスの店長さん。

 

 

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 両足は接地するのですが、土踏まず手前足指付け根関節付近まで。感覚的にT−Maxと同じくらいか。そもそも両足がこれくらい設置すれば個人的には全く問題なかったです。加えて車重が軽いので少々傾いても大丈夫。ワタクシより多少身長股下が低くても、バイクに乗りなれている方なら問題ないかも。ローダウンで4cm下げることができるそうですが、一度ノーマルの試乗車を股がらせてもらってから決めてもいいのではないでしょうかね。後で触れますが、走りがとっても良いので、ローダウンしなくてもいいならそれに越したことはないと思います、ハイ。

 

 そして個人的にとてもカッコ良いと思う前からのスタイルムード

 

 

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 ステキなエンブレム。

 

 

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 メーター周りはこんな感じ。

 

 

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 現時点での走行キロは20km。ほぼさらですよさらイヒヒ

 

 トランクも広いです。

 

 

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 トランクについては、後からワタクシ愛用のフルフェイスヘルメット、アライのRX7−RR5(Mサイズ)がどうなのか試してみますのでお楽しみに!

 

 キーがスマートキーかつスイッチが独特なので最初戸惑いますがすぐに慣れます。

 

 

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 このスイッチを押したり回したり。キーレスのバイクに乗るのは初めて。我が家のポロ号もキーレスでないので、乗り物系では初体験。確かに便利ですねぇ〜拍手

 

 そんなことに感激しながらスタート!。やはり軽さは正義で、身のこなしが軽やか。スクーターなので出だしがモサっとしているかと思いきや、そんなことはなく「普通」に加速します。

 

 で。「普通」と思ってアクセルを回していたところ。

 

 メーターを見たら「おりょりょ」なスピードが出ていてオドロキびっくり

 

 加速感はあくまで「普通」ですが、実際には「普通」でない力強さがあるようです。T−MAXやMT−09TRACERでも感じた、「そんなにスピードを出している気はないのに、ホントはワタクシすごいんですわYES!」的なアレです。

 

 力の出方があくまでフラット。これならば疲れづらいと思います。そして身のこなしは軽々ですから、走り自体は楽しいもの。T−MAXほどではないにせよ、やはりこのXMAXもただのスクーターではないようですイヒヒ

 

 旭川リバーサイドから児島半島半周コース。途中からお約束の貝殻山スカイラインに突入。

 

 お尻と足を踏ん張り、XMAXを操ります。最初は久々なので戸惑いますが、すぐにフィット。ブレーキもしっかり効くブレーキで安心。ワインディングの上り坂でも、相変わらず加速感は「普通」。でも実際は「しっかり加速」しています。足回りはカッチリ固めで、スポーツ走行向きです。

 

 そして、いつもの撮影スポットに到着しましたよ〜!

 

 

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 センタースタンドを立てていますが、とってもかけやすいセンスタ。最近のヤマハのマシンはセンスタがかけやすくてありがたいです。

 

 普通に見せて実は実力派のブルーコアエンジンのエンブレム。

 

 

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 燃費も良いので、とってもいいエンジンです。

 

 そしてスクーターと言えば気になるメットの収納具合。しっかり試しましたのでここでご紹介します。ワタクシの愛用メットは先ほどもお伝えしたアライのフルフェイス「RX7−RR5」のサイズM。

 

 

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 色々な向きや位置で試してみましょうかねラッキー

 

 まずは後ろ側で前向き!

 

 

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 これは閉まりませんでした。

 

 

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 向きを変えると・・・!

 

 

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 問題なく閉まりますグッド

 

 

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 続けて前側スペースに後ろ向きで!

 

 

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 これも閉まりますよ〜拍手

 

 

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 前側の前向きは!

 

 

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 閉まりました祝

 

 

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 参考になったでしょうかラッキー

 

 続けて動画でもご案内します。メーター表示(マルチファンクションディスプレイ)の切り替え方法の説明に続き、メットの出し入れをしてみました。

 

 

 

 

 トランクの開放はレバーを「OPEN」に合わせてから、人差し指で抑えているボタンを押すと開きます。

 

 

 

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 慣れてくるとサクサク進みます。

 

 一通りいじった後、リスタート。毎度の上りのギャップカーブは、予想通り固めのサスなのでガシッとギャップを越えますが、その後の収束は素早い感じ。そして疑似舗装林道に入る前にお手洗い休憩です。

 

 

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 やっぱりカッコいいですよねムード

 

 そしてエンジン音も動画でご紹介します。

 

 

 

 

 おとなしめですが、単気筒エンジンらしいタタタ音が小気味いいです。

 

 続けて全体回りの動画もどうぞ!

 

 

 

 

 何度も言って申し訳ありませんが、やっぱりカッコいいなぁラッキー

 

 先ほどの動画で取り忘れた、マルチファンクションディスプレイの下側表示の切り替えに関しての動画も投入!

 

 

 

 

 御覧の通り、オドメーター等、下の段の表示を変えたい場合はレバーを左に押していくと変わっていきます。燃費等が表示されている上の段は逆に右側に押していくと切り替わっていくというわけです。ハイ。

 

 動画撮影終了後、クネクネツイスティ疑似舗装林道に突入。ここでも身の軽さが生きて、コーナーを軽々とクリアしていきます。ブレーキがいいのが頼もしいです。

 

 その後、山を下って郊外の道をダラーっと走行。そんな通常のシチュエーションでも軽さは正義で扱いやすい。信号待ちも軽いので心配感ゼロ。そしてふるさとの町並みを通過し、今度は本当の舗装林道に。

 

 

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 見づらくてすいませんが、ガードレール上の看板には「林道 渋川線」と書いてあります。

 

 あ、繰り返しますが「舗装林道」ですよ。店長さんには疑われるかもしれませんがたらーっ、決してダートではありませんので悪しからず。ここでも「フラット加速+軽々車体」を楽しみながら駆け上がり、途中広い道に出てから王子ヶ岳に到達。

 

 

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 ここからの下りは結構なもので、またヘアピンが2か所ほどあるなかなか走りごたえのあるコース。先ほどから述べている「しっかり効くブレーキ」に助けられ、ヘアピンを気持ちよくクリア。唐琴の街まで気持ちよく駆け降りることができました拍手

 

 お昼時の児島の街(ジーンズが超有名ですよね)を通過し、鷲羽山のふもとからまたまたワインディングに!

 

 これまた毎度の下電ホテル前にて。

 

 

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 そして、近くの瀬戸大橋と絡めて一枚。

 

 

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 そしてこれも慣らし運転恒例の鷲羽山スカイラインに突入パンチ

 

 比較的高速コースのこちらでも、エンジンは弱音を吐くことなくあくまでジェントルに加速。シャシーもしっかりしているのでコ高速コーナーからの減速及び脱出も問題なくクリアしてくれます。

 

 そして水島コンビナートが一望できるこちらで一休み。

 

 

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 ここでも「なかなかやるな、おぬし」なXMAX氏。

 

 

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 ちなみに、先ほども言いましたが、このXMAXやT−MAXでスポーツ的走行をする時には、「お尻と足を踏ん張る」のが肝要かと思います。確か昔YSP大分さんのブログに国際A級モトクロスライダーの社長さんがそう書いておられて参考にさせてもらったのですが、その通りなんです。

 

 リアシートのこのでっぱりにお尻を押し付け。

 

 

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 同時に両足裏はこのフットレストの前側辺りの段差(少し土がついているのが分かりますかね)を土踏まずで押し込む感じでライディングすると、体が安定して車体もうまく操れますよラッキー

 

 

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 鷲羽山スカイラインも楽しく走り、最後のミッション高速道路走行に挑みます!。あ、毎回言っていますが、当然店長さんの許可は頂いておりますイヒヒ

 

 

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 水島ICから瀬戸中央道に突入!

 

 アクセルワイドオープンにしても、やはり加速感はあまり感じず。でもスピードメーターの針はかなりの勢いで右方向へ。追い越しをかけるのに必要なスピードにはすぐに達しますし、また、車体も100km/h手前位から安定感が増してきます。ヤマハ車は色々高速道路に持ち込んでいて、その都度感じることですが、高速道路走行時に好ましい安定感はこのXMAXでも健在です。よく風を防いでくれる標準スクリーン(風防)と相まって、極めて快適な高速道路クルージングた楽しめます。

 

 その後、早島ICで高速道路とはお別れし、R2バイパスを通り、お店近くのガソリンスタンドで給油です。

 

 

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 やはりかけやすいセンスタばんざいです拍手

 

 

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 こうしてしっかり楽しませていただいたXMAXを、無事無事故無違反無転倒にて、YSP岡山南さんに返却いたしました。

 

 到着時のメーターはこちら。

 

 

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 今日は107km走らさせていただきました。燃費は28.5km/ℓですね。さすがブルーコアエンジン。なかなかの好成績です。

 

 店内には別の色のXMAXも。

 

 

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 試乗車のビビットなイエローも捨てがたいですが、マットブラックなXMAXもセクシーでいいのではラッキー

 

 ということで、今回は新登場のヤマハの250ccスクーター「XMAX」をYSP岡山南さんで「慣らし試乗」させていただきました。

 

 フロントフォークが普通のスポーツバイクと同じ構造の正立式フロントフォークだったり。エンジンも一見「穏やか」そうに感じさせて、実はヤリ手だったりと、スポーツ走行もお手の物。別の観点からは、収納力バツグン、文句なしの軽さに加え、穏やかな力の出方かつ静かなエンジン。扱いやすさもピカイチですから、毎日のシティユースにももってこい。やはりこのXMAX、ただのビッグスクーターではないようですよYES!

 

 足つきのみが不安な点ですが、その走行性能を出すためにはやむを得ないことなのでしょう。その足つきの悪さも「軽さ」でかなりクリアできるのではないでしょうか。それでもだめならローダウンで4cm低くすれば。

 

 一味も二味も違う250ccスクーターをお考えのそこのアナタムード。ぜひ一度試乗なさってみてください。かなりの確率で気に入っていただけるのでは。岡山県南の方は、ぜひYSP岡山南さんへ!

 

 あ、最後にシートの出来の良さも併せてお伝えして、おしまいとします。

 

 それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

| irisno2 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年早々鉄道模型ネタ2本

 みなさん、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 さて、わが社は年末年始はカレンダー通りで、12月29日から1月3日までがお休み。4日が仕事始めだったのですが、たちまち重要な商談が入っているため、週末はいきなりがっつり残業ムニョムニョ。でも嬉しいことに、カレンダーが三連休を示しておりましてイヒヒ。今日はのんびり自宅で過ごしている次第です。

 

 そんな中、この間喜び勇んで購入したこちらご紹介したいと思います。<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 KATOから発売された、鉄道模型用の音源、「キハ58系用サウンドカード」です!

 

 電気モーターで走る鉄道模型は当然実車のようにモーターなりエンジンなりは搭載していないのですが、このサウンドカードをサウンドボックスという装置につなぐと、その走りと連動して実車同様の音が鳴るシステム。

 

 今年の4月にKATOからNゲージのキハ58系(国鉄時代の急行形気動車。全国津々浦々を走っていました。)は予約のみしていて手に入れていないので、TOMIXのキハ58+キハ28を用意します。

 

 

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 KATO信者のワタクシですが、気動車(ディーゼルカー)については、TOMIXもお気に入りムード。KATO編成を導入しますが、このTOMIX編成も手放すつもりはありません。

 

 エンジン音だけでなく、汽笛や車内連絡用ブザーも再現。挙句の果てにはATS(自動列車停止装置)のベル音まであるのですからオドロキびっくり。これを知ったら、ハマりますよ〜。ということで動画です。

 

 

 

 

 サウンドカードと連結したコントローラーの電源を入れたら自動でエンジン始動音が聞こえてくるなど、本当に泣けてくるくらいリアル拍手。御覧の通りTOMIX製の車両でも問題なく作動します。まもなくTOMIXからJR四国塗装のキハ58系各種が販売されますから、KATOでレールを揃えている方はサウンドボックスとこのキハ58系サウンドカードも併せて購入されるとより深い鉄模の世界が楽しめるかと思います。

 

 この二日後。

 

 帰省している、時折このブログにご登場の、昨シーズンは悪夢だったハムを応援し続ける熱烈ファンのT君を、晩秋にオクサマと行った総社市の鬼の城にご案内して。

 

 

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 それにしてもこの鬼の城。総社だけでなく、岡山平野からさらに四国方面までよく見えます。道中の道幅が狭いのだけが難点ですが、爽快な風景はとってもおススメグッド

 

 思わずいい眺めだったので写真もご紹介しますラッキー

 

 この後近くの塩ラーメン屋で早い夕食を取った後、T君帰省時には恒例。ポポン岡山さんにお邪魔して、レンタルレイアウトでの走行を楽しんできました。

 

 

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 夜なので当然夜景。そして彼がブルトレをご所望されたので、長い編成を停められる高架線をチョイス。

 

 

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 EF65PFが牽引する24系25形モノクラス(A寝台(グリーン的寝台)がない、B寝台のみで編成されている、の意)寝台特急「瀬戸」と。

 

 

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 マンモス電機EH10の牽く国鉄時代の貨物列車がメイン。

 

 

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 宇野駅及び隣接の操車場を見て育ったT君の心象風景は、やはりモノクラスな瀬戸であり、長い長い編成の貨物列車なのでしょうラッキー

 

 動画もご紹介。最初が貨車を41両たらーっも繋げてしまっていたEH10牽引の貨物列車。二つ目がブルトレ瀬戸のフル編成(実車同様の両数を連結した模型列車のこと。自宅で楽しむ場合はスペースの問題でアレンジして短くすることが多いため、その対比語として「フル編成」と言われます)です。

 

 

 

 

 

 

 普段は運行する列車により似合う地上線で走らせることが多いですが、たまには長大編成を高架線で走らせるのもなかなかいいものですねぇムード

 

 国鉄時代の名優、特急形電車の485系200番台発売がKATOから発表されましたし、今年もどっぷり鉄摸の世界に浸っていけそうです。

 

 それでは、また〜パー

| irisno2 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年末のご挨拶〜2017年〜

 みなさんこんにちは。先ほど来年のファジへの期待感を長々と語って申し訳ありませんでした(汗)。ここ岡山市内は天気予報通り、先ほどから雨が落ちてきています。

 

 さて。毎回恒例の年末のご挨拶。

 

 一番のトピックは何がさておき、本ブログが開設10周年を迎えさせていただけたこと。10周年の際の記事にも記しましたが、

 

 http://anzusan.jugem.jp/?day=20171127

 

 これからも、細く長く続けていきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 で、「私」の方では、セロー225を手放してしまったことが一番でしょう。09年から本格的にバイクに乗り始めた時にWR250Rを購入、それからセロー225になり今夏手放すまで、約8年間オフ車に乗り続けました。駐輪スペースの関係で、どうしても1台にしないといけない事情があり、通勤で利用していることも考慮に入れると、旧車ともいえるセロー225のみとなればリスクが高すぎるため、やむを得ず手放した次第。WR250Rのままなら、そちらを残していたかもしれません。現在セロー250の後継車両をヤマハが開発中とのこと。続報に期待し、MT−07の買い替えの際には考慮したいと思います。

 

 また、一部しか記事にはできませんでしたが、9月中旬に勤続20周年休暇で2泊3日でオクサマと名古屋、信州、大阪と遊びにいくなど、今年もオクサマとあちこち出かけております。二人でよく言うのですが、「やっぱりニッポンは広いなあ。」と。来年もポロ号にて、あちこち出かけていきたいです。

 

 あちこち出かける的観点から言えば、4月から7年ぶりにバイク通勤となったおかげで、バイクが楽しいものであることが再認識できたことも大きい事柄。11月にSR君と久々に四国マスツーを行いました。来年もソロ・マス併せて07号と共に、ツーリングを楽しみたいと思います。

 

 それからやっぱり今年も鉄道模型はしっかり楽しみました。今までは「古き良き昭和=国鉄」を大きいテーマとして車両購入をしていましたが、KATOから「ゆったりやくも」が発売されることになり、現代の鉄道シーンにも手を出してしまいました。早速初春に「ゆったりやくも」他大物が入線予定です。また「古き良き昭和」にジャストフィットな国鉄車両、485系200番台が5月に発売に。これも大きな楽しみ。また導入したら、毎度のポポン岡山さんで動画撮影してご紹介できれば。

 

 加えてファジアーノ岡山。先ほど述べた通り、来シーズンは楽しみしかありません。赤嶺真吾選手、上田康太選手、喜山康平選手を中心に、しっかりしたパフォーマンスを出せれば、きっとJ1昇格はなされるのではないかと思っています。17シーズンは結局開幕戦と最終戦しか生観戦できませんでした。もう少し観戦しないといけませんが、まずは開幕戦を観戦と行きたいところです。

 

 続けて「公」の方を。

 

 仕事内容自体は変わらなったのですが、想定通り職場の機構改革があり事務所が自宅から遠方になりました。その結果、上にも挙げた通り、4月からバイク通勤が復活。雨の日も含めて、毎日07号で通勤しています。仕事内容は相変わらず複雑ですが、変わらずゆとりもある職場。来年もあせらず着実に業務をこなしていきたいです。

 

 また、家族の方はおかげさまで高齢の祖母以外は元気になりました。年末に再び体調を崩している祖母が心配ですが、年が年なので、なんとか穏やかに過ごしてもらえたらな、と思っています。

 

 以上です。

 

 来年がみなさんにとって良い年でありますように。

| irisno2 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
来期が楽しみファジアーノ岡山!

 みなさんこんにちは。いよいよ年の瀬。帰省されている方も多いと思います。我が家は実家が近いので、里帰りというほどではありませんが、妹も帰省しているので、のんびり過ごしております。

 

 さて。あまり独立して触れるのことない、愛すべきJリーグ・ファジアーノ岡山について、木村社長以下クラブのみなさんが本当に尽力されて、いい選手をしこたま獲ってくるものですから、ついつい記事にしてしまいましたの巻ですイヒヒ

 

 「昨年の今頃もファジの選手獲得をネタに色々記事上げていたじゃないの。」

 

 と突っ込むそこのアナタイヒヒ

 

 しかしね〜、去年はファジ初のJ1昇格プレーオフ決勝進出の余波で書いていた、という側面が主だった理由のようですが(今振り返ると。ですが)、今年は違うのですよムード

 

 「ザクとは違うのだよ、ザクとはぁ。」

 

 ・・・ワタクシの中の究極のダンディ「ランバ・ラル大尉」が急に表れ失礼いたしましたイヒヒ

 

 昨日発表になった、京都所属のFWイ・ヨンジェ選手獲得で恐らく一段落着いたのだと思いますが、このストーブリーグのファジの補強ぶりったらありゃしません、レベルだったのですよびっくり拍手祝

 

 シーズン終了後の今年のファン感謝デーで、木村社長が「(ファジの基本テーマである)子供たちに夢を、だけでなく、来シーズンは大人たちにも夢を!」とおっしゃった言葉が「本気」であることを否が応でも感じざるを得ない補強だったのです祝

 

 サッカーやファジに興味のない方、以下の一文のみお読みいただき、頭の片隅に入れておいていただければこれ幸いかと。

 

 18シーズンのファジはかなりの確率で「大人の夢」かなえてくれるよ、きっと。

 

 いや〜、今から開幕が楽しみですパンチ

 

 で。まだまだ語るワタクシ。ここからはファジに興味がなければ面白くないと思うので、退出居眠りご自由にイヒヒ

 

 「ファジが18シーズン大人の夢をかなえてくれる」根拠その1。「17シーズンの弱点を的確に補強するものであること。」

 

 昨シーズンのファジの弱点と言えば、なんといっても「毎試合失点してしまうこと」そして「そもそも点が取れないこと」だったと思います。これは攻守はそもそも連動しているので表裏一体なんでしょうが、今回の補強で双方に余りある解決策を示してくれたと考えます。

 

 守備面では、CB(センターバック・GKの前で守備をする正に守備の要)の選手に高さがないため、引き気味になった時やセットプレー時にやられていることがあったのですが、松本の後藤選手、福岡の濱田選手、新潟(17シーズンはレンタルで町田で活躍)の増田選手を獲得。それぞれ身長が183cm、186cm、190cm。もちろんそれぞれの選手は背が高いだけではなくて、実際空中戦に強い選手たち。17シーズンのCB陣である喜山選手、篠原選手、片山選手が、179cm、177cm、180cmですから、その差が分かっていただけるかと。かつて植田選手、近藤選手らを要し「岡山山脈」と言われたそびえ立つ守備陣復活です。

 ボランチ(チーム陣形のおおむね真ん中の底でチームの攻撃を指揮する選手。守備でもキーになります)は運動量豊富な関戸選手や、まさに昔のイタリア代表のガッツーゾ選手のように馬力があってボールを取り切ることのできる塚川選手が来シーズンも共に戦ってくれますから、CBとボランチで連携して失点を減らしてくれると期待しています。

 また、GKについては今年レギュラーとなった一森選手でも十分ですが、さらなる手当として、札幌から金山選手も獲得。彼も一森選手同様、パスも得意でかつ上背もあり、かつ実績も十分。一森選手と金山選手で切磋琢磨して、ファジゴールに鍵をかけてほしいものです。

 

 攻撃面では、なんといっても「我らが上田康太が帰還してくれた」ことが最大のトピック。14シーズンに大宮からレンタル移籍で加入したボランチ・上田選手はその戦術眼と黄金の左足から繰り出される正確無比なパスで、当時の押谷選手や荒田選手に絶妙なアシストをしてくれ、結果見事ファジを飛び上がらせてくれた、素晴らしい選手。14シーズン終了後、本当は残って欲しかったのですが、名波監督に口説かれて15シーズンから古巣磐田に復帰していたのでした。ただ、今シーズンは川辺選手が素晴らしかったこともあり、能力的には問題ないにもかかわらずベンチが多かったため、「康太、そんなんじゃったらファジに帰って来てくれんかな。」と思っていました。川辺選手がレンタル元である広島に復帰したため、「ちょっと難しいかな。」とか考えていたのに、新聞報道で復帰濃厚とされてから約一週間後、本当に帰って来てくれました拍手。ネット上でもファジサポさんの中で大騒ぎになっていましたが、それも当然。ファジサポにとっては、川又選手(現磐田。この間も代表で存在感、魅せていましたよねるんるん)、岩政選手(皆さんご存知日本を代表するCB。「先生」の肩書が有名。著書「PITCH LEVEL」、本当におススメです!)や矢島選手(来シーズンからガンバに移籍する若手天才ボランチ。頑張れヤジシン!)と同様、ファジではレジェンドな位置づけの選手なんですから。

 他にも、上田選手のパスに反応してくれそうな、裏への抜け出し(相手の守備選手との駆け引きに勝って、フリーになって相手ゴール前に躍り出るイヒヒこと。現名古屋の佐藤寿人選手がバツグンに上手です)がうまい磐田・FW斎藤選手。体格も良く、全てにオールマイティでカウンター時に強力な武器になり、さらに本人曰く「SH(サイドハーフ・下で説明)もできる」らしいイヒヒ)京都・FWイ・ヨンジェ選手。サイドでは広島降格の危機を半年レンタルで救ったSB(サイドバック・守備的ポジションですが、ピッチサイドを駆け上がって相手ゴール前にパスを出したりと、攻撃にも関わる選手のこと)・セレッソ大阪椋原選手。上田選手と系統が似ている、ゲームの展開を変えられるボランチ・福岡末吉選手。そして個人的イチオシ、相手の嫌なところに顔を出し、敵守備陣をかき回せる、SH(SBとよく似ていますが、より前目のポジション)・讃岐仲間選手。

 

 とまあ、攻守双方で的確な補強ができているのです。しかも余りあるくらい。しかしです。

 

 「そんなこと言っても、あちこちから多くの選手を取ってきているから、連携がうまくいかんのんじゃね〜んふぅ〜ん」と、サッカーに詳しい方、おっしゃられるかもですよね。しかし。それについても我らがクラブは、きちんと考えているのですよパンチ

 

 「ファジが18シーズン大人の夢をかなえてくれる」根拠その2。「獲得した選手については、可能な限り過去同時期に同じクラブでプレーしたことがあることを考慮していると思われる。」

 

 サッカーに詳しい方であれば分かると思うのですが、野球等と違い、サッカーは連携が重要な競技。うまい選手をただ取って来ても、特に「閃き」も重要視される攻撃面で意図が合わずちぐはぐになることがよくあるのです。ですが、今回の補強はその辺りを十分に抑えています。ほら、ご覧の通り・・・ムード

 

 ,つて熊本でプレーしていた選手・・仲間選手、斎藤選手

 △つて磐田でプレーしていた選手・・上田選手、斎藤選手

 かつて福岡でプレーしていた選手・・末吉選手、濱田選手

 いつてFC東京でプレーしていた選手・・椋原選手、(大竹選手)

 イつて松本でプレーしていた選手・・後藤選手、(喜山選手)

 Δつて大分でプレーしていた選手・・末吉選手、(伊藤選手)

 Г修發修癲▲侫.犬忘濱劼靴燭海箸あり、かつ長澤監督イズムを知っている選手・・後藤選手、上田選手(お二人とも長澤さんがコーチだった14シーズンに在籍していました)

 ※()は今シーズン及び来シーズンファジ在籍選手

 

 この中でも、14シーズン大分を支えたボランチコンビの末吉選手・伊藤選手のコンビ、FC東京でユース(高校生年代のJリーグチーム下部組織のこと)から同期だった椋原選手・大竹選手のコンビには期待したいですね。

 もちろん、長澤イズムを理解している後藤選手、上田選手は言わずもがな。特にファジの在籍期間が長かった後藤選手は良くクラブのことを分かっているでしょうから、苦しい時も踏ん張ってくれると思いますラッキー

 

 攻撃陣では、イ・ヨンジェ選手が過去他の選手との絡みがないのが少し気になりますが、そもそも彼はカウンター(相手のボールを奪ってからの反撃。相手が戻り切る前に攻撃するため、スピーディーに行われる。)やセットプレー(コーナーキックやフリーキック(相手が反則した場合得られます。言葉の通り、敵選手は近寄れないため正に「フリー」で「キック」できるのです)からの攻撃のこと)で強みがある選手。上田選手からのロングパスやフリーキック、また椋原選手、仲間選手からのセンタリング(サイドを駆け上がった選手が、相手ゴール前の味方に上げるパスのこと。クロスということが多いですが、昔はセンタリングと言っていました。個人的には「センタリング」派・笑)をバシバシ決めてくれるでしょうから問題ないと言い切ります、ハイパンチ

 

 大丈夫ですか、ついてきてくださっていますかみなさん。最後の根拠に行きますよ〜!

 

 「ファジが18シーズン大人の夢をかなえてくれる」根拠その3。「補強選手がことごとく完全移籍であること」

 

 これまでのファジの補強は他クラブからのレンタルである期限付き移籍が多かったんです。先ほどのヤジシンしかり、豊川選手しかり、石毛選手しかり。期限付き移籍の場合、どうしても所属クラブの意向もありますから、選手自身の来シーズン以降は最後まで不確定。シーズンが終わっていないにも関わらず、選手、クラブ側共に来期のことを考えなければならないというデメリットがあります。しかし、完全移籍なら少なくとも成績が良ければ、来シーズンについてはお互い前向きに対応できるのではないでしょうか。

 

 レンタル移籍は「少ないお金でお手軽に」戦力補強できるのに、本当にかたくなまでに「完全移籍」にこだわっているのは、このためだと思われます。やはりクラブが長いスパンを見据えていることの証なのではないかと思うのです。

 さらに言えば、当然獲得した選手はもとより、契約を更新してくれた選手にもそういったビジョンをクラブ側が伝えているはず。

 

 こういったクラブの姿勢がなにより大切だと考えています拍手

 

 とまあ、長くなりましたが、irisno2的にはこの三点から、18シーズンのファジの躍進を確信している次第です。

 

 それにしても、システム(陣形)や選手起用はどんな感じになるんでしょうかね〜。17シーズン同様352か、はたまた442か、さらには451か・・・。

 選手起用もどうなるか。喜山選手はCBなのか、左SBなのか、はたまた左WBなのか。赤嶺選手は当然CF(センターフォワード。一番前で体も張り、ゴールも獲るポジション。)は確定としても、イ・ヨンジェ選手や斎藤選手とどう絡めていくのか。ボランチも康太は確定として、運動量豊富な関戸選手や守備面で欠かせない塚川選手、はたまた攻撃面でのインテリジェンスを感じ、かつ伊藤選手と最高のコラボが想定できる末吉選手はどうするか・・・ムニョムニョ

 

 ワタクシが悩んでも仕方ないので、長澤監督以下スタッフ陣にしっかり頭をひねってもらいましょうかイヒヒ

 

 何度も言いますが、18シーズン、楽しみですラッキー

 

 それでは、また〜!

 

| irisno2 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
群馬県の碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました〜超鮮度落ち記事ですが・汗〜

 みなさんこんにちは。いよいよ年末に向けて忙しくされている方も多いかと思います。わが社も仕事納めは28日。ラスト4日、頑張っていきましょうパンチ

 

 さてさて。我が家のネット接続障害のせいでしばらく更新が止まっていた我がブログ。当然ネタは色々たまっているワケでして。しかし、そんな言い訳も通用しないたらーっ、超鮮度落ちのネタを一つご紹介したいと思います。

 

 以前の記事で「勤続20周年連続休暇」を取得していた、というお話したと思うのですが、その際に2泊3日でオクサマと一緒に名古屋→長野→金沢経由→大阪の旅をしておりました。で、この旅はJTBの個人旅行用企画商品でして、北陸新幹線を含む鉄道乗り三昧というもの。移動に北陸新幹線を始め、383系特急しなのや681系特急サンダーバードも楽しんできました。

 

 長野市内でレンタカーを借りた2日目に、タイトルの群馬県にある碓氷峠鉄道文化むらさんもお邪魔してきたので、鮮度切れも甚だしいのですが、ご紹介ししたいと思います。

 

 長野ICから高速道路にのり、松井田妙義ICを目指します。到着直前の横川SA(上り)にて。この辺りの群馬県と長野県境の山々は特徴的な山が多く面白いですイヒヒ<以下全て PowerShot G16>

 

 

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 そんな横川SA。当然「峠の釜めし」で有名なおぎのやさんが出店されておりまして。

 

 

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 店内の一角にはこんなものがありましたよ〜!

 

 

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 えらいリアルなキハ57じゃな、と思っていると。

 

 

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 どうも廃車となった実車をカットして持ち込んでいるらしいのですあっかんべー

 

 この列車の中で、横川駅で販売されていた「峠の釜めし」を味わえます。古き良き時代の列車の旅の雰囲気満点拍手。ワレワレ夫婦は朝食直後であったため、残念ながら頂けませんでしたが・・・。

 

 きれいな店内も。

 

 

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 長野県も含めていろんなお土産が揃っており、おススメSAです。

 

 そしてやってきました碓氷峠鉄道文化むら。何気にこの旅では、前日に名古屋市にあるJR東海さん運営のリニア・鉄道館も訪れているのですが、国鉄大好きのワタクシにとっては、こちらの方がずいぶんとグイグイ惹きつけられたのでしたムード

 

 

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 この施設がある横川は、長野新幹線開通で廃止された碓氷峠越えの基地となっていた場所。先ほどの「峠の釜めし」も隣接する横川駅の駅弁として有名になったものですし、この施設自体も峠越えを手伝っていた機関車たちの基地「横川機関区」跡に整備されたものなのです。

 

 まずは長野新幹線開通まで、上野発でこの碓氷峠を越えていた特急「あさま」号に用いられていた189系特急型電車とご対面。

 

 

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 運転席が荒れ気味なのが少しだけ残念ですが、客車内はよく保存されていますね。

 

 この辺りで国鉄マニアのワタクシ既にテンション計が振り切れておりますたらーっ

 

 続けて横川機関区の機関庫内に進入。そこには・・・ラブラブ

 

 

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 いや〜、たまらん、本当にたまらんわYES!YES!YES!

 

 古き良き頃のイメージを残した、そのままの機関庫がワタクシを包み込んでいるのです。平日だったためかあまりお客さんもおらず、ワタクシ一人の時間も多かったため、余計にそう感じたのかもしれませんね。

 

 この建物の別室には、碓氷峠の線路がアプト式だった頃の車両や資料も展示されています。

 

 

 

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 アプト式というのは、レールの真ん中に一本、これまた碓氷峠越え補助専用の機関車に装備された、これまた真ん中の歯車とかみ合うレールを設置しておき、急こう配の碓氷峠を越えやすくするもの。下の写真が上の碓氷峠専用のED42の床下の写真。真ん中にレールに接していない歯車が見えると思います。これがアプト式用の装備となります。

 

 

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 この表の通り、昭和38年(1968年)に廃止され私たちの知る粘着式(通常の鉄道のことです)になるまで、このアプト式だったというわけです。

 

 アプト式は表にある通り速度が遅く時間がかかるため、粘着式に変更となったのですが、それでも日本の鉄道で最大の勾配であることには変わりなく、機関庫内でご紹介した碓氷峠専用の機関車たちが製造され、通過していく列車たちに連結して後押し等していたということです。

 

 この碓氷峠越えはワレワレ鉄分豊富系にとっては超有名な事柄。それはワタクシが愛する鉄道模型の世界でも全く変わらず、碓氷峠区間が廃止となった平成5年(1993年)からもう四半世紀も経とうかと言うのに、今年もKATOからまさにこの機関庫にあった機関車たちに加え、峠越えしていた電車なども併せて新発売されたりしているのです。いかに「碓氷峠」がワレワレ鉄にインパクトがある事柄かお分かりいただけるかと思います!

 

 そして外に出たワタクシ。ここ碓氷峠鉄道文化むらと言えば、超有名なのが先ほどの機関庫内にもいた、碓氷峠専用機関車のEF63が動態保存されていて、さらに一般の人でも講習を受けることによって運転できるようなり、さらに講習を受けてステップアップしていけば、より難易度の高い運転が可能になること。

 

 今日もJRのOB機関士さん同乗の元、機関車が走っておりましたよムード

 

 

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 当然最近威力を発揮している動画もあります。ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタクシが群馬県民もしくは長野県民だったら通い詰めて、資格を取りまくって運転しまくると思います、間違いなくイヒヒ

 

 そしてこの施設のもう一つの目玉は抱負な保存車両。一両一両説明してもいいのですがそれでは日が暮れるので、一挙写真でご紹介です。

 

 

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 御覧の通り、電気機関車が多く保存されています。ウワサでは、SLを多く保存している京都の梅小路蒸気機関車館(現・京都鉄道博物館)に対抗して、群馬県高崎市辺りに電気機関車バージョンの類似施設を造る計画があったとかで、多くの電気機関車が集められているとか。

 

 あちらはJR西日本直営で立派ですが、こちらは直接JRが関与していないので費用面が厳しく、車両によっては傷みが進行していたりしますノーノー

 

 先ほどもお伝えした通り、ワタクシの世代以上の「鉄な人々」はこの施設にある車両たちはドンピシャのはず。JR東日本さん、「てっぱく」もいいですけど、こちらにもお金を回してあげてくださいなパンチ

 

 そして横川機関区の事務所だった建物も色々展示があったりします。

 

 

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 そしてこれが先ほどお伝えした、EF63で訓練を受けて資格を取得した人たちリスト。

 

 

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 今年の1月1日現在で、なんと2,637名も講習を受け資格を所持しておられるのですびっくり。初回講習は1日かかり、かつ値段は3万円(17年12月24日現在)。それ以降も1回基本5,000円かかるなど、時間とお金のコストがかかるのに、ですよ。

 

 繰り返しになりますが、やはりJR東日本さん、ここの施設にもお金を投資すべきなのでは。

 

 碓氷峠付近を中心に再現した大ジオラマもあります。

 

 

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 鉄道模型好きのワタクシには楽しい空間でしたラッキー

 

 とまあ、今年9月15日に行ったネタで鮮度落ちバツグンかつ写真乱立の記事となってしまいました。岡山から言うと遠いですし。でも、とっても楽しい施設だったので、ぜひご紹介したいな〜とずっと思っていて、やっと記事にできた次第。

 

 特に、古き良き時代の国鉄好きなそこのアナタ。名古屋のリニア・鉄道館もいいですが、きっとアナタにはこちらの方がお似合いですラッキー。オクサマを始め家族も喜ぶ素敵な軽井沢から一般道(碓氷バイパス)で30分もあればここに到着しますので、家族には軽井沢を楽しんでいただいて。アナタはここでどっぷり国鉄に浸りましょう。

 

 実際この後ワレワレ夫婦も碓氷バイパスを越えて、軽井沢を満喫。オクサマは大満足でしたのでグッド

 

 それでは、また。

 

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